冬はこもって練習だ。
毎日氷点下な郡山です。リョーキュー前で財布も氷点下です(泣)。
1月のライヴの時、ちょっと変な叩き方をしてたら左の肘を痛めてしめえやした。
ズボンのポケットにチューニングキー&車のキーを入れていたんですが、マッチドで叩くと丁度落ちた時に手に当たって激痛なのでコレを避けて叩いていたらリキんじゃった上に変な軌道で筋に無理がかかったぽいんですわ。んで、しばらくマッチドグリップ封印中です。
とゆーことで、改めてレギュラーグリップを鍛え直しています。
オレは元々ずっとレギュラーグリップがメインなんですが、このところ親指の力が落ちていて移動の時にブレるのに気づいた。
なのでまず親指だけで打つ練習を。コレは効きます。スネアだけでなくタムやシンバルへの移動もやる。
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あと人差し指ほか各1本だけで打つ練習。
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指を使わずにリストだけで打つ練習も効果的です。
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こんな事を延々やってると練習のアイデアもいろいろ沸いてくるんだよね~。
例えばこんなパターンとか。

もちろんこの手順だけでなく、どんどん崩していくとキリが無く遊べてかつ実戦にも導入しやすいパターンです。
サブディビジョンを鍛える効果もあると思うので、ウォーミングアップにも良いかと。もちろん6連系でなく4連、8連系で組んでみてもよいです。
昔は毎日こんなパターンを自分で組んで練習してましたね。
youtubeでいろんな人の動画をチェックしていたら、こういう手順の上手い人思い出しました。チック・コリアpやウェイン・ショーターsaxのバンドなんかで活躍してたTom Brechtlein(トム・ブレックライン)。
20年ぐらい前にギターのロベン・フォードのバンドで観てるんですが、グルーヴも素晴らしい。技術的には所謂バカテクな人ですが、ブランドフレーズを連発するようなアクの強いタイプでなく、スマートで基本的には曲に沿ったプレイをする人。たしかインタビューでも『僕の得意技・・・?【音楽】だよ、【音楽】!』って言ってたような記憶も。
セッションマンとしては、ケニー・ロギンスのバックからどジャズからハードなフュージョンまでこなせる職人というかオールラウンダーですね。最近はマッチドグリップで叩いてることが多いようですが、左手のレギュラーグリップでのキレは素晴らしいです。
デイヴ・ウェックルが登場しなければ、多分この人あたりがチックのエレクトリックバンドのドラムにおさまってたんでしょうね。チック・コリアの教則ビデオではJ・パティトゥッチbとブレックラインのリズム隊でやってるのもあるし、その3人でアコースティックバンドやってる映像(88年頃)なんかもある。2000年代に入ってからも、度々チックに呼び戻されて演奏してますね。
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先週の営業演奏のメンバー、かなり強力でした。
ベーアンの不調でbのマサミPionさんが納得いかん!ということで早速リベンジを。
ヴォーカルのAviちゃんの6575マンスリーライヴ、
2月はこのメンバー(aviちゃんvo/紳ペ君kb/マサミPionさんb/Aきやま@山猫軒ds)でお送りすることになりました^^。
2/18(土) pm9~
@6575(郡山陣屋エリート11ビル1F)















































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