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2004年7月17日 (土)

緑桃色のゴールデン・ペアー

先日、あの四人囃子のサイトを訪問。このサイトがまためちゃんこDEEPで、すっかりハマってしまいました。凄いです、このHP。
そういえば20数年の昔、岡井大二さんがPlayer誌に「ドラムトーク」という連載をされていて、これがいわゆる普通のドラム講座では全然なくて非常におもろいかったのよ!(タイトルからして「ドラム遠く」っつう位でさ)
その中で「バンドサウンドの鍵はドラマーのカラーが握ってる」という話があって、例えば「あるドラマーがその個性、カラー、ルックスを崩さずに他のバンドに入ったら?」ていうギャグなんですが、これがなかなか奥が深い。例えば、
ビートルズにビリー・コブハムが入って歌の合間にあのスカランコロロンちゅうオカズが入ってもなあ・・」とか
ザ・バンドにニック・メイスンでもなあ・・・それで穴の開いたピンク・フロイドには同じメイスンでもハービー・メイスンに加わってもらおう」とか
スリー・ディグリーズのバックでジョン・ボンハム」、
イーグルスにキース・ムーン」
ツェッペリンとパープルでドラマーが逆だったらハイウエイ・スター、ブラック・ドッグはどうなっていたか?」果ては
ベイシティ・ローラーズにマックス・ローチなんつうのは最高にクるねえ・・」(爆)
とまあ、悪乗りのオンパレードなんですが、これって、僕等が自分のオリジナリティーを出そうとするときに悪用というか逆用できないだろーか?
つまり「こりゃねーだろ、いくらなんでも。」という個性に最初からなっちゃうわけです。他の人には思い付かない、真似できないドラミング。これこそ真に我々が目指すべきものなのでは?バンドっちゅうのも不思議なもので、悪乗りして「ギャハハハ、なんだこりゃー!」とか言ってるうちに面白いサウンドが生まれたりしますからね。深いなーコレ。

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