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2004年7月28日 (水)

ミニゴングバス制作!

TAMAのアートスターⅡの15深胴タムを入手したので、コレを改造してゴングバス状態、すなわち16のヘッドが装着できるように改造しました。
昔、パールの海外向け商品でエクステンダーというのがあったのですが、それもこういうモノだったようです。MODERN DRUMMER誌の広告では見たことがありますが、国内ではお目にかかったためしがありません。
Gongbass3オーバーサイズのヘッドを張る利点は、ティンパニーと同じ原理でサスティーンを稼げることのようです。
私のセットは14FTが一番低いので、更にその下にコイツを持ってこようと目論んでいます。
パーカッションのセットに組み込んでもインパクトあるかもしれません。

Gongbass2まず、レコード岩窟王・大内くんの東亜額縁工場に持ち込み、丸ノコで下のエッジの部分をカットしてもらいます。
これは単にルックス的な問題です。
以前ヤマハのBDを改造した時に余ったラグが8本あるのでこれを使用します。
16インチのリムの穴の間は芯-芯で432mm。対して15インチのシェル外径は380mm。BD用のラグは通常のタム用のラグよりもナット位置が上がるので、逆算したところ6mmのハカマを両側に履かせれば良い、ということになりました。
ネジ止めして若干沈むことも考え、7mm厚のハカマをゴムで作ります。
これでラグナットのパッキンも押さえが効くし、真中の出っ張りもシェルに干渉しないし、元穴の残ってるのも隠せます。
DIY店で穴空きゴム棒を買ってきて、カッターで切ります。
Gongbass1下側の穴の位置が合わないのでドリルで穴あけします。
当然ラグをとめるボルトも短いのでホームセンター等で長いのを買い込みます。

順調に組み立て、ヘッドを装着。
今回はピンストを使用。
さて、試し打ち!と意気込んだのですが、スタンドに固定方法を考えてなかった。
とりあえず既存のタムホルダーブラケットを内側に取り付けてストレートのシンバルスタンドに吊ってみました。
Gongbass43日ほどヘッドを張り目にしておいてヘッドを馴染ませ、再度チューニング。いい感じでサスティーン出てます。
メロタムをユルユルに張ったのとはチョと違う感じでバイ~~ン!!といいます。
そのうちコレも塗り変えしましょうかね!

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