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2004年10月 6日 (水)

2004/10/6(水)叩き系な日々

10/2(土)
■ピークアクション(元エンタ屋)にて故・高橋ジュニア康二さん追悼ライブ
稲葉隆一(sax)+橋本匠(g)とワタクシでぶっつけ本番フリーセッション。稲葉さん最近かなり凄みを増しています。翌日のRoulette-Aylerのライヴでも凄かったらしいです。
↓稲葉隆一(sax)
Inabaこの日は他にも多数の出演。吉田さん(g)や師匠M岡さん(ds)らの「I SAW THE LIGHT」(トッド・ラングレン)は泣いた。奥さんのヒロコさんが「ALL OF ME」などスタンダードを何曲か唄ったのですが、声が良くてビックリ。ボーカル教室に通い始めてまだ3ヶ月とのことですが、歌い込めばかなりのセンまで行くんでは?いやマジで。。。。。ジュニアもきっと降りて来てたよね、ウン。

■その後10時からワタクシと川名さん(b)はMaxwell St.にて1ヶ月ぶりのアフターアワーズ■
チャーリー(Vo)が2曲ほど唄ってくれました。
Charlie←チャーリー(Vo)
その後、セッションタイムでは強力なニューオリンズ系のピアニストと2曲ほどやって帰宅。
僕が帰った後Maxリョウさんが店じまいしていたら師匠M岡さん(ds)らが追悼ライブから流れて来襲とのこと。多分覚えてないでしょう(笑)。

10/3(日)
雨なの~に~、仕事だがね~(泣)。終らんがね~。
mori君主宰のRoulette-Aylerやヨシダダイキチ(シタール)等出るライヴも行けず。いいかげん晴れてくれー。

10/5(火)
■ピアノの柳沼文雄さんに駆り出され堀川治さん(wb)とトリオ+ヴォーカル小針さん@ピークアクション■
10/19(火)にベテランピアニスト・福居良さんの前座でやるとのこと。とりあえず5曲ほど譜面を渡され、読めるフリして何度か演奏(汗)。
柳沼さんとは大分前から知り合いなのですが、共演は初めて。勉強させてもらいました(凹)。
ヴォーカルやウッドベースとやる時はやはり音量のコントロールが難しい。キックのフェザリングの音量をどうしたもんか悩む。
本番は小さいセット持って来ようっと。
スネアとシンバルは自分のを持ち込む。昔から使っているパールのメイプルスネア6半とパイステのトラディショナルRIDE20“、UFIPのオールドのクラッシュライド18”(シズル1発付き)とザ・パイステのフルクラッシュ17”。HHはグランドマスターの13”ライトHH。スネアはちょっと替えてみようかとも思います。
堀川さんとやるのも何年かぶりですが、郡山に帰ってきた当初は会田浩之(p)トリオで勉強させてもらいました。
いわゆるジャズをやるのはホント久しぶりです。
昔はジャズっぽくしようしようと思ってて全然ジャズっぽくならない、というジレンマと戦いながら演奏していたのですが、ある時所詮オレはロック屋なんだからごちゃ混ぜスタイルでいいんじゃないのか?と開き直りましてね。なんかそのほうが逆にジャズっぽいような気がします。
最近レギュラーグリップの時はスネアの手前左側を上げるようにしています。(昔のジャズドラマーのようなセッティング)僕は腰が悪いので、こうすることで左側の腰に負担が掛からないのです。ホラ、ガッドなんかはイヤらしいほど左側に傾いてるでしょ。アレ、腰に悪い事この上ないです。
それにしても日々、勉強です。

やっぱり品良くイケないオレの今日のBGMは
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
MILES DAVIS 「1969 Live」
マイルスtp、ショーターsax、コリアp、ホランドb、デジョネットdsの1969年のライヴ。それにしても69年という時代を考えてもこのアンサンブルは凄すぎ。ほとんどの人は理解不能な状態だったんではないか?現在のプログレやらダンモ、フュージョン、アバンギャルドを経由した耳で聴いてもトンガってます。特にデジョネットが炸裂しまくりです。下品でサイコー!です。

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