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2005年4月14日 (木)

2005/4/11(月)ASA-CHANG&巡礼観戦記

4/11(月)ASA-CHANG&巡礼 at富や蔵
Junrei1ASA-CHANGといえば元スカパラのバンマス(ちなみにいわき市出身)。脱退後は数々のセッションで八面六臂の大活躍ですが、彼自身のユニット「ASA-CHANG&巡礼」の郡山公演に行ってきました。リハもちょこっと顔出したんですが、いやータブラのユザーン氏、凄いです。タブラも凄いがカンジーラ(手のひらサイズの太鼓でジングル?付き)も凄かった。これ1個でドラムンベースみたいな高速パターンを片手で叩き出すのには仰天です。
それにも増してASA-CHANGの発想は凄い。「十二節」と言う曲ではリズムの分割を口三味線でやってました。よくトリロク・グルトゥがやってるアレの日本語版ですね。言葉が先にありきでリズムの分割・再分割をしているので、これを合わせるのは相当難しいはず。第3の巡礼・浦山秀彦(ツアーには帯同せず)によるプログラミングも秀逸です。ハナレグミやキョン2の声を切り刻んでカクカクしたコラージュにしてんですが、難解な感じがしなくてポップにまとまっているトコがやっぱりセンスです。荒涼とした風景の広がる「海峡の夜」やピエール瀧の作詞による「日の出マーチ」(ASA-CHANGトランペット、U-zaaanアルトフォンを演奏)もサイコーです。言葉でなんとも言い表し難い不思議に心地よいライヴなんでした。
Junrei3機材写真中央にデーンと鎮座しているのが「ジュンレイトロニクス」。どうもミキサーとエフェクターとシンセ音源とトリガーとレコーダーとかが一体になっているもののようです。スカパラ時代からブルーを基調に楽器をペインティングしているASA-CHANGですが、このBOXとボンゴも当然ブルー。音に反応してランプが点滅する様は実にキュートです。
興味のある方はドラムマガジン5月号に巡礼の2人のインタビューが載っているのでチェケラ!

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コメント

ご来場ありがとうございました。
ちなみに、浦山さんは郡山出身ですよ。

浦山さんも郡山出身。。。もしかして浦山さんはダニエル茜と名乗って東京おとぼけキャッツでギター弾いてませんでしたか?そうる透大師匠に「ウチのダニエルってギターも郡山だよー。」って昔聞いたような気が。。。???

浦山秀彦さんは、ギタリストとして、「だにえる茜」の名で、"ダディ竹千代&東京おとぼけCats"メンバーでした。一昨日湯沢君に確認しましたので確かな情報です。「せかちゅー」の曲もやってられるそうでとてもおいそがしいみたいです。以上報告を終わります。

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