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2005年4月29日 (金)

2005/4/29(金)郡山迷走地図。

さあGWだ!どうにか2日から休めるとは思い ます。5/2は学校と幼稚園があるので、子供が帰り次第ヨメ実家へレッツラゴン(死語)です。1日くらいは上京できると思うのですがね。
さてさて、ココ郡山にもナゾな看板やパチモン臭くていい味だしてる看板は結構あります。

① とある焼肉屋さんの看板。
Yakiniku本場韓国料理なのに福島和牛専門店?

本場の味はやっぱり韓国牛でしょう(笑)。

なんともパラドックスで考えると肉が喉を通りそうにありません。

② 日本猿軍団
Sarugunndann日光猿軍団に裁判起こされたらしいです。

「日本」猿軍団。 なのか「日本猿」軍団。

なのか判断に苦しむところです(笑)。


③ カ●ルおじさん?
Carlojisanカ●ルおじさん?
塗料屋さんの看板ですが。裁判したら負けそうな気がします。




④おまけ
そんなこんなを撮影して某レコード岩窟王のトコへ遊び に行ったら。
「おっ!キミもお洒落になったのー。ケンゾ ーのジーンズかいな。」
Keizo。。。。。。良く見ると 「KEIZO」ケイゾーでした。

こないだディスカウントショップで見掛けたニューバラン スのスニーカー、980円!安い、安すぎる!よーくみた ら文字が「N」ではなくて「Z」でした(笑)。

連休前で気もそぞろな今日のBGMは
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
THE MOVE「Collections」
鬼才ロイ・ウッド率いるザ・ムーヴ(後にELOに発展)のベスト盤。流石の佳曲揃いです。ポップの鬼=ロイ・ウッドの才能はこの時点で既に大炸裂。「Brackberry Way」は何度聴いても名曲です。コノ人、なんでも英国一No1ヒットを書いているという説もあり、とにかく職人芸を通り越したマニア芸的な世界を展開しております。この後ELOを結成するもジェフ・リンと袂を分ち、1枚で脱退。そして名盤中の名盤1stソロ「Boulders」に至ります。これも必聴です。

2005年4月14日 (木)

2005/4/15(金)中村善郎=ヤヒロトモヒロDuoライブ!

■4/15(金)中村善郎g,vo=ヤヒロトモヒロpercデュオライヴat 郡山PEAKACTION
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!さすがのワタクシも席が埋まるまでは心配でビール呑めなかったもんね。感謝にむせび泣いております(ToT)。
Yahiro1中村善郎さんのベルベットボイスに素晴らしいギター、ヤヒロトモヒロさんの色彩感と立体感に溢れる素晴らしいパーカッションワーク。すすすすす素ん晴らしい!プロ中のプロの至芸を目の当たりにしました。
なんか日本人でボサノヴァやってるヒトって、ボサの奇麗な上澄みの部分だけ掬い取ってるヒトが多いような気がするんですが、中村さんのボサはかなりダークな感じがします。これがモノホンのサウダージなのか?サウダージを直訳すると、「郷愁」てことになるのでしょうが、個人的にはそれに「諦念」みたいのものが混じりあった得も言われぬ感情というかそんな感じがします。
Nakamura「まるきり打合せ無しなんですよ。」と軽く言う割りには流石のコンビネーションです。静かに抑えた情熱がビリビリと伝わってきます。中村さん、ヴォーカルも素敵なのですがギターも素晴らしいです。全体のタイム感はゆったりしているのですが一音一音のスピード感は凄い。ヤヒロさんのプレイもイマジネイティヴで素晴らしいです。タッチ、音色、一音のスピード感、展開力、全てがあのレベルで結実しているというのがプロ中のプロたる所以です。。
終演後、中村さんも「。。。ちょっとディープな世界に行き過ぎたかなー?お客さんも喰い付いてくる感じだったんでガンガン行っちゃったんだよねー。」との事。
しかし、この田舎町でアンテナ張ってわざわざあのライヴに足を運ぶ人は相当ディープな人と思いますからね。あれで良いのです!お客さんからも絶賛の嵐でしたね。企画の側としては嬉しい限りです。
Yahiroset八尋さんの楽器群ですが。ジャンベ、ブーガラブー、もう1個小さめの太鼓、ウドゥ(つぼドラム)、カホン、パンデイロetcとバラエティに富んでいます。ウドゥの効果的な使い方は流石です。むかし九段会館で観た「じゃがたら」のライブの時もウドゥでバカウケしていたのを思い出しました。正面にあったマイネルのジェネレーションXのトーマスラング14チャイナと思しき穴開きシンバルもいい感じです。昨日は郡山近辺の打楽器関係者がかなり来ていたのですが、ここまで本格的なブラジリアンスタイルの演奏を観るのは皆初めてだったのでは?
Yahirobirimbau 軽くLASTWALTZでウチアゲ、興味深い話もいろいろ聞くことができました。あっそうそう、中村さんの指、実に綺麗な指なんですよ。まさにアーティストの指、って感じです。蔵王の宿に出発する一行を見送ったあと、ワタクシ、手伝ってくれた日大ジャズ研ダイゴ君、チェロの青木さん、ドラム仲間シンジさんと歓談。2時過ぎ帰宅で死亡でした。
あっいけねえ!八尋さんの初リーダーアルバム「オス・アマーレロス」と中村さんのCDにサインしてもらうの忘れた。(凹)

2005/4/11(月)ASA-CHANG&巡礼観戦記

4/11(月)ASA-CHANG&巡礼 at富や蔵
Junrei1ASA-CHANGといえば元スカパラのバンマス(ちなみにいわき市出身)。脱退後は数々のセッションで八面六臂の大活躍ですが、彼自身のユニット「ASA-CHANG&巡礼」の郡山公演に行ってきました。リハもちょこっと顔出したんですが、いやータブラのユザーン氏、凄いです。タブラも凄いがカンジーラ(手のひらサイズの太鼓でジングル?付き)も凄かった。これ1個でドラムンベースみたいな高速パターンを片手で叩き出すのには仰天です。
それにも増してASA-CHANGの発想は凄い。「十二節」と言う曲ではリズムの分割を口三味線でやってました。よくトリロク・グルトゥがやってるアレの日本語版ですね。言葉が先にありきでリズムの分割・再分割をしているので、これを合わせるのは相当難しいはず。第3の巡礼・浦山秀彦(ツアーには帯同せず)によるプログラミングも秀逸です。ハナレグミやキョン2の声を切り刻んでカクカクしたコラージュにしてんですが、難解な感じがしなくてポップにまとまっているトコがやっぱりセンスです。荒涼とした風景の広がる「海峡の夜」やピエール瀧の作詞による「日の出マーチ」(ASA-CHANGトランペット、U-zaaanアルトフォンを演奏)もサイコーです。言葉でなんとも言い表し難い不思議に心地よいライヴなんでした。
Junrei3機材写真中央にデーンと鎮座しているのが「ジュンレイトロニクス」。どうもミキサーとエフェクターとシンセ音源とトリガーとレコーダーとかが一体になっているもののようです。スカパラ時代からブルーを基調に楽器をペインティングしているASA-CHANGですが、このBOXとボンゴも当然ブルー。音に反応してランプが点滅する様は実にキュートです。
興味のある方はドラムマガジン5月号に巡礼の2人のインタビューが載っているのでチェケラ!

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