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2005年10月 8日 (土)

COILのライヴで昇天。

Peakactiongig10/16COILライヴ@郡山ピークアクション、無事終了いたしました。
ご来場の皆様ありがとうございました。はるばる東京や仙台からおいでくださった方も多数いらっしゃったようで、鬼怒ファン恐るべしです。
鬼怒無月g、早川岳晴b、中山努kb、田中栄二dsからなるCOILですが、鬼怒さん自身「充実したツアーだった」と語っていた通りの素晴らしい演奏でした。も、鼻血出そうです。流石に百戦錬磨のツワモノたちですから演奏自体悪いわけがないんですが、「バンド」ならではのマジックというか+α感は凄いものがありました。
ds田中氏には今回は僕の青いTAMAスタクラのセットを使ってもらいました。予想に違わず素晴らしいドラマーでしたねー。(あの鬼怒・早川両氏と渡り合うんですからタダモノでないのは判っていますが。)最後のドラムソロでの雄叫びはカッチョ良かったです。「オレ、あの田中栄二に楽器貸したんだぜ」と自慢できる日もそう遠くない事でしょう。
個人的にはkb中山さんのオルガン、センスの良さが光る演奏にいっぺんでファンになりました。カッチョい~。オルガン1本であれだけバリエーションをつけるのはテクニシャンのみの成せる技ですよ。
早川さんの超絶極太ベース(いつものイバニーズMC)もドスが効いてて素晴らしいです。ベースだけでビートがズンズンとキますです。もう脱帽です。最近は自転車に乗って鍛えられてるようで、20年前にどくとる梅津バンドで来郡の時よりも若々しいような気が?
そしてg鬼怒無月選手はもうバッチリ。ヴァンザンドの青いストラト(wildlifeのジャケのアレね)で弾き倒しておりました。無尽蔵に出てくるフレーズの豊かさはCD以上にゴイスです。アコギも聴きたかったのですが、今回はエレキのみで通してました。
Posterweb細かいセットリストはヘビー鬼怒ウオッチャー・eijiさんのブログにお任せするとして、2時間にも渡ろうという熱演、本当にスゴかった。。。魂を悪魔に売ってます、この人たち(笑)。
お客さんの入りがいまひとつだったのはワタシの不徳のいたす所ではありますが、本当はバンドやってる若い子たちにこそこういうホンモノを観て欲しいんですよね。(何人かは観に来てくれて凹んで帰っていきましたが。)
鬼怒氏と話してると、あれだけのミュージシャンなのに「自分なんぞまだまだ」と思ってるフシが言葉の端々に伺えます。自分と同世代のミュージシャンのこういう姿を見せてもらうと、本当に勇気付けられます。オレも精進精進!
COILの皆様、Pアクションスタッフの方々、手伝ってくれたマオ君、お疲れ様でした&ありがとう!!

ヤキイレスネアその2

「ドラムおやじの部屋」のネタも今年に入ってから更新していませんでしたね。スタクラのBDにタムホルダーベースを付けたりチョボチョボと色んな事やってはいるのですが。
Endoyakiiresnare先日は堕天使・遠藤君に頼まれてパールのフリーフローティングのブラススネアをヤキイレ加工しました。
これもアブって急冷して、シェルを叩いた音がナベっぽくなってれば大体OKです。組み上げて叩いてみると、やはりコレも中ヌケになります。(この胴はメッキがしてないので僕のクロームメッキのジュピタースネア焼入れ時ほどのもの凄い音質変化はないですが)元々がガンガンに鳴るのをクリヤー塗装で押さえ込んで中域をまとめている感じのスネアなので、音質はワイルドに音抜けはタイトになった印象です。ところで気が付いたんですが、フリーフローティングのシェルって空気穴がないのねん。何故?

Ludwig1ニョーボをヨメにもらいに行く途中に柏の楽器屋で激安で見つけたラディックのブラックビューティ(ブロンズ製)5インチも金欠の為ヤフオク行き~。確かに1台あれば何にでも使える万能スネアなんですが、オレには出来すぎたオンナさね、つうカンジで何故かあまり出番がありませんでした。
金属胴はこれでヤキイレブラスとDIXONのスチールピッコロ13インチだけになりました。あとは木胴ばかりですね。楽器は縁ですからね。さらばラディック!いつかまた会う日もくるであろう。

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