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2005年12月29日 (木)

2005年・叩き系の師走。

2006newyear_1 あっという間に師走も師走、年末です。web年賀状なんかも出してみたのですが、マヌケなことに一部の方々には元日でなく即日で送ってしまい、まるっきり失礼な奴なオレです。まー、ながーーーい目で見て来年もよろしくお願いしますとゆー事でヒトツよしなに。
そんな2005年をザラッと振り返ってみると結構充実していたように思いますね。
今年はライヴの企画もいくつか手掛け、普段郡山では見れない素晴らしいミュージシャンを間近で観ることが出来ました。中村善郎g,voさん、ヤヒロトモヒロpercさん、鬼怒無月gさんはじめCOILの皆様、天の川(マニ・ノイマイヤーdsさん、ULUsynさん、DJ L?K?Oさん)の皆様ありがとうございました。Pアクションさんラストワルツさんヤヒロさんツアーマネ甲斐さんcomma三村さんにも多謝。
それから福島でのライヴに呼んでくれたあがた森魚さん、ライオンメリィkbさん、ありがとうございました。楽しかったです。
そして何より、ライヴにおいでくださった皆様、感謝に堪えませんです。
自分のライヴも来年こそは本格再開したいです。ニョーボの顔色を伺いつつコソッとね。
でわ、2006年も皆様にとって良い年でありますように!

2006newyear2_1 そんな年末叩き納め。
■12/25(日)
ウッドストックの1周年パーティでWHY NOT(守田銀次郎g、鰆崎たまこvo、岡田順子kb、川名義春b、オレds)。前日から子供の風邪が伝染りダウン。猛烈な下痢で脱水状態で臨む。案の定構成忘れまくりでヘロヘロ。ニョーボもダウンしているので速攻で帰宅しバタンQ。
■12/27(火)
なんとか復活し、稲葉隆一(sax・笛)さんと須賀川・蔵やでデュオ。板蔵造りのお店でいい感じ。3セットほど演奏し、美味しいアンコウ鍋をいただく。来てくれたレコード岩窟王・大内くん、カホン貸してくれた星くんサンクス。

そんな年末のBGMは
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Joshuaredman Joshua Redman 「CAPTURED LIVE!」
J・レッドマン4(ブラッド・メルドーp、クリスチャン・マクブライドb、ブライアン・ブレイドds)の強力ライブ盤。B・ブレイド実に良いです。豪快にして繊細。このバンド生で見たらコーフンすんだろなー。J・レッドマンって小難しそうな事は一切やらん人なんですが、平易な口当たりで実は高度な事をやってる感じです。養老孟子みたいなさ。すごいクレバーな感じがします

2005年12月22日 (木)

スティックのカスタマイズ

以前にも書きましたが、15年ほど前に廃番になったパールの旧つのだ☆ひろモデルのスティック102H。残りもあと7ペア程度なので、何らかの手を打たないといけません。
で、手持ちのスティックのチップ形状をディスクサンダー(DIY店で3~4千円程度で売ってるので充分)で削って変えてみました。橋の仕事で使ったディスクなのでスティックのほうが汚れてしまいましたが、どのみち最終的には手作業でペーパー掛けしますから。これだけで結構バランスが変わります。基本的には短めの物が好きなのですが、いろいろやってみた中で102Hに近いバランスに仕上がったのはTAMAのメイプル15mm×406mm215Pとパイステのメイプル14.5mm×400mm4番。ですがどっちも既に廃番。ウキー!(泣)TAMAのメイプルはまだ店頭在庫品があるらしいので今のうちにゲットしておくか。。。他にもVICFIRTHの7Aヒッコリー、パールの佐久間淳士モデルあたりがイケそうかな。。。色々削って試してみようと思います。
Stick(写真は右から元祖102H、タマ、パイステ。1本あたり1,2分で削れます。)
で、実戦で早速使用。この形のチップにすると102H同様、音量と音質の変化がもの凄く付けやすいです。特にシンバル。繊細に行きたい時は先っぽでツンツン叩くけばフラットライドぽい音色になるし、ガツーンと行きたい時にはチップの腹を面でガッツリ当てれば良いのです。タイコ類もしかり。短めのスティックでもこれで充分なパワーが出せます。昨今標準的な樽型チップは均一な音は出しやすいのですが、超小音量は逆に出し辛いように思います。左手と右手でチップ形状を変える、ってのもアリかもしれません。これで長年にわたるスティック問題も解消できるといいな。

2005年12月12日 (月)

ERAと岡本太郎で爆発だっ!

12/10(土)
ピークアクションでERA(イーラと読みます。壷井彰久vln鬼怒無月g)を観戦。
ドアを開けると、そこにはトーゼンのようにヘビー級鬼怒ウォッチャー・eijiさんの姿が(笑)。東京から参戦の彼はこの後仙台に移動して翌日のROVO@仙台に備えるとの事。うーん、スゲエ~。
Eraweb1 肝心のERAですが、いやー素晴らしかった!ヴァイオリンとアコギのデュオでありがちなケルト風味に逃げることなく、「ここでしかありえない音場」を造り出すのに専心する2人の姿は感涙ものです。2人とも超絶なテクニシャンですから、そっちにも当然耳は行くのですが、何より楽曲が良いです。今回は新曲が9割方と言う事で、4時入りから開演ギリギリまでメシも喰わずにリハという恐ろしい荒行のあと本番の模様でした。「既に2ステージ入替の2ndステージみたいな状態」と鬼怒さん言ってました(笑)。いやー満足。Eraweb2

この後福島に移動との事で、僕、鬼怒さん、壷井さん、ファンの方1名と駅前で食事しながらしばし歓談。TVにアコギインスト2人組が出ていたのですが、その薄味なことといったらもう。。ERAを聴いた後ではさらに薄く感じます。来年早々に録音に入るというニューアルバムも楽しみです。さらに進化してますよ!
12/11(日)
福島県立美術館へ岡本太郎展を見に出かける。
Tarou いやー凄いです太郎。爆発してます親戚とか家族にいたら困ると思うけど(笑)。「オカマと太郎?」とか言ってた娘ヒノカも感動した様子。(写真は太郎の椅子に座る子供達。太郎はアタマ切れ・笑)今日は福島でライヴの鬼怒さんのとこに顔だけ出そうかと思ったのですが時間がなく断念。郡山に戻り、軽くカラオケBOXで食事。子沢山なので部屋にブチ込んじゃった方が精神衛生上よいのです。今年はあとは休めなさそうなので、久々の休日らしい休日。本格的な冬ももうすぐです。
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Kikibanddowser 梅津和時KIKI BAND 「DOWSER」
梅津さんのKIKIバンド、今回はドラマーが新井田耕三からジョー・トランプに変わり、梅津as、鬼怒g、早川岳晴bという編成になりました。この外人新ドラマー、(僕の記憶ではエリオット・シャープgのバンドでも叩いていた人だと思うのですが?)すこぶるカッコいいです。とにかく太い。肉喰ってる感丸出しです。鬼怒選手によると、「パワフルな上にもの凄いリキ入れて叩くので常にレベルは一定。しかもとにかくカンが良い。」と大絶賛。早川さんbとの激太コンビネーションも素晴らしいです。楽曲もスピード感のある曲が多く、KIKIバンド最高傑作でわ?と思われます。

2005年12月 5日 (月)

フーちゃん大活躍の巻

Hinofu0512_1 ■風邪も抜けないまま、12/3と4は子供関係でヘロヘロ。12/3は次女フーちゃんのお遊戯会と長女ヒノカのピアノ教室発表会のダブルヘッダー。いや疲れました。しかしこの2人はステージ度胸だけは良い。
フーちゃんはお遊戯全体を進行するMC役なのだが、なんかヨユ~で手振ったりこっちを見てニコニコ笑ったり、袖で写真に写りにくいのに気が付いたのか自分でマイクスタンドも動かしてちょっと移動したり。ヒノカは練習もろくすっぽせずに臨んだ発表会でトチりはしないもののどんどん速くなっていって、まるで自分のドラムを見ているようで(笑)。
Erodaikon 4日はフーちゃんの描いた絵がなんか農業関係から表彰されるということで大町商店街へ。賞状と副賞の野菜&米をいただきました。写真はそこで見つけたエロ大根。ん~色っぽい。400kgの巨大おにぎり(ギネスに申請するそう)やら、新キャベツの煮物やらを食し、義母を駅まで送りに。んで双子はというと、例によって山手線バカ全開爆裂状態です。こんなんで幼稚園に行けるのかね。。。。夜は大町商店街の農業祭で買ってきた柚子をお風呂に入れて柚子湯ですが、一日おとなしかった末っ子快人くんやってくれました。お風呂でウ◎チです。うわ。オヤジのつかの間の休日はこのようにして更けていくのでした。マル。

Studio ■1年以上ぶりに物置と化していたスタジオを片付けています。かなりスッキリしました。なにせ狭いので天井に突っ張りポールを張り、そこにマイクホルダーを2個付けました。スタンドで立てると足の踏み場もなくなる狭さなのでこれはグッドです。竹ブラシ程度なら苦情も来ないでしょうから、簡易な録音は出来ますね。キックもミニBDで小さく踏めば良いし。庶民の味方ベリンガーのコンデンサーマイクC-2を安く入手したのでこれをトップにしましょうか。あとはSM57で。最近ベースをよく弾いているのですが、(懐かしのヤマハBB)いやー、売れたの頷けます。なんつっても弾きやすい。日本人の為の楽器だね、こりゃ。しかし、自分で作った曲が自分で一曲通しで弾けない。。。難しい。けど楽しきベースかな。
■年内は1,2回演奏できるかな。予定としては。一応12/25はウッドストックの1周年記念で、守田銀次郎ユニット(WHY NOT)で出ます。夏に録った曲「Turkey in the wood」もCDとして出したみたいで、郡山西の内のヨーカ堂5Fの新星堂やウッドストック等で買えるみたいです。あと稲葉さんsaxのお手伝いで須賀川辺りで年末にやるかもしれません。忘年会で街に出る機会も増えるので、日頃不義理をしている各方面のお店にも顔を出そうと思います。ペコリ。

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Pekkapohjola3 ペッカ・ポーヨラ「Keesojen Lehto」
フィンランドが誇る名ベーシストにして作曲家ペッカ・ポーヨラの3rd。元ウイグワムで10代でデビューしたこの早熟の天才はF・ザッパからの誘いを蹴り、英ヴァージンレーベルでマイク・オールドフィールドProd.のこの3rdを製作。(英題Mathmatician's Air Display)日本盤も出たので彼の作品の中では一番著名かも。内容は4th「Visitation」と並んで北欧ジャズ・ロックの頂点ですね。曲も演奏も言う事無い5重マルです。しかしこの時で確か24,5歳の筈。恐るべしペッカ。
この辺りの音を聴くと、40歳で早世した友人・チカノリ君の事を思い出します。彼にこのレコードを聴かせた時のコーフン振りを今でも昨日の事のように思い出します。

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