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2005年12月22日 (木)

スティックのカスタマイズ

以前にも書きましたが、15年ほど前に廃番になったパールの旧つのだ☆ひろモデルのスティック102H。残りもあと7ペア程度なので、何らかの手を打たないといけません。
で、手持ちのスティックのチップ形状をディスクサンダー(DIY店で3~4千円程度で売ってるので充分)で削って変えてみました。橋の仕事で使ったディスクなのでスティックのほうが汚れてしまいましたが、どのみち最終的には手作業でペーパー掛けしますから。これだけで結構バランスが変わります。基本的には短めの物が好きなのですが、いろいろやってみた中で102Hに近いバランスに仕上がったのはTAMAのメイプル15mm×406mm215Pとパイステのメイプル14.5mm×400mm4番。ですがどっちも既に廃番。ウキー!(泣)TAMAのメイプルはまだ店頭在庫品があるらしいので今のうちにゲットしておくか。。。他にもVICFIRTHの7Aヒッコリー、パールの佐久間淳士モデルあたりがイケそうかな。。。色々削って試してみようと思います。
Stick(写真は右から元祖102H、タマ、パイステ。1本あたり1,2分で削れます。)
で、実戦で早速使用。この形のチップにすると102H同様、音量と音質の変化がもの凄く付けやすいです。特にシンバル。繊細に行きたい時は先っぽでツンツン叩くけばフラットライドぽい音色になるし、ガツーンと行きたい時にはチップの腹を面でガッツリ当てれば良いのです。タイコ類もしかり。短めのスティックでもこれで充分なパワーが出せます。昨今標準的な樽型チップは均一な音は出しやすいのですが、超小音量は逆に出し辛いように思います。左手と右手でチップ形状を変える、ってのもアリかもしれません。これで長年にわたるスティック問題も解消できるといいな。

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コメント

 プレイウッド、ドラムスティック製作の「バロック・ミュージック」です。ご存知かもしれませんが、紹介させていただきます。ここでいくつか数が揃えば特注も可能です。

    http://www.playwood.co.jp/

社長は面白い人で、話の分かる方です。モリタの名前でOKです、また、モリタ楽器に聞いてみてもいいと思います。木村由紀夫さんもここをとおして特注されています♪

 一度ごらんあれ

ウーロンさん、どうもお世話様です。来年もよろしくお願い致します。
特注はグロス単位のようで、資金的にかなり無理が(苦笑)。大抵のメーカーのスティックはここのOEM品という話もあるのですが。プレイウッドの岩井禎彦モデルも削ってみようと目論んでいます。ダイヤモンドチップもどきも作成してみようかと思っております。VICファースのはちょっと長めなので。あ、ポーカロ父には内緒ね。

ヴィック・ファースといえば、NYに行った時某ドラムショップで店員と話をしていたジイさんがおもむろに(リペアに出していたと思しき)ティンパニを叩き始めたのですが、ゲロウマで腰抜かしそうになりました。そうです。ヴィック・ファースその人でした。

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