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2006年1月18日 (水)

レギュラーグリップ復活に向けて

正月気分が抜けないまま早や半月。今年こそはちゃんとライヴ活動したいなと思っております。腰を悪くして10年ほどマッチドグリップのみで演奏していたのですが、例のスティック問題解決とともにレギュラーグリップ復活に向けて練習中です。なんか久々に練習すると楽しいな。タム~スネア~フロア間を6連でジグザグに移動するスポーツ的な練習とか、ほとんど筋トレ状態です。クルマでの信号待ちの間にグリップを握って握力鍛えたりもしてます。
Mouzon昔やってたようにトップシンバルも垂直にしてみました。このセッティングしてると「神保彰好きなんですか?」とか言われるのがシャク由美子なんですが、せめてアル・ムゾーンか古澤良治郎かピーター・アースキンと言ってほしいもんです。それより悲しいのはロックを感じさせない僕のルックスのせいか「ジョニー吉長?」と間違えて言ってくれる人が誰もいない事です(哀愁)。痩せなきゃ。

Chipスティックのチップ加工を色々試しています。トンガリチップも良いんですがダイヤモンドチップもどきもかなり良いです。シンバルの音がクリヤーかつコツコツと出るし、かつタム等のパワー感も損なわれないです。当分はトンガリとダイヤモンドチップモドキの2刀流で行こうと思いますです。ポーカロ父には内緒ね。
まー所詮、叩けば音は出る楽器ですからね。僕のようなアバウトな改造も楽しいもんです。

ムゾーンの名前が出たので、こんなのを紹介しましょうか。
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MoldeconcertArild Andersen 「Molde Concert」(ECM)
J・ガルバレクsaxやK・クローグvoなんかとも演っていたノルウェーのベーシストA・アンデルセンのライヴ。Bill Frisell(g)、John Taylor(p)、Alphonse Mouzon(ds)というメンツでの82年のライブです。長らく廃盤になっていたのですが、どうも最近CDで再発になってるらしいです。アンデルセンのベースは流石ヨーロッパでもトップレベルと目されるだけあって地味っちゃ地味ですけどテク、プッシュ力共に相当もの凄いです。B・フリーゼルgを初めて聴いた当時はてっきりT・リピダルgなんかの系統の北欧のヒトかと思っていたのですが。このライヴではジョンスコぽいフリーゼルという感じでガチンコで弾きまくっていて笑えます。PのJ・テイラーは最近のP・アースキンのトリオの人。かなりハンコック。で、問題のムゾーンですが、ムゾーンはテクニックだけ取ればトニーやコブハムと遜色ないレベルの豪腕ドラマーなんですが如何せんセンスが(笑)。ファッションセンスもある意味ファンキーですね。70年代の「どーだ、オレはヒップなんだぜ!」的スタイルかと思いきやこのアルバムのジャケではジャージですよ、ジャージ(笑)。気合抜き過ぎじゃねえのかムゾーン(上の写真参照)。ソロアルバムでの臆面もないセンスゼロな叩きまくりプレイではなく、随所で豪腕を発揮してくれますがピリッとしたスパイス程度でグッドです。どうもこの人はWリポートの1stやマッコイpとやってるのやジャコ~A・Mangelsdorf(tb)とのを聴く限りサイドメンの時の方が好演を残してますね。。。

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