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2006年4月30日 (日)

娘の作文 partⅡ

娘のカバンから落ちた「作文帳」、覗いてみたら。。。。。
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「3つの願い事」  4年4組 秋山ひ●か

私の家は父、母、祖父、祖母、私、妹、双子の弟、まだ赤ちゃんの弟の9人家族です。家族が多いので母はいつも「赤字だ」と言っています。なので1つ目の願いはお金を出してあげたいです。
2つ目は友達をふやす事です。私はいま友達の数は50人くらいです。もっともっと皆とお友達になりたいです。
3つ目は兄弟が多いと楽しいので、兄弟をもっとふやす事です

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Kyoudaiこれ以上増やさんでええっちゅーの!!アホかおまえは!
「赤字」って分ってんじゃないの!辻褄合ってねーよ(爆)!
お金出してあげたいって言う割にはオマエ、こないだ買ってあげたポッキー、1本もくれなかったじゃねえかよ(泣)。

GWも間近な今日のBGMは
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MethenyspeakingnowPat Metheny Group 「Speaking of Now」DVD

パット・マシーニー(P・バラカンは頑なにこのように発音。)の日本でのライヴDVD。メセニーg、メイズkb、ロドビーbに新入りは逸材アントニオ・サンチェスds、クオン・ヴーtp、リチャード・ボナvoというメキシコベトナムカメルーン混成の強力な布陣。演奏はいやもう流石というか圧倒的な凄さ。この高揚感は凄いなあ。パッションが圧倒的な深さを伴って押し寄せて来ます。サンチェスdsは若いのに強力。テクニック的には歴代ドラマーで最強と言えるかもしれません。最後のボナのベース弾きながらのVoソロも強力。バカ受けしてます。変なイメージ映像など挿入してないのが好感持てますね。
昔、メセニーのシークレットギグ(メセニーGで来た時に小さいライヴハウスで極秘でやりたい放題演ってくというもの。最近は流石にもうやりません。)を原宿クロコダイルで至近距離で観た時はマジで小便ちびりそうになりました。89年くらいか、メセニー、メイズ、ロドビー、ワーティコの4人で演ってたのですが、最初から所謂ひとつのSongX状態。ロドビーがフリーになると全く付いて行けず可哀想でしたが、メセニーはとにかく鬼神のように弾きまくり。右手のピッキングがなにしろ物凄く、弦飛ばしまくり。フレットなぞまるきり見ていません。何処からでもジャンプできて何処へでも自在に着地できる感じです。凄かったです。

2006年4月27日 (木)

桜は満開なのに。

Sakura■桜は満開なのに散る人もあり。友人K山さん、正月開けに某呑み屋さんで会った時には痩せててビックリしましたけど元気そうだったんですが。いつもニコヤカな人でした。安らかに眠ってください。合掌。

Newpc■3年ぶりに音楽PCを新調。アスロン3200+(Winchesterコア)にメモリ1GB。しばらく自作から離れていると、え?電源が24ピン?ソケット939?シリアルATA?とウラシマ状態ですが。いや~速いわ低発熱だわ静かだわと、大満足です。ソフトシンセもレイテンシーを気にせず(2msc!)使えます。さらにハード音源とエフェクター要らなくなりそう。当分コレで行けそうですね。フォステクスのHDR・VF16もADATミキサーとしてしか使ってないのに気付き、どうしたものか思案中。

■GWは例によってニョーボ実家で家庭サービス。そして6日には江古田のモリタ楽器さんに突入し、ウ~ロン大王さんはじめ「打のうず」の皆さんとお会いすることになりそう。江古田も久しぶりだな~。僕は上京して最初に住んだのが西武池袋線の富士見台だったので、懐かしい辺りです。西武線ではよくホモの痴漢に遭ってました。急行で身動き取れないのに10駅ぐらいキ●タマ握られっぱなしなんですよ(嫌)。あれから25年かぁ。。。

Dwsnare_1■先日ジャンクで激安で手に入れたDWのコレクターズメイプル14×5.モリタさんから欠品パーツを入手して再生。かなりエッジの立ったマイク乗りの良さそうな音ですよ。いやぁ~、やっぱり流石にいい造りしてます。女優で言ったら伊東美咲か仲間由紀恵って感じですか。でもオレは一緒に暮らすんならオセロ中嶋みたいなオモロい奴の方がいいなー。ちょっと前にTVで「日韓美女対談!」とかいって伊東美咲とチェ・ジウが対談してたんですが、もう綺麗。どーでもいいぐらい綺麗過ぎてつまんない。楽器もねえ、いい音だからいいかっつうとそういうモンでもないのよね~。でもヤッパいいけど。もちろん綺麗なおねえさんもいいけど♪

2006年4月20日 (木)

特集:Ashley Maher

VpubAshley Maherと聞いて即判る人は相当ツウの人だと思いますが、ワタクシ、1st「Hi」を聴いて以来10年以上も大ファンです。
簡単に紹介するとですね。カナダ出身ロス育ちで、イタリアに渡りオペラを学んだ後UCバークレイでガーナ人マスタードラマーに出会い彼に付いて2年ほど学ぶ。その後ロンドンに渡りアフリカ系ミュージシャンやダンサー達と活動しているうちにデモテープが英ヴァージンの目に留まり、‘90年デビュー。Y・ンドゥールやA・スティヴァル等との共演もしながら、ロンドンを拠点に活動。その後、母親の病気を機にアメリカに戻り、先日4thアルバム「Flying Over Bridges」を発表。
という経歴なのですが、彼女に関する情報をWEBで検索しててニューアルバムの発表を知り、即注文したところ、なななんとアシュレイ本人からメールが届きました(驚)!
と言う事で今回はアシュレイ・マー特集です。

Hics_11st「Hi」(‘90)
大傑作!アフリカ音楽からの影響と独特のソングライティング(あえて言うならばジョニ・ミッチェルに近いか)が結実したワン&オンリーな世界。V・カリウタ、A・アカーニャds、A・ラボリエルb、B・フリーゼルgその他参加。必聴です!

Pomcs2nd「Pomegranate」(‘92)
前作よりロック色・アフリカン色が強い気もしますが、鈍く光る銀のような光明を放つ佳曲が並ぶ。ドラムはパコ・セリー(後にJ・ザヴィヌルのシンジケートに起用)。

Braincs3rd「The Blessed Rain 」(‘97)
自己のspinwildレーベルからの3rd。より内省的な深みを増した世界が堪能できます。



Fobそして4th「Flying Over Bridges」(‘05)
拠点をアメリカに移したこともあるのか、さらに深くさらに開放感を感じさせるニューアルバム。傑作です。6曲目learning to flyはアシュレイの友人でセネガルのダンスを学ぶ日本人女性の事を歌ったそう。1st以来の登場となるV・カリウタdsのプレイも素晴らしい。

単にアフリカンミュージックのエッセンスをまぶしただけではない、地に脚のついた深く暖かい音楽。そして声高に愛を歌い上げたりはしませんがだからこそ慈愛に満ちた落ち着いた歌声。もっと多くの人に聴いて貰いたい音楽です。
上記のCDは彼女のHPで試聴・購入も出来ます。この機会にぜひ聴いてみてください。最近はブログもはじめたようでリアルタイムの情報もゲットできます。Dsc01257_10インターネットの普及によってアーティストがより自分のペースで活動していける時代になったんですね。末永く活動を続けていって欲しいです!

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