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2006年7月31日 (月)

【妄想】ゴジラ対若大将

ドラムブラザーのnaka超さん(青森)のトコからいただいた画像でした。良く出来てるよねー。

Gajirawakadaishou

【第1話】ゴジラ 対 若大将
田中邦衛が後半裏切ってゴジラに寝返るなどありましたが、ゴジラ対若大将の決戦は‘モズライトビーム’で若大将の勝ち。
若大将に征服された地球ではベンチャーズサウンドが至高の音楽とされ、音楽雑誌では「早テケ」の是非が議論されるようになりました。
80年代に登場したイ ングウェイ・丸無視ティーンは余りに速く
「テケテケテケテケテケテケテケテケテケ」と弾くので
「海を感じない」と酷評されました。
(丸無視ティーンを支持したのはヤングギターただ一誌だけだったという事実を忘れてはいけません。ここはよく試験に出るところです。)
日本では布袋寅泰が ヘッドの尖ったギターを使用して
「ギターはモズライトに決まってるだろ」
という若大将の一言で死刑になったのは記憶に新しいところです。

【第2話】若大将 対 メカ若大将
田中邦衛はキ●ガイ博士・平田昭彦と手を結び、メカ若大将を開発。
若大将と東京湾で死闘を繰り広げるも、
「決着は海の男らしくヨットで決めようぜ。」
と若大将に騙され、重過ぎるメカ若大将はヨットごと東京湾に沈んでいくのであった。。。
一方、文部大臣・喜多嶋修は地下に潜行して禁止された「早テケ」を追求する若者の増加に業を煮やし、ヤングギター誌を発禁処分、バックナンバーも 集めて燃やすと言う暴挙に出ました。これを焚書坑儒と言います。
丸無視ティーンはゴルゴダの丘でハリツケの刑に処され、三日三晩ロバート・ジョンソン を聴 かされ
「うぁっ、お、遅い。。。!」と発狂しました。

束の間の平穏な日々。

いやあ、雨ばっかり降ってるのに慌しい毎日です。早く梅雨明けないかな。

Blue3ekimae_17/23(日)
駅前で「SOUNDPARK」というイベントがあるそうなのでBLUE3を観に子連れで出掛けてみました。最近は日本全国を廻るツアーバンドと化している彼ら、四十路も近いというのに凄い。尊敬します。相変わらずのテンションで演奏する彼らは誰が何と言おうとカッコいい。若手のバンド以上にバカ(コレは誉め言葉ね)というのはなかなかできる事じゃありません。漫喫、それは漫画喫茶だ、いや満喫しました。シマムラ楽器の店員さんユウキくんにも会い、「今日ボクも出るんですよ~。」との事でしたが時間が合わず見れず。ゴメン。
Gakuikubonnodoriというのも夕方から幼稚園の夏祭りでさ~。アンパンマン音頭で盆踊りですよ。。。。

7/24(月)
Pアクション柳沼さんに誘われ、某社長、某先生、ドラム仲間Sさんたちのセショーンへ乱入。そうこうしてる内にDeepBlueユアサさんbやヤナイさんgもやってきて盛り上がる。週アタマから午前様。ヨメ怒る。

7/29(土)
WhyNot暑気払い呑み会、のあとウッドストックへ流れ。結局軽くセショーン。またもや午前様でヨメ怒る。

7/30(日)
Birumatsuri午前中仕事のあと恒例のビール祭りin開成山公園。商工会議所の人からチケット買っていたのでもう、雨が降ってようが何だろうが行くもんね!と思っていたのですが程好い天気で暑くもなく寒くもなく快適でした。いや呑んだ呑んだ。かなりヘベレケになりましたー。ヨメもガンガン呑みます。何せこの人は、付き合ってた頃に新宿のションベン横丁で1万円呑んだ人ですから。ま、僕もその頃は二日酔い知らずで絶好調に強かったですけど、2人で1万円超は普通ありえねえ。。。?
子供たちも附設の縁日で大満足。毎週縁日かいキミらは。その後公園で遊び、疲れまくり、帰ってメシ喰って風呂入って即死。

久々に観たらやっぱ良いわー。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ Jjacksonlaugh

Joe Jackson「Laughter&LUST Live!」
同名のアルバムのツアーのライヴ映像。これはBL.WALTZのサポートをやっていた時に松岡モトキ君(最近はアンジェラ・アキ等のプロデュースをしてます)に見せてもらったのかな。J・ジャクソンも例によって素晴らしいんですが、初めて観た時はヴァイオリン、ギター、コーラスと八面六臂の活躍を見せるMindy Jostynに目が釘付け。世の中には才能ある奴っているんだなーというのが正直な感想。ブリリアントです。彼女はその後フーターズに加入、スタジオ盤1枚ライヴ盤1枚を残してます。ソロも5枚くらい出してるはずですが、わりとモダンなカントリーぽい感じですかね。久々にHPを見たら、なんと!去年の春にガンで亡くなってました。合掌。このライヴはホントに素晴らしいですよ。。。。音楽を心から愛する人に是非観て欲しい1枚です。Mindy_r913_005

2006年7月13日 (木)

中村善郎BossaNovaLIVE!

7月7日(金)

Edthigpen594p_l 仙台で仕事関係の会合。ちょっと楽器屋さんに寄って、リーガルのエド・シグペンモデルのナイロンブラシをゲット。いいです、コレ。ルックスに反してかなり万能なシロモノですね。スウィープはいいけどタッピングがどうも。。。って人はコレで練習した後ワイヤーブラシで演奏すると、アラ不思議、スムーズにタッピングできます。さすが達人シグペン。こうなるとワイヤーの方のシグペンモデルも試してみたくなるな。。。。
会合終了後キャバクラに流れる皆を横目にスルリと抜け出し、旧友S君夫妻と呑み会。さらにライヴハウスennに流れ、ライヴで来ていた堕天使遠藤君・hiro殿下、衰退羞恥心>マコピーと合流。いや久々に呑んだ呑んだ。午後6時から深夜2時まで呑みっぱなし。わはは。
翌日、流石に2日酔い。アイタタ。帰る途中福島市内の現場を見に行ったら土砂降り。カフェ「風と木」に避難してチャイをすする。2日酔いも回復。ここはいつ来てもナゴめますね~。

Nakamurawaltz17月12日(水)
郡山ラストワルツでボサノヴァのマエストロ・中村善郎g,voさんのソロライヴ。
昨年はpercのヤヒロトモヒロさんとのデュオでしたが、今回はソロでしっとりと。
素晴らしいライヴでした。ギター1本と唄だけで2時間持たす強力ライヴです。。中村さん、唄もさることながらギターもゴイスです。9月発売の新譜はギターインスト集とのことで楽しみ。お客さんも皆ご満足頂けたようで嬉しいです。もう空気の掴み方が違いますからね。涼しく流れる河の流れに身を任せていい気分です。と思いきやボサノヴァ版My Blue Heavenやオリジナル曲なんかも。郡山での演奏は毎回ディープになるのは何故でしょうかね?
今日は僕のマイクを持ち込んでみました。Vo用にはAUDIXのOM3、ギター用にベリンガーのコンデンサーマイクC2.。結構クリヤな音になりましたね。特にギター。AUDIXはシュアSM58に比べても2目盛くらいゲインが大きくて声も太い感じになります。男性ヴォーカルには合ってるかも。
Nakamurawaltz2 ウチアゲもそのままLASTWALTZさんで。お店の入ってるビルのオーナーさんが実はオカンの友達の弟さんでビックリ。この方は去年も来て頂いてたんでした。2時過ぎまで呑んでていい気分で帰途に着きました。
ご来場いただいた皆様、LASTWALTZスタッフの皆様、その他関係各位さま、ありがとうございました!数は少なくともモノホンの音楽をお届けできるように今後とも頑張ります!m(___)m

Book1Book2
中村さん、ボサノヴァギターの教則本も上梓されてます。去年出た「ボサ・ノヴァ・ギターが弾ける本」に続き「CD付 はじめてのボサノヴァギター」というのも先日出ました。ギターやってる方はチェケラ!

2006年7月 1日 (土)

煙噴いたオレ。

いやあ6月は散々でした。パソコンが壊れ、復旧したかと思ったら今度はHDDが煙噴いて昇天。も、アタマ来て1台丸ごと買い換えですよ。復旧作業をしていくうちに、今度はオレ本体が煙噴いて発熱。久々に点滴打ちました。新パソはペンティアム4-2.8GHz。バッチグーです。しかしこれで何日ムダにしたかねえ。。。。GW前までのバックアップが取ってあったのが救いですが。今度は外付けHDDに毎日バックアップで完璧の母のん気だね、です。ヴイ。しかし液晶ディスプレイにしたのにちっとも机の上が広くならんなぁ。。。。
Abesanohaka6/11(日)山形に安部さんのお墓参り
ニョーボの旧友・安部さんのお墓参りに山形は東根市(サクランボで有名)まで行く。安部さんはニョーボの最初に勤めた会社の先輩で僕と同い年。闘病の甲斐なく3年前に亡くなりました。この10年、コドモ産んでるか乳呑ませてるかだったニョーボは隣県に居るのに墓参に行けない事をずっと気に病んでいたのです。
安部さんのお母さんと妹さんに姪っ子ヒカルちゃん、旦那さんの鎌上さんに迎えてもらいましたです。お墓もすぐ近くにあり、皆で墓参。バカ双子はヒカルちゃんと即仲良くなり、墓地で轟々戦隊ボウケンジャーごっこ。他人のお墓に登るわ飛び降りるわ、狼藉の限りを尽くしています>ヲイ。
ご飯いただきながらあれこれと安部さんの思い出話を。ニョーボと加藤さん安部さんと呑んで代々木八幡の僕のボロアパートに来た時の話や、職場での思い出話などをあれこれと。旦那さんが「三回忌過ぎて、やっとこれから先の事を考える気になってきました。」と言っていたのでちょっと安心。
帰ってきて2、3日したら安部さんが東京を離れるときにニョーボにくれた手紙がなぜか手紙入れの横にポツンと置いてありました。いや、子供が出したっぽいんですが、なんでよりによってそんな底のほうにあったソレを?
多分、安部さんがお礼に来てくれたんだな。と思います。

■とかなんとか言ってるうちに7/1(土)はウッドストックでWHYNOTライヴ。対バンはヤナイ先生のバンド。ヤナイ先生のバンドがインストなので、今回は唄ものオンリーでいってみました。
新曲が1コあるのですが、D・フェイゲンのWalk between raindrops。ナイトフライの最後の曲ですな。原曲ドラムはスティーヴ・ジョーダン。凄くスウィンギーなシャッフルで信じられないコントロール力。ちょっとコンプでパツンパツン言わせてるっぽいスネアの音と言い、なかなかできませんよコレ。フレーズ自体は別に難しくはないのですが、この音量でこのニュアンスを出すのは相当難しい。
この日はベースの川名さんがノリノリ。2日酔いで体調最悪、と言う割には素晴らしいプレイ。惚れ惚れしましたです。やっぱ若い女の子が観てると違うのかにゃー(笑)。問題のD・フェイゲンの曲も割とタイトにいけたかな??前回よりもまとまった感じになってきた気がします。小音量でのプレイもDWのスネアを買ってから気持ち良く出来るようになりました。やっぱり高価い楽器ってピアニシモに強いのね。ブッ叩きなら安い楽器でも良い音出せる自信はあるんですがねー。
前回に続き、スネア下げ目の椅子キモチ高めで。慣れるとスネアの落ち位置が一定になって非常にキモチ良い。ちょっとヒト山越した感じです。
と言う訳で、今日はコレ!
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NightflyDonald Fagen 「The Nightfly」
もう言わずもがなな名盤中の名盤。ある意味80年代サウンドの指針となった感すらありますが、そこは名エンジニア=ロジャー・ニコルスですから、現在聴いても色あせないエヴァーグリーンなサウンドですね。しかし如何せん曲が良い!ドラムはJames Gadson、Ed Greene(白人のオッサンなんですね、ずっと黒人と思ってました)、Jeff PorcaroにSteve Jordanともうキラ星の如き達人を揃えてます。

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