フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 束の間の平穏な日々。 | トップページ | 怪造遍歴④またもやミニキット。 »

2006年7月31日 (月)

【妄想】ゴジラ対若大将

ドラムブラザーのnaka超さん(青森)のトコからいただいた画像でした。良く出来てるよねー。

Gajirawakadaishou

【第1話】ゴジラ 対 若大将
田中邦衛が後半裏切ってゴジラに寝返るなどありましたが、ゴジラ対若大将の決戦は‘モズライトビーム’で若大将の勝ち。
若大将に征服された地球ではベンチャーズサウンドが至高の音楽とされ、音楽雑誌では「早テケ」の是非が議論されるようになりました。
80年代に登場したイ ングウェイ・丸無視ティーンは余りに速く
「テケテケテケテケテケテケテケテケテケ」と弾くので
「海を感じない」と酷評されました。
(丸無視ティーンを支持したのはヤングギターただ一誌だけだったという事実を忘れてはいけません。ここはよく試験に出るところです。)
日本では布袋寅泰が ヘッドの尖ったギターを使用して
「ギターはモズライトに決まってるだろ」
という若大将の一言で死刑になったのは記憶に新しいところです。

【第2話】若大将 対 メカ若大将
田中邦衛はキ●ガイ博士・平田昭彦と手を結び、メカ若大将を開発。
若大将と東京湾で死闘を繰り広げるも、
「決着は海の男らしくヨットで決めようぜ。」
と若大将に騙され、重過ぎるメカ若大将はヨットごと東京湾に沈んでいくのであった。。。
一方、文部大臣・喜多嶋修は地下に潜行して禁止された「早テケ」を追求する若者の増加に業を煮やし、ヤングギター誌を発禁処分、バックナンバーも 集めて燃やすと言う暴挙に出ました。これを焚書坑儒と言います。
丸無視ティーンはゴルゴダの丘でハリツケの刑に処され、三日三晩ロバート・ジョンソン を聴 かされ
「うぁっ、お、遅い。。。!」と発狂しました。

« 束の間の平穏な日々。 | トップページ | 怪造遍歴④またもやミニキット。 »

コメント

師匠、かなりお疲れの様で…

我れながらくだらんw・・・・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133565/38140455

この記事へのトラックバック一覧です: 【妄想】ゴジラ対若大将:

« 束の間の平穏な日々。 | トップページ | 怪造遍歴④またもやミニキット。 »