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2006年8月25日 (金)

怒涛のライヴ3連発。

Whynot24h_18/26(土)27(日),24時間テレビがらみのイベントにWhyNotで出ることに。ベース川名さん欠場でトラを日大ジャズ研ハセガワくんに頼む。ハセガワ君サンクス。場所は八山田の「hobby style gallary」というオシャレなモデルハウス。お客さん・出演者・スタッフの皆さんお疲れ様でした~。
Whynot24hukinuke 今回は音量出せないので16”BDに6”10”14”ロートタム、10インチスネアです。これでも充分すぎるくらいね。トップシンバルも古いUFIPの割れた18”クラッシュライドにシズル1発打ったもの。
家出る時にオヤジが「体大丈夫か?」とか「ポカリ持ってけ」とか言うからナンカ変だなと思ったら、どうも「24時間叩きっぱなし」だと思っていたらしい(笑)。アンガールズじゃないんだからさ。

Whynot902_1 ■更に9/2(土)はウッドストックでマンスリーLIVE。 今日は普通にDWスネアで。しかも音量抑え目でいって見ました。ドラムという楽器の性格上この音量抑えるつうのが一番キツいんですけどね。先日の24Hライヴで久々にロートタムセットを使って、ああいう音の散らないセットを使う事で見えてきた部分も多々ありまして。まあまあなデキだったかと。画伯のエロエロベースは今回も炸裂!汁出てます。出まくりです。 画伯はTAKAさんのバックでも必殺・初見エロエロベースをカマしてくれたのですが、友人ABE-C氏によるとTAKAさんが画伯に楽譜渡してなにやら話しているのを横で聞いてたところ、画伯いわく「なんかベタベタしてて、クサイ」TAKAさん「ここなんかパリパリですよ」 声だけ聞いたらエロ本貸し借りしてる中学生ですよ(笑)。しかしライヴ3連発は疲れたにゃ~。

2006年8月19日 (土)

晴れたら空に豆まいて。

Obonueno_1 今年のお盆休みは8/.14の夕方からになってしまいました。これが関東への逆Uターンラッシュにハマり柏まで5時間もかかった(疲)。関東もイマイチな天気で、ま、映画見たり(ディズニーのカーズ)、上野の国立科学博物館に行ったりと家庭サービスですよ。
Mugcup_1国立科学博物館ですが、新館 に建て替えられていて、昔の250%くらい容量UPしてて(地上3階地下3階)、午後から行ったんじゃ見切れないくらいです。入場料安いし子連れの方はオススメですよ。オヤジの方が燃えるかも。写真はおみやげに買って来た恐竜マグカップ。熱いものを入れるとシルエットが透明になって骨になる!

■8/17日(木)
代官山の「晴れたら空に豆まいて」というライヴハウスに。前日オープンしたばかりの新しいハコで柿落とし第2弾「あがた森魚真黒毛ぼっくすマーガレットズロース」。
真黒毛ぼっくすのリーダー大槻さんとはもう20年位前になりますか、「生がき」というバンドでヘルプでドラム叩いていた頃にその関連(岩手大関係)で知り合いました。当初は真黒毛ぼっくすもオーツキ+生がき+αみたいなメンバー構成でしたねー。当時は随分と破滅型な呑み方の人だなあと思っていたのですが(笑)。奇しくも同時期にあがたさんで繋がるとはねー。世間は狭いです。
Magazuromame_1ライヴは先日郡山で観たばかりのマーガレットズロース。相変わらずの熱いステージで良かったです。
2番手は真黒毛ぼっくす。Vo、b、acc、p、g、チューバ、sax、perc、dsという大編成。極々初期の普通のロックバンド形態の真黒毛ぼっくすは、オーツキさんの抒情的な面とパンキッシュな面の折合いがイマイチ噛合わず、加えてオーツキさんの自虐的パフォーマンスで客ドン引き。みたいな場面が多々あったのですが、Makurokemame10数年ぶりに観る真黒毛ぼっくすはオーツキさんの良い面(抒情的な部分や言葉の選び方とか)がすごくいいカンジで前面に出た楽しいライヴバンドに変貌しておりました。「酔いどれ東京」は特にナイス。サックスの多田葉子さん(from梅津和時こまっちゃクレズマー)のプレイが一際光っておりました♪。
Agatamame あがたさんは最初弾き語りで登場。「佐藤敬子先生はザンコクなひとですけど」からはじまる。今日は声の張りが素晴らしい。会場もあがたワールドに引き込まれていきます。和風な造りの「晴れ豆」の雰囲気もいいです。途中で大槻サトミp.accはじめ真黒毛メンバーが続々登場。あがたさん側ドラムのイトケン氏もメリハリ利いたナイスなプレイ。真黒毛ぼっくすのハッピーな雰囲気も加わり、、最後は真黒毛あがたズロース状態で(ステージに何人居るの?状態)大団円。Agatazuromakkuroke オーツキさんもバンドをここまで持って来るのは態変、いや大変だったろうなー。続ける事の重さと友達の成熟(って言っちゃって良いんだよねオーツキさん?)振りを見れて感動。やっぱり来てよかった。終演後あがたさんやイトケン氏(お父さん実家が三春町だそう)、オーツキさんと少し話して柏のニョーボ実家へ。

今回はそんな訳で時間も無く、ちょこっと楽器屋に寄る程度で。ヤマハの大坂昌彦モデルのスティックがモデルチェンジしていて(ヒッコリーからメイプルになり、太さも15mmに)早速ゲット。最近、パールのつのだ☆ひろモデルを1cm位切って使うことが多いのですが、ニュー大坂モデルはそのままで丁度ドンピシャでそのバランスで♪。こりゃいいです。

2006年8月 8日 (火)

犬豚山下ズロース。

■8/5(土)

Inubuta06_1 #9にて夢屋暗黒堂主催の「いぬ屋敷VSぶた屋敷」観戦。もはや郡山の夏の風物詩であります。仕事が終わらず着いたのは10時前。中学生棺桶が始まってました。やはりハイライトはマル秘ショーでしょう。今回も堕天使・遠藤くんの命を削るが如きアバレっぷり、流石です。今回のコスプレ?は「ミスうねめ」。いや笑った。演奏の方も真琴VoあやぽんごVlnが入ったニューエストモデルのカバーなど充実。

観戦後、盟友ホシくんと軽く呑むかと言うことでウッドストックに。行ったらさー、客10人中6人がドラマー(笑)。F川店長の発案で「今日はドラムソロ合戦!」ということで全員で叩き倒してきました。郡山は全国的に見ても異常にドラマーが多い街です。しかも皆ちゃんと叩ける人ばかり。普通はギターばっかり居る、のが多いんですが。何なんですかね?しかしソロは自分の未熟さも露呈するな。反省。結局午前様でヨメ怒る。

■8/6(日)

Yamashita3_1 あまりの暑さに子供たちと昼風呂はいって遊び、ウダウダしてから美術館に山下清展を見に行く。(ここから憑依。)

僕はほんものの山下清の貼り絵を見るのは初めてだったんだなそれにしてもすごく細かくて生き生きしていて感動したんだな放浪日記の原本も展示してあってやっぱりこういう文体だったんだな人間は普通は話す時はマルとかカッコとか言わないので清は書かないんだな貼り絵も凄いけれど線画も凄いんだな放浪してる3年とかの間は絵はほとんど描かないで保護されて帰ってきてから一気に記憶だけを頼りに描いているらしくて僕はそれはびっくりしたんだな

(疲れたので憑依解除)

モノの本によると「サヴァン症候群」といって脳の器質的なものらしいんだけど、こういう特異な能力が発揮される理由は「忘れると言う機能が働かない」かららしい。「人は普段裸にはなれないのに銅像になると裸になっていて裸の銅像をみんながありがたがって見てるのはなんでだろう」という一文に笑いました。常識と言う名の色眼鏡ないですからね、この人は。

帰りはうねめ祭りに出かけ、露天でビール&ヤキトリ。いい気分でヘロヘロ。

>■8/7(月)

Margaretzrouse_1 仕事打合せの後、ラストワルツでマーガレットズロースのライヴ。オープニングアクトは郡山の藤野恵美ちゃんp,Vo。ウィスパーボイスでしっとりと良かったです。ピアノもグー。というか本業はピアノの先生らしい。Mixiで「福島のなごみとインテリア」コミュ主宰のABE-Cさんも来てて、色々話す。マーガレットズロースは結成10年のスリーピースバンド。あたりまえの言葉であたりまえでないことをうたう。熱いけれどヌケてるというか、いいバンドです。全員ボーカル取れるのも強みです。

マーガレットズロース・オフィシャルサイトhttp://www.magazuro.com/top.html

今日は流石に早く帰る。こういうときに限ってヨメ寝てた。

Omata_1 おま毛、いやおまけです。

僕が盗撮したミスうねめのお股の写真です。
。。。遠藤くんですが(爆)。ちゃんと内股になってる所が笑える。

2006年8月 5日 (土)

オススメ!【酒とつまみ】誌。

Saketumahyoushi_2旧友で僕が酒呑み道に堕とした男・ナベちゃんに教えてもらったこの雑誌。その名も

酒とつまみ」。なんというヒネリのないタイトル。別に居酒屋関係の業界紙と言うわけではござんせん。お酒に対するウンチクとつまみの作り方、の雑誌と言うわけでもありません。呑んでバカやった話バカな事する為に呑んだ話呑んでて出たバカな企画を実際にやってみた話か、が主な内容です。今や「のだめカンタービレ」が大ヒットの漫画家・二ノ宮知子の作品で「平成よっぱらい研究所」という強力なバカ漫画があるのですが、アレの雑誌版と思っていただければよいのでは。

Saketumasebyousi とりあえず、現在入手できる4,、5、6、8号の4冊をさっそく入手。初期の「カジノフォーリー」や「東京おとなクラブ」を思わせるミニコミ風の装丁。そそります。背表紙の「酒とつまみ社(仮)」ってのが泣かせますね。

内容はHPを見てください。呆れ返るでょう?もう企画自体が「7時間耐久立ち飲みマラソン」とか「中央線で行く東京横断ホッピーマラソン」とか「思いつき研究レポート・飲み残しビール選手権【気の抜けてもウマイ缶ビールはどれだ?】」(爆)とか、道楽を通り越した正気の沙汰とは思えない物凄さ。ここまで行くと素晴らしいの一言です。密かに売れていると言うのも頷けます。

大体、酒呑みは自分の失敗談を人に聞いてもらいたがる。酒量の多さを自慢したがる。肝臓の話を肴に呑む。あまつさえ酒量が自慢できなければ付き合いのよさすら自慢したがる愛すべき人種です。ですが、この編集部の人達はまず自分が呑むのを主眼に置いている所が凄い。取材と称して呑んで、その後自分のために呑みに行くというのですから恐れ入ります。

Saketumahyoushi4 酒の雑誌はウンチクを語ったりするのが多いですが、「場末の店でホッピー呑んでてナニがわりーんじゃ、バーロー!」という姿勢が一貫してある所も素晴らしい。インタビューも故・中島らも、故・高田渡、井筒和幸カントク、みうらじゅん、なぎら健壱etcと名にし負う呑兵衛(と言うかア◎中)ぞろい。もう、ピン!と来た人は買って損ない雑誌です。なんつっても400円です。缶ビール2本買ったと思えばいいでしょう?呑みながら読んで笑ってください。明日への活力が沸くことウケアイです。こういう愛すべき雑誌を無くしてはいけません!全国有名書店で絶賛発売中。直販も可。400円でオススメです!

2006年8月 4日 (金)

怪造遍歴④またもやミニキット。

Minikit1 下倉楽器オリジナルのdreamerというセットのタムを利用して製作。古いものでシェルが乾いているため、鳴りは思ったより良いです。ヤフオクにてプロのパーカッショニストIさんに売却。
DrumwagiriMAPEXの12タムを切断してジングル付きのピッコロスネアを製作中です。最初は12×6くらいのスネアを作ろうと思ってたんですが路線変更。と言うかエッジ加工に失敗したので。いい加減だなオレってw。鋭意製作中です。

Mapexset さらに依頼があり、MAPEXの新品タムで16BD10TT13FTの3点セットを製作しました。コレはかなり良いデキです。ライザー部分のUPも見てね。

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