フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月27日 (月)

だだだ大発明!ピックアップ・スモールドラム!

ミクシィの足跡帳を見てたら。。ん?MacInTalksさん?誰だろ?見てみたら。。
うわっ!友田さんだがね!びっくり!友田さんとは誰かというと。。

Tomodashingo友田真吾(drums)プロフィール:
SHI-SHONEN、リアル・フィッシュでデビュー。抜群のテクニックとソリッドなリズム感でウチコミも生で再現できる「人間808」の異名を取る。山下久美子、小比類巻かほる、鈴木雅之、加藤登紀子、平沢進(P-MODEL)等のレコーディングやライヴでも活躍(HPのProfile欄参照)。現在は犬のマークの某社でディレクターとして活躍中。

「人間808」とまで言われた友田さんの演奏でも頂点(とご自分でも仰言ってました)なのが渋公で見た平沢進(P-MODEL)のコンサートでの演奏(平沢進/ERRORってビデオにもなってます)。エレドラ+自作メタルpercを叩きまくる友田さんはマジで人間業とは思えないほど凄かった。。。周りの客も「なんだアレ?スゲエなあ。。」「ホントに全部叩いてる?ウチコミじゃないよね?」と口々に驚嘆。後にあるバンドのウチアゲでお会いすることになるのですが、その時もTAMAのアートスターのFTを改造してキックにしてました。今でこそ一般的な小口径BDですが、実際使い出したのは友田さんと仙波清彦さんが一番早かったと思います。

そんな友田さんですが、この度凄いものを「発明」したのです。

名づけてピックアップ・スモールドラム(以下PUSD)という素晴らしいもの。
その特徴は
①トリガーでMIDI音源を鳴らすのではなく、あくまでアナログなのでダイナミックスを制限されない
②特殊な収音方法で個別の楽器をカブリなく(シンバルも!)収音、同時にマルチCHで録音できる。
シンバルカット、リムショット。ブラシ奏法も可能
④MIDI変換による打撃から発音までのタイムラグ『レイテンシー』が無い
生音も小さく、アコースティック楽器との共演も可能

Pusd18詳細はPUSDのHPを見ていただきたいのですが、驚嘆すべきものです。僕もエレドラはTAMAテクスターやヤマハDTXを使用してきましたが、やはり生ドラムとは別モノと割り切らないと使えませんでした。ところがPUSDでは微細なゴーストノートからフルショットまでちゃんと拾ってます。当然シンバルもです。アコースティックドラムの表現力をそのまま生かせるのです。う~ん、これはスゲエ!
現在、製品化を目指しているところのようですが、製品化されたらマジで買っちゃうかも。
HPでは青山純さんによる演奏も収録
まー、百聞は一見に如かずです!ドラマーにとっては光明ですよ。

2006年11月 7日 (火)

ベースな日々。

■ここんとこベースにハマっております。
以前5000円で買ったフェルナンデスの黒いベース(店のオバちゃんが「音出ないから5000円でいいよ。」と言うのですが良く見るとPUはEMG"。。。電池入ってないだけでした。音はもうバッチリ。)を弾いてるうちにベース心がムクムクとボッキッキ
Bass2ヤフオクで安く落とした謎のベースをフレットレスに改造。指板もウレタンでコーティング。フレットラインが見えないと一見巧そうに見えますね。上側にはフレット分のシールを貼ってあるんで音程取れるんですけどね。このベース、フェンダー臭いFマークがデカデカと書いてあるトコが笑えるんですが勿論フェンダーの訳ないです。「フェンダーも90年代になるとこういうイマ風な楽器出して大コケしてんだよね~。」と他人を煙に巻こうと思っております。
Fenderbassmdとか考えてたらホントにそんなの出してた(大笑)。
さらに部品取り用に3000円ほどで落としたグレコの20年ぐらい前のミディアムスケールのベースを解体前に裏通しに改造してみたらまあまあ使える感じに。昔友達が同じの持ってたんですが、このPUは結構良いなあ。コレをフレットレスに付けようかと思っています。

10/28(土)は、とあるパーティで演奏。ニョーボ子供が熱だしてるのでソソクサと帰る。ちくしょ~、久々に高価なお酒が呑めそうなイベントだったのにな~(泣)。

■とか言ってるうちに11/4(土)はWhynotの月例ライヴatウッドストック。ベースのK画伯の小指のケガもどうにか治ったのですが、まだ少し痛そう。今回は特に何も変えたトコないのですが、何故か演りやすい。どうもベースの音作りを少し変えたらしい。ハコのバスドラの打面に貼ってあったミュートを外したのも一因か?それだけで音の遠近感が増すねえ。ポイントが見えるというかさ。予想していたよりはマシだったけど、新曲ももう少し練習する余地あるなあー。

何かと気忙しい昨今、またまたローラ・ニーロです
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Lauranyrofilmore71Live at the Fillmore East May 30, 1971
Laura Nyro

71年地元NYのフィルモア・イーストでのライヴ。ピアノ1本で弾き語り。余計に曲の素晴らしさが際立つね~!やっぱりこの人、どうしようもない魔力がありますね。マストな1枚です。「Gonna take a miracle」でも演ってたR&Bのカヴァーも2曲ほど。
しかしコレ、amazonで買ったんですがアメリカから送られてきてるのに1300円くらいです。安過ぎ。

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »