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2007年4月29日 (日)

【叩き系な日々リターンズ⑩】春うらら。隣は何をするヒトぞ。

4/26(木)ハイリスク・ノーリターンat PeakAction
416731042_115s今年初のHRNRバンド、今回はピアノのKさん欠場で師匠のY沼さんがピアノ、チー坊さんbにSンジさんds、オレpercにハーモニカH本センセ、S藤センセtp、SイトウさんFlh、オカリナMセンセ。という布陣。
この「ハイリスク・ノーリターン」バンド、ハーモニカのHさんはじめ普段は先生とか社長とか呼ばれるローリスクハイリターンな人生を送ってる方々なのですが、還暦近くなって楽器を始め、半年か1年でステージに立つ、と言うものすごいバンドです。Y沼さんの指導のもとにジワジワと上手くなっていくのを見てると、ある意味ココロ洗われる感じがしますよ。
オレやSンジさん、チーボーさんY沼さんなんかは、音楽に関しては海千山千のアバズレ女みたいなもんですから、忘れ去った初心を思い出せます。
416731042_154s今回はオレとSンジさんのデュオタイムも設けてもらって、インプロで演奏。あらかじめPAのジョン君には「ディレイとかリバーブとかで遊んで」と言ってあったので、思いっきり盛り上がっちゃいました。ははは。
そのジョン君も女性ボーカルとデュオで3曲ほど登場。しっとりとピアノ弾いてくれました。

次は夏か?Kさんも復活してくれることでしょう。

4/28(土)
水面下で動き出した乳いやニューバンド。今日は初リハでした。
メンツはオレ、ホシくんのツインドラムに変態ナルピョンg、じょうぢb、Fのえみkbの5人。
なにせ曲のモチーフはオレが持ってくのですが、どう転んでも普通なアプローチはしなそうな面子なので楽しみ。今日はお手合わせ程度でしたが、なかなかの感触。自分で言うのもナンですが期待以上のポテンシャルが発揮できそう。うっしっし。
今年中にお目見えできればいいなー。乞うご期待!

Tomodat2kit以前、このブログでお知らせした元Shi-Shonenの名ドラマー・友田真吾さん開発のピックアップ・スモールドラム(以下PUSD)、いよいよ販売開始です!
詳しくはコチラをどうぞ!革命的なシステムですコレ。

2007年4月17日 (火)

友、遠方より来る。

■4/16(月)
かつてオriginal Loヴでリズム体を組んでいた旧友・小里誠bくんより突然メールあり、#9にコレクターズ(加藤ひさしvo、古市コータローg、小里誠b、阿部Q耕作ds)で来るとの事。んで、行ってきました。 着いたら丁度BLUEⅢが終わったところ(ベイビー佐々木くん、観れずスマン)。
Orikunnakiyama1とりあえず楽屋に赴き、旧交を暖める。小里くんとも実際会うのは10数年ぶりです。
今にして思うとオriginal Loヴでは小里くんが一番オトナだったかも知らんねえ。宅録少年ぽかった彼が只々虫のように突っ走るオレやタジマ君に感化されてか、どんどんバンドマンぽくなっていく姿が昨日のように思い出されます。実際、初期のオriginal Loヴでは小里くんとその相棒・ダテ君(現・魂列車1号)の宅録のノウハウにかなり助けられた。今でこそ冬でもシャツの第3ボタンまで外すワイルドガイになってますが、実は一番育ちが良い感じのヒトだったのは秘密です(笑)。コータローくんや加藤くんも相変わらず元気そうで良かった。

Collectors416フラワーカンパニーズ(これもタイトで良いバンドでした)の後にコレクターズ登場。円熟と言っちゃあロックミュージシャンに対して失礼に当たるが、流石に20周年ともなると貫禄のプレイ。でも相変わらずのオトコ臭くて切なくも甘いロケンロー、泣けます。ドラムの阿部Q耕作くんは実に素晴らしかった。背骨のビシッと通ったタイトなリズムで、しかも爆発力もある。何よりタッチが良い。 ザ・フーはザック・スターキーよりも彼を雇った方が良いかも知れません(笑)。
日帰り強行ツアーという事でゆっくりお話出来なかったのが残念ですが、再会を約して帰途へ。招待してもらったので、郡山銘菓エキソンパイをお土産に(笑)。

■先日、仕事でとあるお寺の見積に行ったら住職さんが「あっ、こないだ落書きされちゃったんで、こっちの塀も見てくれませんか?」というので見てみたら、塀にスプレーで落書きされてました。何と書いてあったかというと、

「 じんじゃ 」 。(脱力)
Jinnja
住職さんもトホホでした。だいいち鳥居ねえし、お墓もあるし、どっからどう見ても思いっきりお寺なんですが(笑)。
仏罰当てる気すら失せそうなマヌケな落書き。久々にツボでした。

2007年4月 9日 (月)

【叩き系な日々リターンズ⑨】WhyNotマンスリーatウッドストック

4月7日(土)Whynotマンスリーライヴ at ウッドストック

恒例、第一土曜はウッドでマンスリーライヴ。
Meganes本日の対バンはドラムブラザー・星くんのバンド「メガネス」(オブg,vo、カズナリb、ホシ☆マサヒロds)。数年前、久々の特異キャラとして登場したオブ君ですが、カレの書く曲はかなりモダンなロックでいいカンジ。VJ(某イラストレーターO内くんによる)が実にカッコよい。ヤラれました。

我々Whynotは、実は今回のライヴをもってちょっと小休止、というか充電期間に入ります。メンバーの処女事情、いや違った、諸事情もありまして。ま、夏ぐらいには復活できるとは思うのですがね。その間、曲作ったり録音したりしてます。
Wn0704072ワタクシ事ですが、年度末仕事が終わって気が緩んだか、先日久々に中耳炎になってしまいました。
子供の頃は熱出すとすぐに耳ダレがタラ~ンと出て激痛、だったんですがここまでキタのは10数年ぶりです。痛みはおさまったのですが、内耳に水がたまって音の聴こえ方がヒジョ~に気持ち悪いです。 倍音の聴こえ方もヘン。プールのあとの耳に水が入った感じ、 アレのひどいのって感じです。

Wn0704071今回は中盤にアコースティックヴァージョン(「土曜日の夜は神様もお休み」「Up to you」「Turkey in the wood」)を挟んで見ました。
今年に入ってから、ウッド以外のハコで何度かライヴをやり色々見えてきた部分も多く、バンドとして次の越えるべきヤマが見えてきた。幾つになっても、発見はドコにでも転がっています。
そんな中、どうにかこうにかライヴを終えることが出来ました。正直、自分的には納得いかん部分も多々ありましたが(なにせ良く聴こえてない)、ナゼかそーいう時に限って「バランス良かった」と言われたりして(笑)。

ウチアゲはメンバー+ハイジちん、ゆべ珍たろう首相を加えて「末広」に行き、ヤキトリを。80%以上はシモネタ・バカネタですがちょっと真面目な話も。すっかりおピンクモードに突入した某氏(これ以上書くと某ウ◎ルビィからメン・イン・ブラックが送られてくるので割愛)もご満悦。あとから来たナルピョン、ヲグラ君、座敷にいた我々に気が付かず帰ってしまったそう。スマン。
結局午前様ですた~。
(写真撮影はネガネス:ゆべ珍たろう首相、Whynot::あなぐまトボビ君。サンクス。)

Bakanaviワタクシのクルマのカーナビですが、CDプレイヤー兼用なのね。楽曲情報も表示されるのは良いんですけど、システムがヘボなのか「ポ」と「ソ」が何故か「ダ」になってしまう

「ハレソラ」が「ハレラ」に
「イッツ・ア・ポッピン・タイム」が「イッツ・ア・ッピン・タイム」に
こりゃあ山下達郎大先生もガックシですよ(脱力)。

そんな4月のBGMは。
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Wigwamnuclearnightclub
WIGWAM
「Nuclear Nightclub」

フィンランドが生んだ名バンド、ウィグアムの76年作。当時のタタキ文句は「イエスと10ccのギャップを埋めるバンド」。この時期は天才Pekka Pohjola(b)、Jukka Gustavson(key)が離脱した時期で、よりポップ色が強まっています。2人の天才のぶっ飛びまくりの演奏とポップ性との拮抗が魅力だった前期に比して、Jim Pembroke(key,vo)のカラーが強いバンドに変貌していますが、素直にポップスとして成立していながらも北欧独特のロックに仕上がっています。ギターのリバーブがスプートニクスっぽいのも一因かも?

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