フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« WhyNotライヴ「一足遅れのひなまつり」 | トップページ | 友、遠方より来る。 »

2007年4月 9日 (月)

【叩き系な日々リターンズ⑨】WhyNotマンスリーatウッドストック

4月7日(土)Whynotマンスリーライヴ at ウッドストック

恒例、第一土曜はウッドでマンスリーライヴ。
Meganes本日の対バンはドラムブラザー・星くんのバンド「メガネス」(オブg,vo、カズナリb、ホシ☆マサヒロds)。数年前、久々の特異キャラとして登場したオブ君ですが、カレの書く曲はかなりモダンなロックでいいカンジ。VJ(某イラストレーターO内くんによる)が実にカッコよい。ヤラれました。

我々Whynotは、実は今回のライヴをもってちょっと小休止、というか充電期間に入ります。メンバーの処女事情、いや違った、諸事情もありまして。ま、夏ぐらいには復活できるとは思うのですがね。その間、曲作ったり録音したりしてます。
Wn0704072ワタクシ事ですが、年度末仕事が終わって気が緩んだか、先日久々に中耳炎になってしまいました。
子供の頃は熱出すとすぐに耳ダレがタラ~ンと出て激痛、だったんですがここまでキタのは10数年ぶりです。痛みはおさまったのですが、内耳に水がたまって音の聴こえ方がヒジョ~に気持ち悪いです。 倍音の聴こえ方もヘン。プールのあとの耳に水が入った感じ、 アレのひどいのって感じです。

Wn0704071今回は中盤にアコースティックヴァージョン(「土曜日の夜は神様もお休み」「Up to you」「Turkey in the wood」)を挟んで見ました。
今年に入ってから、ウッド以外のハコで何度かライヴをやり色々見えてきた部分も多く、バンドとして次の越えるべきヤマが見えてきた。幾つになっても、発見はドコにでも転がっています。
そんな中、どうにかこうにかライヴを終えることが出来ました。正直、自分的には納得いかん部分も多々ありましたが(なにせ良く聴こえてない)、ナゼかそーいう時に限って「バランス良かった」と言われたりして(笑)。

ウチアゲはメンバー+ハイジちん、ゆべ珍たろう首相を加えて「末広」に行き、ヤキトリを。80%以上はシモネタ・バカネタですがちょっと真面目な話も。すっかりおピンクモードに突入した某氏(これ以上書くと某ウ◎ルビィからメン・イン・ブラックが送られてくるので割愛)もご満悦。あとから来たナルピョン、ヲグラ君、座敷にいた我々に気が付かず帰ってしまったそう。スマン。
結局午前様ですた~。
(写真撮影はネガネス:ゆべ珍たろう首相、Whynot::あなぐまトボビ君。サンクス。)

Bakanaviワタクシのクルマのカーナビですが、CDプレイヤー兼用なのね。楽曲情報も表示されるのは良いんですけど、システムがヘボなのか「ポ」と「ソ」が何故か「ダ」になってしまう

「ハレソラ」が「ハレラ」に
「イッツ・ア・ポッピン・タイム」が「イッツ・ア・ッピン・タイム」に
こりゃあ山下達郎大先生もガックシですよ(脱力)。

そんな4月のBGMは。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Wigwamnuclearnightclub
WIGWAM
「Nuclear Nightclub」

フィンランドが生んだ名バンド、ウィグアムの76年作。当時のタタキ文句は「イエスと10ccのギャップを埋めるバンド」。この時期は天才Pekka Pohjola(b)、Jukka Gustavson(key)が離脱した時期で、よりポップ色が強まっています。2人の天才のぶっ飛びまくりの演奏とポップ性との拮抗が魅力だった前期に比して、Jim Pembroke(key,vo)のカラーが強いバンドに変貌していますが、素直にポップスとして成立していながらも北欧独特のロックに仕上がっています。ギターのリバーブがスプートニクスっぽいのも一因かも?

« WhyNotライヴ「一足遅れのひなまつり」 | トップページ | 友、遠方より来る。 »

コメント

「ポックンのダックスのソックスがポップでソーリー」は、
「ダックンのダックスのダックスがダックでダーリー」になるんですね。

ポメラニアンはダメラニアンだし、スイート・ソウルもスイート・ダウルだ。
ユア・ソングがユア・ダングではエルトン・ジョンも形無しです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133565/5971031

この記事へのトラックバック一覧です: 【叩き系な日々リターンズ⑨】WhyNotマンスリーatウッドストック:

« WhyNotライヴ「一足遅れのひなまつり」 | トップページ | 友、遠方より来る。 »