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2007年7月19日 (木)

【ロック・ファンの選ぶジャズ25枚】

「日本のロックアルバムベスト25」に続き、今度はジャズのベスト25です。

歴史的な意義等はまったく考慮せずに自分の好みのみで突っ走ります!。
Boboshaw Est Home
1. Chris Spedding  「Songs Without Words」(1969)
2. Steve Swallow  「HOME」 (1979)
3. Charles Bobo Shaw & Human arts Ensemble  「Junk Trap」(1978)
4. Weather Report  「Weather Report」(1971)
5. Miles Davis  「We want MILES 」(1982)
6. Miles Davis  「four & more 」(1964)
7. 近藤等則=チベタン・バンド  「空中浮遊」(1983)
8. Rochester & Veasley band  「One Minute of Love」(1983)
9. Material 「Memory Serves」(1980)
10. Elton Dean’s Ninesense  「Happy Daze」(1977)
11. Eric Dolphy  「At the Five spot 」(1961)
12. Paul Bley& Annette Peacock  「Dual Unity」(1971)
13. John Coltrane  「Impressions」 (1961) 
14. 富樫雅彦  「The Ballad」(1981)
15. Lee Konitz 「The Lee Konitz Duets」 (1967)
16. Herbie Hancock  「Flood」(1975)
17. Elvin Jones / Jimmy Garrison Sextet 「Illumination!」(1963)
18. John McLaughlin Trio 「Live at the Royal Festival Hall」(1989)
19. Arild Andersen 「Molde Concert」(1981)
20. Branford Marsalis  「The Beautyful Ones Are Not Yet Born」(1991)
21. Steve Coleman & The Five Elements 「Rhythm people」(1990)
22. The 360 Degree Music Experience 「In Sanity」(1976)
23. Norman Connors  「Live At Nemu Jazz Inn」(1975)
24. ART ENSEMBLE OF CHICAGO
       「A JACKSON IN YOUR HOUSE」(1969)
25. E.S.T  「Strange Place For Snow」」(2002)

解説も。
1、ブリティッシュ・ジャズロックを代表する名作。リリカルで初冬の凛とした空気を思わせる名作。
2、スワロウb、S・キューンp、S・ジョーダンvo、D・リーブマンsax他による名作。ECMならではの空気感。
3、ヤクで廃人に?ボボ・ショウ復活しないかなー。若き日のJ・ボウイtbも良いです。
4、実はヘビーウェザーよりもこっちのほうが好き。
5、マイク・スターン衝撃でした。
6、ヘタなパンクより100倍攻撃的なジャズ。アンソニー17歳ですか。。。。
7、前身の「大楽団」のライヴも観ました。
8、後のザヴィヌルシンジケートのリズム隊ですね。Odean Popeのアルバムでもイッちゃってます。
9、青春です!思いっ切りカブれました。
10、名曲Seven for Leeを含む。K・ティペットが実に良い。
11、ドルフィーも凄いがE・ブラックウェルdsがスイングしまくり。憧れる。
12、意味無い多幸感がスキ。
13、ガチンコで行って来いなジャズ。やはりエルヴィン凄い。
14、隠れた名盤。高水健司のwbというレアものが聴けます。
15、知的ですが気取ってない。
16、日本でのライヴ。名演だと思います。
17、このリズム隊にESP系のC・タイラーやS・シモンズか絡む。これだけで買いです。B級とAB級の間を行くような迷盤。オレは大好きです。
18、鳥六は衝撃でした。。。。。このトリオまたやってくんないかな。。
19、アンデルセンのベースは地味っちゃ地味ですけどテク、プッシュ力共に相当もの凄いです。B・フリーゼルgがガチンコで弾きまくっていて笑えます。ドラムがムゾーンというのもミスマッチでいいです。サイドメンの時のムゾーンはいいですね。リーダーになるとトホホですけど。
20、マラサスリ兄弟っていたらヤですね(笑)。
21、頭でっかちになりすぎないのは肉体性が勝っているから。複雑なリズム・ストラクチャーをケタケタ笑いながらこなすスミッティdsに驚愕。
22、B・ハリスdsが70年代にやってた大編成グループ。D・バレルpがディレクションしてると思われる。既にワールドミュージック的視点を持っていた10年早過ぎたバンド。
23、暑苦しい70年代ジャズ。アフロ回帰路線とか言われてましたね。G・バーツsaxの吹くNaimaもなかなかよろしい。コナーズは現代的なエルヴィンみたいでグッド。
24、サラヴァ色の濃い名作。L・ボウイtpがやりたかったことはここで既に完成してる感も。
25、最近のものから1枚。北欧独特のクールな質感に加え、現代的なリズムアレンジ、音響的アプローチなど当代随一のスタイリッシュなトリオ。

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