フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月19日 (月)

なんちゃってロックタゴン。

ドラムブラザー・K出くん(又の名をリズムこと福v)に割れシンバルを加工してもらいました。
彼は鉄工所の社長なのさ。サンクス!!

KMKとSABIANのクラッシュをロックタゴン化して頂きました。
2枚とも十分に実戦使用可能な感じです。
KMKの方がピッチが低くて、小編成用のクラッシュライド的にも使えるかなと。ちょっとチャイナ風味もあるんで、アクセントシンバル的に組み込んでもイケそう。
セイビアンはちょっと特有のピッチ感があってカップチャイム寄りの固さがあるんで、カップ裏をちょっとミュートしてシズルを1発打ってみようかと思っています。(シズラーでちょっとやってみたらいい感じだったので。)
パーカッションのセットに組み込んで素手で叩いても面白そうです。
Rizumurocktagon

ロックタゴン化すると、周辺部の振動バランスが崩れるので、サスティンがミュートされた感じになります。コレを逆用して、20~22くらいの重めのクラッシュ(割れてないの)をロクタゴン化すると、いい感じのライドが出来ないだろうか?お金に余裕あるときにZENNのシンバルあたりでやってみる(笑)?

Rhythmcupchimeさらに、割れまくってるのはカップ部分だけ切り取ってカップチャイム化してもらいました。これはライドのカップなので、かなり強力にいい感じ。カップチャイムフェチの私としては5枚目です^^。

あ、ロックタゴン化した2枚を一応ハイハットにも付けてみたけど、コレは流石に噛み合わなくてダメだった(笑)。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Jimmybook1ところで、先日来オレの中でキているジミー竹内大先生再評価ブームに乗って、こんなものまでヤフオクでゲットしてしまいました。
昭和40年刊のジミー竹内ジャズドラム教則本。
ジミーさん若い。


2008年5月 8日 (木)

GWは寺行ってヒコーキ&埴輪、そして森山威男@ドルフィー

GW、皆様は如何お過ごしでしたでしょうか?

例によってワシら一家は柏のニョーボ実家に行きました。
お寺に挨拶に行ったりと、まーなんだかんだとやる事ありまして。
3月にニョーボ父が急逝しまして、いずれは出身地の長崎県は島原のお寺に納骨しなけりゃならんのですが、流石にそうおいそれとは行けない距離のため長崎の菩提寺から柏の同宗派のお寺を紹介していただきました。四十九日のお経も上げていただだかなくてはならんので。
お義母さんもとりあえず元気そうで何より。仕事もしてるので気が紛れるようです。
ただ、いろんな宗教の勧誘が来るのが鬱陶しいらしくて『独り身になって寂しいとか足元見てんのかしらね?』とプンスカ怒っておりました。

Koukuuhakubutukann■今回は短い連休だったのですが、成田空港に隣接する航空科学博物館に行って来ました。
着いてみると館外には昔のYS11プロペラ機やらヘリコプターやらが並び、なかなか壮観です。これらは大体内部に入れて操縦席に座れたりします。入場料を払って館内に入ると、これもコクピットに搭乗して操縦シミュレーションができます。本物の零戦のコクピットもあり、こんなに狭いのかとビックリ。階上には展望台があって成田から離発着する飛行機を近距離で見れます。
Koukuuhakubutukann2なかなかオススメな場所ですよ。
展望レストランはすぐ満席になるのでお弁当持っていったほうが良いかもしれません。(GWはヤキソバの出店等出ていましたが)
そしてここから10kmほど離れたところにある芝山古墳・はにわ博物館へ。
Haniwahakubutukannこの辺りは1万年以上前の古墳時代から人が住んでいたらしく、色んな出土品が多数出るらしいです。はにわ祭というのもあるらしい。
まーこんな感じで古代人になりきってきました。

5/4日は一日だけお暇をもらって、横浜は桜木町ドルフィー日本の宝・森山威男6を観戦に。
お正月に引き続きですが、今回はドルフィーですから至近距離でノックアウトされるべく行って来ました。
マイミクAさんと合流し、軽く串を抜いてガソリンを注入すべくドルフィー近辺に行って見たところ、ない!あの『旭や』がない!
Aさんによると先月来た時はちゃんとあったとの事ですが、いやー寂しいなあ。この近辺は近い雰囲気のお店も多々あるのですが、この日は競馬があるらしくてどの店も競馬中継を観ながら呑んでるオヤヂで満杯。仕方なく蕎麦屋で腹ごしらえがてら一杯^^。
ドルフィーに入ると、前方の席はなんかお正月にも見た顔のお客さん。どうやら森山ファンクラブの方々のようです。ワシらは3列目ドラム側に陣取る。この距離で観れるのは学生時代によく行った吉祥寺曼荼羅以来ですなー。
今日のメンツは森山威男(Ds)音川英二(Ts)田中信正(P)望月英明(B)佐藤芳明(acd)渡辺ファイアー (As)の6人。
音川英二ts&渡辺ファイアーasの掛け合い(かなり好き勝手やってます)や、ケタケタ笑いながら弾きまくる田中信正pも良かったです。初めてナマで観る佐藤芳明(SalleGaeveauでも大活躍)のアコーディオンも素晴らしい。ドトーの熱演からアンコールは「ハッシャバイ」。
『よく質問をされるのが、せっかくサンライズみたいなかっこいい曲やってんのに、なんで最後に寂しい曲をやるのか、って訊かれるんですがこれはやっぱり演歌ドラマーだからでしょうね。最後はもう涙と共に終わるっていうのが演歌のスタイルなので(笑)。
Moriyama20080503
なんで僕のドラムがこんなにも人の心を打つのか(笑)。』とMCで自ら語るように、男っぽいドラミングは何度観ても感動です。体重を載せてドッカーーン!とフルクラッシュする左手側のシンバルの興奮に抗う術をとりあえず僕は知りません。
左手のキレはやはり素晴らしく、普通ならRR!(スタタン!)とやりそうなアクセントもLL!と左手だけで行っちゃう。LLL!と4連打のケツにアクセント入れちゃう時もあるような(驚)?

■ドルフィー近くにこんな看板が。
パリイチ?パリー?(爆)
Pariichi
看板付けてから
『えー?パリ「-」なのー?パリじゃねえのぉ?うわ-困ったなー。』
『いいよいいよ看板屋さん。せっかく作ってくれたんだからさ、下に棒一本書いときゃいいじゃんよ。
みたいな心温まる昭和の良き時代の会話が想像できます(笑)。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

Ala森山威男
『Live at ala』

森山威男初のDVD作品。可児市文化創造センター(ala)でのライヴ。メンバーは今回と同じメンバーから渡辺ファイアーを除いた5人。
実に強力です。必見ですよ!
ところが、制作した可児市文化創造センターのHPからこのDVDの販売ページが削除されてる。。。
直接問合せしてみるか、森山さんのライヴで直接買うかしかなさそうです。この素晴らしい作品をちゃんとした流通に乗っけないのはマズいでしょう。そんな状況なので入手困難になる前に早めに買っておいたほうがう良いかもしれませんぜ。

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »