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2008年11月30日 (日)

結婚式で演奏。新装ミニセットもデビュー。

ハトコのト●コの結婚式で演奏。
ベルヴィでレストランウエディングでした。
アットホームで笑いあり涙ありのホントに素敵な結婚式でした。
トモちゃん、幸せになれよ~~!
Cakecut1 Band1_3 
RCサクセションの『I LIKE YOU』とスティービー・ワンダーの『Isn't She Lovely』を演奏。
ほりんg,vo、新婚ヒロ殿下g、ジョウヂb、ワシdsにタンバリンマン遠藤くんが乱入して盛り上げてくれました。サンクス!
TambourinemanMiniset_3



新装アートスターミニセット
もデビューです。
10”タムと13”フロアはREMOのスエード。ノーミュートで全然イケる。gooood!
16”キックはいつものEVANSハイドローリックに裏面コーキングミュートをカマしたもの。
フロント側も張ってるので、当然ビーターを押え付けない奏法で踏まなけりゃなりません。
スネアはTAMAのブビンガスネアで。リムをカマさなくても相当身の詰まった音が出る。今回のようなシチュエーションにはバッチリかと。
Dscn1689
スネアはリムを掛けず、キックも押え付けないという事は、いつもと違う身体のバランスの取り方が要求される。ミュートにもよるが、この奏法の方がヘヴィな感じになるかな?ちょっと研究してみる余地あるかも。スタクラでもやってみたいが、使い回しの時に対バンに嫌がられそうだな。。。。。
Band3_3




2008年11月21日 (金)

11/21(金)GAIA CUATROガイア・クアトロLIVE!!

11/21(金)GAIA CUATRO(ガイア・クアトロ)のライヴ終了いたしました。

ご来場の皆様、ありがとうございました。

member:
金子飛鳥violin 
ヘラルド・ディ・ヒウストpiano
カルロス・ブスキーニbass
ヤヒロトモヒロpercussion

郡山初ガイアクアトロ、素晴らしかったです。
メンバー各人のプレイの素晴らしさもさることながら、下手なプログレも裸足で逃げ出す複雑なコンストラクションの楽曲なのにこの自由な感じはなんだろう?
とにかくブレません。音もキモチも。
光差す高みへ鳥が飛翔するかのような至福のアンサンブル。
あっしがクダクダ書くよりも
まあ百聞は一見に如かず、です。動画をどーぞ。

Gaiaflyer3

Yahirosetgaia

何度も観ている方によると「今日は特に良かった」とのこと。
それだけに動員数の少なさが悔やまれる。。。(凹)

金子飛鳥さんのヴァイオリンを超至近距離で観られる機会というのもなかなか無いけど、やはり素晴らしかった。歌も初めて聴いたけど良い。MekonZooやAdiはよく聴いていたので、CD持ってってサインしてもらえば良かったにゃー。
ヤヒロ師匠は先日のウーゴ・ファトルーソkeyとのデュオの時と近い感じのセットでしたが、REMOのモジュラードラムが目を引きます。

しかしベースもピアノも凄かった。奇数拍子を感じさせない柔らかなグルーヴが新鮮でした。
Pianobar ピアノのヘラルドさんの鍵盤の上に何か光るものがあったのに気付いた?コレは、MoogのPianobarというモノで、座るとお酒が出てくる。。。。。失礼しますた(笑)。。。。鍵盤の動きを感知するセンサーで、これで附属の音源を鳴らせるのです。初めて見ました。
カルロスさんの使用していたエレクトリック・アップライトベースは西嶋徹くん(昨日はハカセ太郎のバックで文化センターに来てたはず・奇しくもネルヴィオメンバーのうち3人が1週間の内に郡山に集結するという事態に)からの借り物だそう。

Ca284538とにかくもうタマシイ震える素晴らしい演奏でしたー。

2度のアンコールにも応えていただきました。(ヤヒロ師匠からは「又来ますから、次回はココにいる人1人が3人づつ連れてきてください!」と宿題が。)

お手伝いしてくれたセキーネ君、Pアクションスタッフのみなさんありがとうございました!

2008年11月16日 (日)

早坂紗知MINGAのライヴを観戦。

今日はお盆以来久々に一日休めた。
爆睡し、天気も悪いので双子&末っ子を床屋に連れて行き、ちょっとヨーカドーをブラブラ。 どうも風邪が抜けねえ~。

夜、早坂紗知MINGAのライヴを観戦にMONKSへ突入。
Hayakawasachi 早坂さんの演奏はStir-Up時代からよく新宿ピットインで観てました。
ヤヒロ師匠を初めてみたのも早坂さんのバンドでした。ドラムがつの犬の頃ですから
ホントに初期のStir-Upですね。
同世代(ちょっと先輩ですが)の彼女が新ピあたりでバリバリにやってる姿には一方的にシンパシーを感じておりました。
その後も上京時にやってればBlackout!や永田さんのNbagiも含め、極力観に行っています。

で、早坂さん実はドラムブラザーS冶さんの後輩だそうで、またまた世間が狭い状態っす。
今回のメンバーは
早坂紗知as、ss
永田利樹b
新澤健一郎p
コスマス・カピッツアperc の4人MINGA。

ツアー最終日だそうで、しょっぱなからいい感じのアンサンブルです。コスマス・カピッツアのpercセットはカホン、ジャンベ(LP?)、コン ガ、ピッコロスネア、フロアタム、に10インチHH,スプラッシュ、contemporaneaのタンボリンかミニティンバレスというセットで、音量抑え つつも出るとこは出る素晴らしいプレイ。至近距離で勉強させていただきました。
新澤健一郎pは流石に強力。ブリリアントです。
この二人に永田さんのベース、早坂さんのアルトが乗るとMINGAサウンドが。
けっこう混み入ったストラクチャーの曲もあるのですが、それをあまり感じさせないのは流石。
2セット+アンコールで終了~。
とても良いライヴでした。
Hayakawasachiband
どうも体調悪いのでウチアゲは行かず帰りますた。
ばばさん、送ってくれてサンクス~。
2枚めの写真は相馬での演奏風景(Minga日記より拝借)。昨日は撮るの忘れたので。
また東北ツアーしたいとのことでしたので、期待しましょう!
早坂紗知HPはコチラ↓
http://www.ne.jp/asahi/stir/up/

2008年11月 4日 (火)

第2のミッション。 ハードウエア軽量化篇。

そして第2のミッション。
21992004_2271165164 何年も前から言っていた、ドラムのハードウエア(スタンドとか諸々ね)軽量化ミッション。 重いブームスタンドをやめて、細くて軽いストレートスタンドにしました。
なにせ腰が悪いので、シンバルスタンド等をカンオケ(スタンドケース)にまとめると重くて重くて泣きそうになっていたのですが、 ヤフオク・ハー●オフ等をフル活用して、激安で揃えました。
半分の重量とまでは行きませんが、2/3位にはなった感じです。

Jz107 ハイハットスタンドもGibraltar社の軽量スタンドJZ107にチェンジ。
コレが音が良い!!
昔使っていたLudwigやFibesのHHスタンドに近いナチュラルな踏み心地&サウンド。
(一瞬だけパールの最上級HHスタンドを使ってみたのですが、機能はともかく音がド最悪。太いパイプでゴツい調整機能がいっぱい付いてて重くて安定はしてるのですが、シンバル本来の鳴りをまったく殺してしまっていると言うシロモノで即売却。)

シンバルスタンドも正面にチャイナシンバルをセットするための1本だけはブームスタンドですが、あとはパール、タマの軽量品。機能的には十分です。
パイプも細いので、程よいしなりがシンバル本来のサウンドを生かします。

これまで使っていたヤマハのブームスタンドは20歳の頃に買ったものが殆どだった。 約25年使っていた事になるのだが、サビも大きいものはなく、昔の日本製品の品質の優秀さを物語っています。 現在の東南アジア製のハードウェアではこんなに持たないだろう。環境基準的に昔のようなメッキ用の材料が使えないという理由もあるのだが。Artstarset1

Artstarbd1

そして、先日入手したTAMAの名機Artstarを改造した3点セットも完成。
16インチBDにもウッドリムをつけてバスドラっぽくなりました。
音も落ち着いてバスドラっぽくなりますね。
タムにはREMOのスエードを張り、ジャズにも対応できるようにしました。

デビューはハトコのト●コの結婚式か?

2008年11月 3日 (月)

第一のミッション。郡山ブラック篇。

第一のミッション。芳本美代子。
それは違う、ミッチョン、だ(失笑)。

はるばる千葉から水郡線で郡山に来る一行を接待せよとのミッションである。
一行のうち一人M氏とはネット上でのつながりでベースを譲ってもらったり、という関係である。
一行の目的は郡山に来る事、ではない。
『水郡線に乗る事』つまり『乗り鉄』である。
最近ではすっかり市民権を得た『鉄ちゃん』であるが、『電車本体のマニア』は同級生にいたが『乗り鉄』のひとに会うのは初めてである。
駅についたという電話をもらい、エスパル2Fの改札口へ赴く。
「そこで横チンを出したまま待っていろ」と携帯電話で指示。
相手の人数も把握していないので懐に持っているベレッタ(イタリア製小型拳銃)に手を掛けておく。
こういう場所では接近戦になるのでワルサーP38よりもベレッタの方が取り回しが良い。
改札前にいる3人組の男がどうもその一行のようだ。
俺は瞬時にその中のチーフ格とおぼしき大男の背後に回りこみ、アルマーニのスーツ越しにベレッタを当て、

『。。。動くな。 合言葉は?』

『。。。。「郡山」。。。。。』

『。。「ブラック」。。。。それは良いが、俺は横チンを出して待っていろ、と言った筈だ。。。』

『す、すまん、ゴルゴ13.。。だが、この人ごみの中で横チンは。。。。』

『まあ良い。。。。そちらが本当にM一行なのか試したかっただけだ。。。本当に横チンを出していたら危ない奴と判断して即座に撃つ積りだった。。。。』

俺は懐のベレッタを引っ込めた。

この文体、非常に疲れるなー。普通に戻そう。

『いやー。どもども。始めましてというか何と言うか~。ははは。』
『どうもどうも。Mです。あ、こっちは「若」「K村君」。若が乗り鉄なんですわ~。』
同行の2人はM氏の部下だとの事。
「若」氏は王道とも言える『乗り鉄』なのであるが、中でも『乗り潰し』を目的とした『キングオブ鉄』とでも言うべき鉄の中の鉄なのだそうだ。
郡山の滞在時間は約1時間少々。そして郡山でのミッションは

『郡山ブラック系ラーメンを食すこと』である。
Masuyaden
ここで郡山ブラックについてであるが、「枡はん」「ますや」といった黒醤油系の漆黒のスープを持つラーメンです。
富山には「富山ブラック」というのがあるらしく、それを食べたラーメンマニアの人が言い出したのではないかと思われます。ただ、両方食べた事のある友人たっきぃ君によると、富山ブラックはとにかくしょっぱいとのこと。ご飯のおかずとしてのラーメンという成り立ちもあるし、新鮮な食材には事欠かないはずの富山ですから、郡山など内陸部のラーメンとは微妙に成り立ちが違うのではないかと思われます。 (郡山ブラックは喜多方同様、内陸部なので新鮮な海モノの食材が手に入りにくく、カツオ節と煮干しでダシを研究して味を作った経緯があるらしいです。)
今回は「ますや」駅前店に一行を案内する事に。
Masuya
開店まで少し時間があったのでドトールで時間を潰したのち店に向かったのだが、どうも開店時間に開きそうな気配がない。。。。。?
窓に展示してある「ご当地ラーメン郡山ますや」のパッケージに載っているSばっち社長のスッとぼけた顔が恨めしい。Sばっち社長にも電話入れてみるが出ない。うわ、困った。このまま帰すのは郡山ブラックを奨めたオレの沽券にかかわる。
電車一本遅らせるとの事になったので、オレの車で「ますや本店」へとお連れする。

先ほどドトールでギターレストアマニア(100本超!!)であるM氏とハードオフ話で盛り上がっていたのだが、車のドアを開けるとリアシートには先日ハードオフで仕入れたバスドラがドカンと鎮座。
「若」氏と「K村」氏の眼が、一気に廃人を見るような眼になる(笑)。

「ますや本店」へ到着し、入店。

『やはりここは「伝」でしょう。』

「伝」っスか。』 ということで全員「伝」で。

久々に本店に来ましたがやっぱり旨かった。
M氏ご一行にもご満足いただけたようです^^。
一行を駅近辺まで送り届け、仕事に戻る。
一行はこのあと矢祭町まで水郡線で行き、鮎でも喰って帰ろうというかんじらしい。
ということで第一のミッション終了。

短い時間でしたが楽しかったです。
お疲れ様でした~。

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