温故知新ナリ。
暮れにJUNKで入手して再生したDWの最高級品・DW9000ペダル。
最先端のペダルですから遊びがなくて正確、足にピッタリ吸い付いてくる感じ。
余りの遊びのなさに、コレにしてから無駄にチカラ入ってた部分・足癖の悪さが矯正されてきてるのを感じてます。
ところがDWで矯正された脚で久々に80年代の名機・CAMCOのチェーンペダルを踏んでみたらコレが実に良い。。。。。。。温故知新だ。。。

リハで使ってみたらバッチリ。
全然チカラ入れずに突っつくだけで音量も出る。戻りも速い。
延々サンバ踏んでても全く疲れない。
昔は重いペダルだな~と思って敬遠してたのだが。。オレがリキんでただけだったのね。
アンダープレートもなくて遊びもありまくりだけど、却ってソレが良いのかな?
最先端の最高級品(ジャンク再生だけど)買っといて、結局25年前の中古ペダルに行き着くのかヨ!orz
↑バカ
実はCAMCOはDWの原型だからねえ。
カムコが潰れた時、ラグなどの金型や機械はDWが買い取った。なので今でもDWのラグはCAMCOと同じ丸型なの。
そしてCAMCOのペダルをブラッシュアップしたものとして名機・DW5000ペダルが世に出るわけです。
CAMCOのパテントは一部TAMAが買ってたらしく、このペダルもTAMA製のCAMCOです。とーぜん日本製。
この辺の事情はCAMCO DrummerというHPに詳しいです。
これでオープン奏法(ビーターを押し付けない奏法)をマスターしようかしら。。。
どっちにしてもジャズ用の両面張ったバスドラはオープンで踏まないと音にならんし。
しばらくカム子さんと付き合ってみます
。
で、CAMCOのツイペもフレーム割れたジャンク品で入手しまして、なんとか復活しようと思ってるんですけど、左側のベアリングの所にこんなワッシャ的なものが入っていまして、コレ取ったら復旧できるのかアヤしいのです。
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