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2009年4月29日 (水)

温故知新ナリ。

Dw9000 暮れにJUNKで入手して再生したDWの最高級品・DW9000ペダル。
最先端のペダルですから遊びがなくて正確、足にピッタリ吸い付いてくる感じ。
余りの遊びのなさに、コレにしてから無駄にチカラ入ってた部分・足癖の悪さが矯正されてきてるのを感じてます。

ところがDWで矯正された脚で久々に80年代の名機・CAMCOのチェーンペダルを踏んでみたらコレが実に良い。。。。。。。温故知新だ。。。指でOK
Camcodp12011 Camcodp12013
リハで使ってみたらバッチリ。
全然チカラ入れずに突っつくだけで音量も出る。戻りも速い。
延々サンバ踏んでても全く疲れない。
昔は重いペダルだな~と思って敬遠してたのだが。。オレがリキんでただけだったのね。
アンダープレートもなくて遊びもありまくりだけど、却ってソレが良いのかな?
最先端の最高級品(ジャンク再生だけど)買っといて、結局25年前の中古ペダルに行き着くのかヨ!orz
↑バカ

実はCAMCOはDWの原型だからねえ。
Camcogreen カムコが潰れた時、ラグなどの金型や機械はDWが買い取った。なので今でもDWのラグはCAMCOと同じ丸型なの。
そしてCAMCOのペダルをブラッシュアップしたものとして名機・DW5000ペダルが世に出るわけです。
CAMCOのパテントは一部TAMAが買ってたらしく、このペダルもTAMA製のCAMCOです。とーぜん日本製。
この辺の事情はCAMCO DrummerというHPに詳しいです。

これでオープン奏法(ビーターを押し付けない奏法)をマスターしようかしら。。。
どっちにしてもジャズ用の両面張ったバスドラはオープンで踏まないと音にならんし。
しばらくカム子さんと付き合ってみますハート達(複数ハート)

Camcowassha で、CAMCOのツイペもフレーム割れたジャンク品で入手しまして、なんとか復活しようと思ってるんですけど、左側のベアリングの所にこんなワッシャ的なものが入っていまして、コレ取ったら復旧できるのかアヤしいのです。

2009年4月13日 (月)

桜も満開。

昨日は午後はもう休んで開成山公園へ花見に行ったです。
もう人人人人人。
今週逃したら散っちゃうってんで、みんな慌てて来たんだな。
でも程よい天気で絶好の花見日和でしたわ富士山

お弁当食って、シート片付けてるちょっとの間に末っ子・カイトが行方不明に!
いや慌てた慌てた。
みんなで探したんだが見つからない。
しょうがないんで開成交番まで行って保護されてないか確認したんだが、こっちにも保護されてない。とりあえず園内放送を依頼して、おまわりさんも一緒に探しに出てくれた。

で、公園に戻ると。。。。いました。
野球場の方まで行ってた模様で、植物園のトコで泣いてたらしい。
安心したけど、また交番に戻って
『いました~。お手数お掛けしましてすみません。』と言いに行かなきゃ。
あー疲れた。

大神宮の方に移動して、のど渇いたと言うので自販機でジュースを買ってあげてたら、カイトの前でお目当てのジュースが売り切れ。
んで、もうブチギレですよ(笑)。
『ジュースのバカ!バカったらバカ!』(販売機蹴飛ばす)
泣いたり怒ったり、忙しい奴だ。。。。
なだめすかして出店でリンゴ飴を買ってあげたら、即ご機嫌に。
オレもちょっともらって食べたが、30年以上ぶりにリンゴ飴食ったなあ。
なんで子供の頃はあんなにリンゴ飴にトキメいたかなあ?
Ca285360
この写真のあと、調子に乗ってリンゴ飴落として泣く(笑)。
お手水で洗って串に刺し直して食わせましたが。
ま、死にゃせん、死にゃせん。

も、捜索で疲れて、夜はバタンキューでした。
せっかくビデオ屋さんの100円セールで蒼井優の『百万円と苦虫女』松山ケンイチの『デトロイト・メタル・シティ』借りてきたのに見れず。
あ”う~~~~。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Phishghost PHISH 『The Story of the Ghost 』
つい最近、再結成した米国が誇るバンドPHISH。ジャムバンド扱いされる事も多いですが、もっとフリーフォームなバンドですね。グレイトフルデッド直系と言った方がその存在は判り易いかも。(デッドヘッズならぬフィッシュヘッズと呼ばれる熱狂的な追っかけファンも存在する。)
メンバーは不動の四人。Trey Anastasio(G)、Jon Fishman(Ds)、Mike Gordon(B)、Page McConnell(Key)。トレイはポリスのスチュアート・コープランドdsとoysterheadって課外活動もやってましたね。
98年作のこのアルバムは、計算されつくしていながらとてもナチュラル。曲の展開も飽きさせないし、何と言っても曲自体が良い!お奨めです。

2009年4月 5日 (日)

モンマス追悼ライヴ。

天気のいい日曜日。
前日に発熱して爆睡。9時ごろゆっくり起きてかるく仕事を片付ける。
双子&末っ子を床屋に連れて行き、駅前へ。
Kaioumaruati
今日は海王丸がAti前でタワレコのインストアイベント。
ドラム弟子イトゥー君がPAエンジニアとしてデビューです。
バランスもよく、クリヤな出音で良かったです。
やっぱり、楽器の心得がある人がPAオペしてくれると心強いよな~。
夏には野外でイベントも仕組むそうです。
ばんがれ!!
Monks
Ati前でニョーボ子供と別れ、モンマス追悼ライヴのためMONKSへ。
着くとマイミク・福vことリズム君がカウンターに。彼は初モンクスだそう。
その他、出演者・お客さんとも知った顔だらけで。
最終日はユニットT(橋本匠g、吉田太陽b) と
会田浩幸トリオ(会田浩幸p、佐藤匠b、スマイリー金子ds)
がホストバンドで、あとはセッションに。
Monnmasutuitoulive
それにしても人の数がスゲエ。満杯のお客さんで今夜も盛り上がりました。
入りきれずにお店を後にする人も多数。
モンマスとMONKSがいかに多くの人に慕われていたのか。
奥さんのきよ子さんやご母堂、妹さんのご挨拶もありました。
モンマスの魂もたぶん会場に来てたよね。
やっぱり、モンマスが命をかけたあのお店から送ってあげる事が大事だと思うのです。
これでやっと涅槃に(彼は仏教徒なので)着けたかな、モンマス?
Ca285303
会田トリオのソウルフルな演奏、マジで凄かった~。
オレも何曲かセッション参加。
モンマスに捧ぐ気持ちでどうにか乗り切った(と思う)。

後半登場したプロドラマー・高橋幹夫さん
http://mickeydr.web.fc2.com/
素晴らしかった。。。
いつもジャズやる時には『なんでオレは小音量だと音楽を成立させられないのか?』
と自問自答しながら演奏してる感じなんですが、
その答えがまさにここに!
素晴らしくスムーズでスインギー。凄いコントロール力です。感服しました。
Ca285298
本日のセットは、スマイリー金子さん製作のstave胴ドラムセットで、とても良い音。
キックの太くふくよかでヌケの良い音色は快感ですらあります。
staveセットは、離れて聴くとBDの遠達性が凄いですね。
改めて素晴らしいセットだなと思いました。

そして、今日は26,7年ぶりの再会もありました!
高校時代に一緒にバンドやってたK津センパイ、実はギターの橋本匠くんの中学の同級生で。
昨年、郡山に戻ってきてて、よくモンクスにも通ってたらしいです。
K津センパイと高校時代にやってたバンドではクルセイダーズとかやってました。某音大に進んだB場センパイもトロンボーンでいたし、K津センパイもかなり上手かった。
お互い立派なオッサンになってますが、音楽でこうやって時を隔てても繋がれるって良いですね!
あらためて、モンマスが結んでくれた人の輪に乾杯です。
Ca285306
帰りしな、階段を下りるとき
『あー、ホントにモンマスいなくなっちゃったんだな。。。。。』
こみ上げるものがありました。
ありがとうMONKS、そしてモンマス。

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