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2010年1月31日 (日)

『タブラボンゴナイト』について前フリをしてみる。

今日も日曜というのに仕事です。
役所物件3個並行してるうえに見積もりその他で死にそう~~。

そんな中、ASA-CHANG氏(元スカパラ。いわき出身。)から連絡有り、
3月に郡山~福島~仙台~山形あたりを
『タブラボンゴナイト』なるトークライヴで廻りたいとのこと。
Dsc_0063
タブラボンゴは、インドネシア生まれの楽器で、見ての通りボンゴで
タブラっぽい音が出るユニークなタイコです。

http://www.youtube.com/watch?v=kOhXYlpV2W0&feature=player_embedded
(現地ではdangdut bongoと呼ばれているようです。)
ASA-CHANGはこれの使い手として知られており、パールドラムから ASA-CHANGモデルのタブラボンゴ(写真の青いコレ)も出る予定です。
※写真は過去に開催されたタブラボンゴナイトのフライヤー等です。
Tablabongo_night_ura1web Asachang_3
過去の開催状況など↓
【参考記事】
http://www.cdjournal.com/main/news/asa-chan--junray/27558
http://blog.livedoor.jp/zerox0418/archives/51304953.html
http://www.pangaea-sendai.com/pickup/09_12/index.html
http://ameblo.jp/nyoraise-rock/entry-10401131335.html

郡山はゴア☆ガジャ主催にて決定のようです。
詳細は決まりましたらMixi、ブログ等でお知らせいたしますです。

2010年1月21日 (木)

正月早々やたらと。

正月早々やたらと忙しい。
公共工事を2つ並行してやってるのだが、さらに今週の入札でもうヒトツ落札してしまった。
管理しきれないので思いっきり高く入札したのだが、ウチ以外みんな最低制限価格以下で失格にあせあせ
そのほか某●村市の公共工事の見積が廻ってきたのだが、数量がない。イチから拾わなきゃならん。今日は寝れそうにないな。。。。

最近は下請けまで呼んで忘年会、ってのが少なくなって助かってはいるのですが、
仕事関係やらPTA関係やらその他やら新年会がナニゲに集中しています。
音楽関係では郡山軽音楽倶楽部の新年会をY沼オーナー、銀ちゃん、シンちゃん、絵師様、T橋H子さん、オヴらと開催。H子さんが持ちこんだ発泡日本酒をシンちゃんが開けたらブワーーーーっとシャンパンのように噴出しました(笑)。
『あ~~~ゴメン!ソレ噴き出すんだよー!』
先に言って下さい、H子さん( ̄○ ̄;)!。

先週土曜日はMONKSで新年会。
1391868999_201 banmasさん、ドラムブラザー・アッキー、ドラムブラザー・シンちゃん、絵師さま、Y内センセ、sawara嬢にオレという面子で大人のシモネタ飛び交う楽しい呑み会でした。
シンちゃんとオレが似ているという話が出ましたが、なるほど。(血縁関係はないですが)
血縁関係だと
オレ⇒オカン⇒叔母ちゃん⇒イトコ⇒たけとも
と並ぶとリアルでモーフィングになります(笑)。一度、並んで写真撮ってみたいもんだが。

あとは組合の新年会と某お得意先の新年会が終わればひと段落だな。。。。
MEGANESのほうも、4月に海王丸の企画に出演が決まりました。
tpのみどりかわ君が頚椎ヘルニアでドクターストップ中なので、春までは曲作ったりいろいろやってます。
セキーネとやってるUNKNOWNで2月あたりにどこかに出没するかもしれません。

2010年1月11日 (月)

スピーカー怪造。

今日は久々の機材話で。

ONKYOのスピーカーD-100。80年代モノ。

ヤマハの定番モニターSP『テンモニ』ことMS10MMに対抗して出したモニター用というかオーディオ用というか中途半端な位置付けの2WAYスピーカー。
どっかのスタジオでスモールモニターとして使ってるのを見た事あるような気もするんですが、なにせ大昔の事なのでアヤしい。

たまたま安価でゲットしたのが感触良かったので、更にヤフオクでもう1セット激安ゲット。なんですが、ウーハーがONKYO得意のパカパカに硬化するゴムエッジで1セットは既に割れてます。(もう1セットはまだ弾力もありOKです)
さらにハ●ドオフで同じONKYOのシスコン(エッセイってシリーズでINTECシリーズの原型ですね。)用のSPを1000円で発見し、ピンときてゲット。ユニットは無傷なので、口径が同じで年代が同じならヘタすりゃ中身も同じかもなのでウーハーは使えるかと考えたのよ。
バラしてみたところ、D-100のほうは日本製で防磁型。シスコン用のはマレーシア製で防磁型ではないです。シスコン用のSPは、吸音材もツイーターの裏に固めて置いてある程度でかなりテキトーなチューニング。対してD-100はさすがに内部の造りも丁寧です。
この2つ、フレームも多分同じ、振動板もポリプロピレン系で固めなのも共通(ちょっと素材は違うようですが傾向は近そう)。センターキャップはシスコン用のは布製です。
で、付けてみました。
Onkyod100_2 【上がデフォルトD-100、下がウーハー交換したもの】
2台を切り替えて聴いてみると、アレ?
むしろシスコン用のウーハー付けたほうがモニターっぽいんじゃcoldsweats01普段使ってるセレッション3と近いけど、こっちの方がワイドレンジ。定位とか奥行感もけっこう良く分る。ツイーターと能率も合ってるし、なかなかイケてます。
D-100デフォルトの方は、妙に低音が出るし、中音の上のほうに多少鳴く周波数帯がありそうで耳に付く。センターキャップの部分までポリプロピレンなのが原因かな?
んん~~、改造はとりあえず成功ですねーscissors
様子をみてダンプ材を貼るなどしてユニットの制振処理をすれば、更によくなるか?
20年使ってるセレッション3も引退になるかな?
Celestion3
【20年選手のセレッション3。
当時のサンレコ誌のモニターSP比較記事で評判良かったので買った。正確なモニターってわけではないけど、音楽的です。聴き疲れしません。】

2010年1月 6日 (水)

年末年始はF山M冶一人勝ち。

今日から仕事初めですバッド(下向き矢印)
今年もよろしくお願いします。
カメのように遅々ながらも日々精進していこうと思います。
ってオレはスチュワーデス物語の堀ちえみかっ。

ニョーボ実家がなくなってしまったので、今年のお正月は家でのんびり酒飲み。
1日はお年玉持ってトイざラスへ買い物。 2日はガキめらがゲームばっかりやってるのでブチギレ親父の演出でアバレてみた(笑)。3日目はさぶ兄のお見舞いに行ったり。とかしてるうちにあっという間にお正月休み終わっちゃったよーん。
ドラムの練習も割と詰めてしてました。新たな課題も出てきたので、初心に帰って練習。

ところで、
年末年始はもうガリレオ特番やら竜馬伝やら紅白やら、F山M冶一人勝ちですね。

たぶんバックで山木秀夫さんdsが叩くと思って紅白(グラバー邸から中継)も見てたんだが、山木さん映らず。しかし音は凄かった。
Fukuyama
それはいいとして、NHK繋がりで朝の連ドラ『ウェルかめ』のヒロイン・倉科カナも交えたトーク部分もあったのだが、所在無さげな倉科カナにF山、話を振る振る。

倉科 「共演者の方たちは、結構撮影後に呑みに行かれてる様なんですが。。。」

マシャ 「おお~、僕もそうなんですよ~。倉科さん、それはも~しかすると僕に遠回しに誘ってくれと言ってるのでしょうかね?」

とか(NHK的にはココは笑うトコではなかったようですが)、掃いて捨てるほどオンナが寄って来ちゃって困ってるであろうF山にしてそこまで気配りしまくるか!
余りにもソツなさすぎ。
もう倉科カナ的には『運命の出会いハート達(複数ハート)F山さんステキ。』になっちゃってますよ。
いやもう感服です。
さすが日本一のモテ男です。
見習いましょう。(何をだ?)

そんな年末年始はコレが急に聴きたくなって、LPからデジタル化。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Mcguinessflint 『McGuinness Flint』/McGuinness Flint
マッギネス・フリント’70年の1st。 マンフレッド・マンのトム・マッギネスg、bとブルースブレイカーズのヒューイ・フリントdsにアップルのソングライターだったベニー・ギャラガ-gとグラハム・ライルgにvo,keyのデニス・カルソンという5人での1st。このアルバムからは『When I'm Dead & Gone』(邦題:「死」)が全英チャート2位を記録。

フォーキーかつアーシーな音楽性は一聴してThe Bandの直裁な影響を感じさせますが、ソコは何と言っても国民性なのか出てくる音はどうしようもなく英国的なサウンド。ポール・ラザーフォードtbの絶妙なブラスアレンジも効いています。 ギャラガー&ライルのコンビは脱退後に成功を収めますが、本家マッギネス/フリントは飄々と’79年まで活動を続けます。ロニー・レインのスリムチャンスとかロイ・ウッドの『bourders』B面なんかに近い感じの英国牧歌的サウンド、違いの分る大人はハマるでしょう。

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