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2010年1月 6日 (水)

年末年始はF山M冶一人勝ち。

今日から仕事初めですバッド(下向き矢印)
今年もよろしくお願いします。
カメのように遅々ながらも日々精進していこうと思います。
ってオレはスチュワーデス物語の堀ちえみかっ。

ニョーボ実家がなくなってしまったので、今年のお正月は家でのんびり酒飲み。
1日はお年玉持ってトイざラスへ買い物。 2日はガキめらがゲームばっかりやってるのでブチギレ親父の演出でアバレてみた(笑)。3日目はさぶ兄のお見舞いに行ったり。とかしてるうちにあっという間にお正月休み終わっちゃったよーん。
ドラムの練習も割と詰めてしてました。新たな課題も出てきたので、初心に帰って練習。

ところで、
年末年始はもうガリレオ特番やら竜馬伝やら紅白やら、F山M冶一人勝ちですね。

たぶんバックで山木秀夫さんdsが叩くと思って紅白(グラバー邸から中継)も見てたんだが、山木さん映らず。しかし音は凄かった。
Fukuyama
それはいいとして、NHK繋がりで朝の連ドラ『ウェルかめ』のヒロイン・倉科カナも交えたトーク部分もあったのだが、所在無さげな倉科カナにF山、話を振る振る。

倉科 「共演者の方たちは、結構撮影後に呑みに行かれてる様なんですが。。。」

マシャ 「おお~、僕もそうなんですよ~。倉科さん、それはも~しかすると僕に遠回しに誘ってくれと言ってるのでしょうかね?」

とか(NHK的にはココは笑うトコではなかったようですが)、掃いて捨てるほどオンナが寄って来ちゃって困ってるであろうF山にしてそこまで気配りしまくるか!
余りにもソツなさすぎ。
もう倉科カナ的には『運命の出会いハート達(複数ハート)F山さんステキ。』になっちゃってますよ。
いやもう感服です。
さすが日本一のモテ男です。
見習いましょう。(何をだ?)

そんな年末年始はコレが急に聴きたくなって、LPからデジタル化。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
Mcguinessflint 『McGuinness Flint』/McGuinness Flint
マッギネス・フリント’70年の1st。 マンフレッド・マンのトム・マッギネスg、bとブルースブレイカーズのヒューイ・フリントdsにアップルのソングライターだったベニー・ギャラガ-gとグラハム・ライルgにvo,keyのデニス・カルソンという5人での1st。このアルバムからは『When I'm Dead & Gone』(邦題:「死」)が全英チャート2位を記録。

フォーキーかつアーシーな音楽性は一聴してThe Bandの直裁な影響を感じさせますが、ソコは何と言っても国民性なのか出てくる音はどうしようもなく英国的なサウンド。ポール・ラザーフォードtbの絶妙なブラスアレンジも効いています。 ギャラガー&ライルのコンビは脱退後に成功を収めますが、本家マッギネス/フリントは飄々と’79年まで活動を続けます。ロニー・レインのスリムチャンスとかロイ・ウッドの『bourders』B面なんかに近い感じの英国牧歌的サウンド、違いの分る大人はハマるでしょう。

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