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2010年1月11日 (月)

スピーカー怪造。

今日は久々の機材話で。

ONKYOのスピーカーD-100。80年代モノ。

ヤマハの定番モニターSP『テンモニ』ことMS10MMに対抗して出したモニター用というかオーディオ用というか中途半端な位置付けの2WAYスピーカー。
どっかのスタジオでスモールモニターとして使ってるのを見た事あるような気もするんですが、なにせ大昔の事なのでアヤしい。

たまたま安価でゲットしたのが感触良かったので、更にヤフオクでもう1セット激安ゲット。なんですが、ウーハーがONKYO得意のパカパカに硬化するゴムエッジで1セットは既に割れてます。(もう1セットはまだ弾力もありOKです)
さらにハ●ドオフで同じONKYOのシスコン(エッセイってシリーズでINTECシリーズの原型ですね。)用のSPを1000円で発見し、ピンときてゲット。ユニットは無傷なので、口径が同じで年代が同じならヘタすりゃ中身も同じかもなのでウーハーは使えるかと考えたのよ。
バラしてみたところ、D-100のほうは日本製で防磁型。シスコン用のはマレーシア製で防磁型ではないです。シスコン用のSPは、吸音材もツイーターの裏に固めて置いてある程度でかなりテキトーなチューニング。対してD-100はさすがに内部の造りも丁寧です。
この2つ、フレームも多分同じ、振動板もポリプロピレン系で固めなのも共通(ちょっと素材は違うようですが傾向は近そう)。センターキャップはシスコン用のは布製です。
で、付けてみました。
Onkyod100_2 【上がデフォルトD-100、下がウーハー交換したもの】
2台を切り替えて聴いてみると、アレ?
むしろシスコン用のウーハー付けたほうがモニターっぽいんじゃcoldsweats01普段使ってるセレッション3と近いけど、こっちの方がワイドレンジ。定位とか奥行感もけっこう良く分る。ツイーターと能率も合ってるし、なかなかイケてます。
D-100デフォルトの方は、妙に低音が出るし、中音の上のほうに多少鳴く周波数帯がありそうで耳に付く。センターキャップの部分までポリプロピレンなのが原因かな?
んん~~、改造はとりあえず成功ですねーscissors
様子をみてダンプ材を貼るなどしてユニットの制振処理をすれば、更によくなるか?
20年使ってるセレッション3も引退になるかな?
Celestion3
【20年選手のセレッション3。
当時のサンレコ誌のモニターSP比較記事で評判良かったので買った。正確なモニターってわけではないけど、音楽的です。聴き疲れしません。】

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