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2010年11月21日 (日)

PHISH そして デッド’94年NY

先日、PHISHの『Live Phish 02』をゲットしてヘビロテ中です。
94年7月のライヴで、超強力3枚組。
メンバーはTrey Anastasio(g)/ Jon Fishman(ds)/ Mike Gordon(b,)/ Page McConnell(kb)の不動の4人。
Phish
GREATFUL DEADとの比較で語られることも多いPHISHですが、デッド以上にハイブリッド(というか何でもアリ。
PHISHは観た事無いのですが、デッドは一度生で観てるのです。

16年前の晩秋、新婚旅行で行ったNYで、情報誌にマジソンスクエアガーデン(以下MSG)でデッド公演の告知が。
とりあえずMSGに行ってみたらチケット買えるとの事で、前売を購入。
しかしMSG、デカい。Led Zeppelinの「永遠の詩」を見てもわかるが、とにかくデカい。

席はアリーナ最後方3階席。既にハッパ臭い。
ライヴは凄かった。
ボブ・ウェアーvo,gがあんなに良いボーカリストだとは思いませんでした。フィル・レッシュのベースも超強力にうねる。バカうま。
ビル・クラウツマンとミッキー・ハートの2ドラムは結構ユルい感じなのにうるさくないのが不思議。クラウツマンのほうが一枚上手な感じかな。 そしてなんとキーボードはTUBESのヴィンス・ウェルニックだったんですよ!

Greatfuldead_2 演奏も凄いが照明も凄い。
歌舞伎町が丸々一個ステージに入ってるというかまるで「未知との遭遇」のようなもの凄いライティング。こりゃキメキメで観たらぶっ飛びですわw)。
少し前にジェリー・ガルシアgが病気で療養してて、復活ツアーとの事だったのですが、流石にしんどそうで、間に休憩(というかミッキー・ハートdsの「だれでもできる民族調ドラムソロ」(笑)タイム。30分超あってほぼ便所タイムと化してた。)を挟んでました。
デッドは専属のPAチームをツアーに帯同してて、音のクリヤさは素晴らしかった。あれだけデカいアリーナでベースの音のクリヤな事といったら。

ビックリしたのは、僕の居た席の周辺はどう見ても16,7歳ぐらいの若者が多かったのですが、みんな歌詞も知ってるみたいでほぼ全曲いっしょに唄ってるんだよな~。親の代からのデッドへッズなのか?アメリカ、侮れません。
こいつらも総じてキメキメ。ラリって階段転げ落ちてった奴がいたけど、大丈夫だったのかな?
トータル3時間の演奏。演る方も聴く方も体力すげえな~。

友人・K君はアメリカで翌年のツアーを観るべく仕事も休み取ったのに、ガルシア急逝でオジャンになりましたとさ。
結果的にガルシア最後のツアーになってしまったわけで、観といて良かったな~と思いましたワケです。

2010年11月10日 (水)

定番ヘッドホンをゲット。

ヘッドホンSONYのMDR-CD900STを某ハ◎ドオフにて格安ゲット。状態すこぶる良し。
これ、業界標準というか、大抵の商業スタジオにはあるシロモノ。
Sony_mdrcd900sta
帰ってまず、良く知ってるバンドのよく知ってるエンジニア録音のCDを聴いてみた。
聴いてみたら、ガサガサ・ギスギスな音で聴くに堪えない。
エンジニアも音作りには一家言ある人で、こんな音録るはずはない。

『あ”~、前の持ち主、エージングしないで使ってダメで売っちゃったのか。。。』
(エージングってのは、ある程度こなれた状態のするための慣らし運転ですね。)
ということで、手持ちのソフトをクラシックからジャズロックメタルエスニック歌物インスト、
と取っかえひっかえバランスよく掛けてエージング。
(ピンクノイズ【えっちな雑音ではありません】を流しっぱなしにしてエージングする人もいるらしいですが。)
50時間超くらいエージング後、最初のCDを掛けた。

やっぱ全然違うわ~!高音のギスギス感が無くなって、上から下までフラットに出るし、
なんといっても細かいトコが聴こえる聴こえる。
片チャンネルに薄ーく入ってる隠し味的な音とか、ベースの音程感・高音との繋がりもばっちり。

前に使ってたやはりSONYのヘッドホン(15年前ぐらいに買ったもの。それでも1万近くした。)で聴いてみると、明らかに耳当りは古いSONYの方が良い。
リスニング用ですから、当然ソースのアラをうまく隠して聴けるように設計してある。MDR-CD900STは流石にスタジオ用だけあって、本当に微細にソースのアラ探しが出来る。 逆に言うと、これで音楽聴いてもアラが聴こえすぎて逆に楽しくない。
ま、そういう用途だから仕方ないですね。
リファレンスとして前から1個欲しいと思ってたので、大満足です~。

2010年11月 6日 (土)

5連6連7連と~私の人生~暗かった~♪

27570526_839264279_81small_2

11月5日(金)は郡山#9でUNKNOWN(セキーネ幽鬼g+Aきやま@山猫軒ds,perc)のライヴでした。
東京から実力派ハードロックバンド・BLINDMAN
そして、いわきのこれも実力派バンド・Colony of Meditationと対バン。
長髪ロッカー達の中にボウズ頭と丸顔中年男。当日唯一のイロモノ確定です(笑)。

Unknown9 #9移転後初めての出演でしたが、ステージも広くなったし、搬入搬出もしやすい。 出音もバッチリ。
演奏の方は、反省点は多々ありますがまあ実力ナリです。。。
課題も見えた昨日でしたが、アプローチの方向性は良かったので、さらに掘り下げて精進する余地があるということで。。。。。。。
(余地があるならしろよ!とも言えるが。)

Colony of Meditationも初見でしたが正統派HRバンドで良かったです。 熱い!
101105_205401 BLINDMANは流石に貫禄のステージング。
イケベ楽器ドラムステーションの名物男・コージー村上dsさんの男気溢れるプレイを軸に、安定感あるステージは実に見ごたえあります。やっぱり男のこだわりはストレートシンバルスタンドにラディック#402ですな。
全員強力ですたが、特にベースの山本さん(from夜叉)、素晴らしいプレイでした。

Camcotwinpedal 今回のライヴのためにここ1ヶ月くらい詰めてツーバス練習をしていたのですが、仕事の激務もたたって腰にキて、2、3日前からアリナミンA摂取で乗り切りました。
当日リハの時に左足と右足の差を埋めるのに、左右で踏み方を微妙に変えてみたらかなりいい感じになるのがわかった。(ちょっとした入射角の問題なんですが。)
そりゃそうだ。ドラム始めて30数年だもん、左足は右足より30年遅れてるわけだ。同じ踏み方してたら右足にかなうわけないよね。で、本番ではかなり力抜いて楽に高速連打できました。
写真は今回使用のCAMCOのツインペダル。そしてKMKロックタゴン化改造クラッシュとクローズハット」をスタッキングするための改造スタンド。なかなかの出来です。

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