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2011年1月21日 (金)

追悼・古澤良治郎dsさん

Img_8014

1/12に虚血性心不全のため、名ドラマー・古澤良治郎さんが亡くなりました。享年65歳。
マイミクで直弟子(一緒にバンドもやってる)の福島紀明dsさんの日記で亡くなるつい4,5日前の元気なお姿を拝見していたのでビックリ。本当に突然だったようです。

実はワタクシ、この方からもかなりな影響を受けてます。
大学で上京したころから新宿ピットインやタロー(大学1年の冬に小火を出してそのまま閉店したと思った)、アケタの店、渋谷や池袋のヤマハなんかでよく観ていました。
いわゆるズージャの人とは違う、ある意味なんでもありのドラミングには人柄のストレートさが良く出ていたように思います。

朴訥なのに饒舌。
シャープなのに暖かい。
誰誰に似てる、というのがとりあえず思い付かない。

ギターの加藤崇之さんのブログより「古澤良治郎さんの思い出」
http://newuzu.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-2031.html

いい話だー。
ちょうど暮れにその片山広明tsさんの『そーかなあ』を聴いてたのです。。。。。。
古澤さん、ブリリアントです。

いちばん印象に残っているのは、ごく初期のパパラッコバンドの時@新宿ピットイン。
パールのピッコロスネアを古澤さんが初導入した時のようで、通常のスネアに加えて、これまで8インチのタムを置いていたところにセットしていた。
「じゃ、いくよ。ワン、トゥー、スリー、。。。。」
スッカラララン・カララン!!
という真後ろからの突然の高音フィルにbの故・山元恭介さんが直撃され「うあっ!」とのけぞって悶絶し、テーマに入れず(笑)。
古澤さん、ゲラゲラ笑いながらそのままリズム叩きながらカウント取り直してテーマに入った。
本当に楽しそうな笑い顔でした。
合掌。。。。。。。。。。。。。

PS

Fillin81

これはパールドラムの情報誌(’81年)より。
このセッティング、昔の僕を知る人はわかりますね。
トップシンバル垂直セッティング+タム水平ってのは実は慣れるとすごく自由度が高いです。
ただ、腰に悪いのが難点。。。。。

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