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2011年5月29日 (日)

忘れた頃にやって来た。プレミアの70年代スネア。

地震ですっかり忘れてたスネアが米国から届いた。

Premier2000stl1_3

プレミアの#2000のメタルシェルで14”×5.5”。バッヂのロゴ形状からするとおそらく1968年~70年代初頭のもの。
元々はゴツいパラレルアクションのスナッピーが付いていた筈だが、これが壊れていたのでほぼジャンク扱いでチョ~安かった。ラグの彫刻っぽいデザインといい、いかにも英国製という佇まいがナイスな感じです。そして伝統のPバッヂ。

Premier2000stl2_2

パラレルアクションのメカの跡の四角い孔があるので、これを避けてラディックのスイッチに付け替えた。そのためスイッチがスネアサイド寄りに付いてしまうので、しかたなくヒモでスナッピーを付ける(他のスネアは全て布テープ仕様にしている)。バット側も同じくラディックに。

メッキの剥がれ等はあるけど、年式からすれば相応のコンディションか。このシェルだが、磁石が付かなかったのでスチールではなさそう。おそらくアルミにクロームメッキしたものではないだろうか?メッキの下地もブラスではなさそうだし、音もアルミっぽいというか、減衰が短くて使いやすい。

Premier2000stl3_3

と言ってもラディックのアクロライトのようにオープンなサウンドではなく、ダイキャストリムの所以もあってそこそこ締まったサウンド。尖った感じのない落着いたサウンドで、細かいフレーズも良く出る。万能選手ではないけど使いやすいかも。スナッピーはパールのノンメッキタイプのものにしてみたが、これだとちょっと落着き過ぎか。もしかするとプレミアの60’sのウッドスネアに張ってるPuresoundのブラスターズ20本のほうが合うかも。試しにパールのメッキタイプのスチールコイルのにしてみたら上手くハマった。リングミュートかけるとなかなかジューシーな成分が出て良い感じです。なんつうか、生音でもコンプが掛かったような音なんです。リハの録音を聴いてみると、ハイファイではないけど存在感のある音で、スナッピーの美味しい成分が出て非常に良いです。

2011年5月14日 (土)

■親の有志と勉強会をはじめました。■

■親の有志と勉強会をはじめました。■
こんな連中の喰い物にされてるのもムカつくので、親の有志と勉強会をはじめました。
5/12日に第1回の勉強会を開きました。あんまりおおっぴらにしてなかったんで15人も集まればいいかなと思ったら24人も集まった。
目的としては「郡山の子供を放射線から守る」こと。これに尽きます。
放射線の危険の周知(識者による講演など)活動など、自分達にできる事はやっていこうというスタンスです。

という我々だって専門家でもなんでもないわけで、慌てて勉強中なわけですよ。
いたずらに怖がらずに、また、根拠ない根性論的な安全・安心論にも陥らないように、手探りで情報を集めて行くしかないのです。

郡山市はいち早く校庭表土入替えを実行しました。
某小が改修工事してて仮校舎のプレハブを撤去後に土入れ替えをして既に結果が出ていたので市長も英断したと思います。
おそらく、今後国のほうから露骨に意地悪されるはずですから、国に潰されないように市民がサポートして声を上げていきたいと考えております。
国に期待できない現状の中、この自主的な対策の流れを止めない事。この危険を多くの人に知ってもらう事。
僕らのような流れもあっていいと思うし、できる所からできる人ができる事をやるしかないやね。
こうした動きが同時多発的にあちこちで起きてきて、最終的に繋がって大きなうねりになれば良いと思います。
踏ん張ってみます。

友、遠方より来る。■

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かつて一緒にMidoriやいろいろセッションで活動をともにした旧友の『チェロのテロリスト』こと坂本弘道くんが4/24わざわざ郡山まで訪ねて来てくれました。
「We Don’t Care About Music Anyway...」
というドキュメンタリー映画
(監 督:セドリック・デュピール&ガスパール・クエンツ/出演:坂本弘道、山川冬樹、大友良英、L?K?O、Numb、Saidrum、Umi no Yeah!!、Kirihito、Goth-Trad、Hiko)の関係で、震災直後からフランスに演奏に行ってたんだが向こうでもリビア騒乱と並んで原 発の注目度は凄かったそう。
飛行機でもTOKYOやSAPPOROと並んでマイナーなはずの【FUKUSHIMA】にずっとランプが点いてたそう。
まさか世界中どこへ行っても【NO MORE FUKUSHIMA】と言われるようになるとは。。。。ふるさとを返せ!バカヤロー!

2011年5月12日 (木)

『長崎から船に乗って』

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5月の連休は2日だけ休めたので、新潟の水族館(マリンピア日本海)へ行って来ますた。放射能も地震も忘れて、マスクをしなくて良いトコに子供を連れて行きたかったのでね。ちょっくらリフレッシュしてまいりました。あらためてマスクをしなくて良いトコに行くと、いかに大人もストレス掛かってるかわかりますね。福島ナンバーの車、多かった。

Yamashita_2

そんな連休の間も福島県は2枚舌男・山下俊一の安全プロパガンダツアーを二本松や喜多方で行っていた。
http://www.ustream.tv/recorded/14446126
内容はひどいの一言。福島県民モルモット化。
皆さんはここに住み続けなければならない。ここで生きていかなければならない。現実です、理論じゃない。長崎や広島がそうでした。
これから、みなさんが病気になるのを調べるには福島県民みなさんの協力が必要です
10年後の放射線による影響は福島県民全員の協力の上で、疫学調査をしなければなりません。だからここで影響にはついては言えない
年間20という国の指針が出たんだから、国の指針に従うのは国民の義務です
100mSv以下では放射能の影響は科学的に証明されておらず結果は何十年後にならなければわからない。だから自分は福島の人達に安心してもらうように心配ありませんと言い続けてきた
100mSv以上一度に浴びなければ発がん性リスクは確認されてない
平時に定めた1ミリを20ミリに上げた事が容認できない方はそこから避難するしかない。
私は安全を皆さんに言ってない。安心を語っている

要約すると。
『今すぐにはないけど長期的には影響はあるかもしらんからデータは取らせてもらうよ。安全じゃないけど、すぐ病気になるわけじゃないからとりあえず安心しとけ。責任とらんけど。学問のためだ。追跡がめんどくさくなるから、おまえらはお上の言う通り汚染地帯にしがみついてろ。逃げるトコあんなら勝手に逃げりゃいいけどな。』。。。。。って事ですか。
このヒト、色んな所で非難されているけど、あんまりコタえてない様子どころか、むしろ実験材料が増えるのにルンルンしてるご様子。
学者以前に人間として終わってますな。。。。

さて、ここでお聴きください。
♪山下教授が歌う、『長崎から船に乗って』 です!!
五木ひろし『長崎から船に乗って』の節で唄ってください。(前半:kamitoriさん、後半:わたくし 作です。)
長崎から、調子に乗って、福島に着いた~♪
ここは被曝町~♪
データーが豊富です~♪
田舎のみんなはお人好し~♪
御用学者に騙されて~♪
安全プロパが ああ 命とり~♪
ああ 命とり 20ミリ♪

。。。。。。はい、ありがとうございました。ペッ(唾)。あ、オレってお下品(苦笑)。

山下俊一のトンデモ発言、そしてこの男を福島県放射線健康リスク管理アドバイザーに据えた意味。。。に関しては以下のリンクも是非ご参照を!

【晴天とら日和】-『この男を見よ!』

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