フォト
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« ■親の有志と勉強会をはじめました。■ | トップページ | 【代々木八幡DAYS ④】 »

2011年5月29日 (日)

忘れた頃にやって来た。プレミアの70年代スネア。

地震ですっかり忘れてたスネアが米国から届いた。

Premier2000stl1_3

プレミアの#2000のメタルシェルで14”×5.5”。バッヂのロゴ形状からするとおそらく1968年~70年代初頭のもの。
元々はゴツいパラレルアクションのスナッピーが付いていた筈だが、これが壊れていたのでほぼジャンク扱いでチョ~安かった。ラグの彫刻っぽいデザインといい、いかにも英国製という佇まいがナイスな感じです。そして伝統のPバッヂ。

Premier2000stl2_2

パラレルアクションのメカの跡の四角い孔があるので、これを避けてラディックのスイッチに付け替えた。そのためスイッチがスネアサイド寄りに付いてしまうので、しかたなくヒモでスナッピーを付ける(他のスネアは全て布テープ仕様にしている)。バット側も同じくラディックに。

メッキの剥がれ等はあるけど、年式からすれば相応のコンディションか。このシェルだが、磁石が付かなかったのでスチールではなさそう。おそらくアルミにクロームメッキしたものではないだろうか?メッキの下地もブラスではなさそうだし、音もアルミっぽいというか、減衰が短くて使いやすい。

Premier2000stl3_3

と言ってもラディックのアクロライトのようにオープンなサウンドではなく、ダイキャストリムの所以もあってそこそこ締まったサウンド。尖った感じのない落着いたサウンドで、細かいフレーズも良く出る。万能選手ではないけど使いやすいかも。スナッピーはパールのノンメッキタイプのものにしてみたが、これだとちょっと落着き過ぎか。もしかするとプレミアの60’sのウッドスネアに張ってるPuresoundのブラスターズ20本のほうが合うかも。試しにパールのメッキタイプのスチールコイルのにしてみたら上手くハマった。リングミュートかけるとなかなかジューシーな成分が出て良い感じです。なんつうか、生音でもコンプが掛かったような音なんです。リハの録音を聴いてみると、ハイファイではないけど存在感のある音で、スナッピーの美味しい成分が出て非常に良いです。

« ■親の有志と勉強会をはじめました。■ | トップページ | 【代々木八幡DAYS ④】 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133565/40177543

この記事へのトラックバック一覧です: 忘れた頃にやって来た。プレミアの70年代スネア。:

« ■親の有志と勉強会をはじめました。■ | トップページ | 【代々木八幡DAYS ④】 »