フォト
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月22日 (水)

ボンゴをプラスチック皮に張り替え。

キタキタキタキタ北島三郎!
米国より到着( ^_^)/・・・・
REMOのボンゴ用ファイバースキンヘッド!
海外から通販で、送料入れても国内で買う1枚分くらいの値段だったです。

Remobongohead1_2Remobongohead2_3

マチョ(小)が6.75インチエンブラ(大)が8インチ
(LPの標準的なボンゴよりちょっと小さい)このサイズは国内流通してないの。
音は抜けるし、耐久性もあるし、湿気にも強い!ご丁寧にエンブラの裏面はドットでミュートもされている。音もしっかり出てマイク乗りも良さそうだし、バッチリ使えるわコレ!

Remobongohead3

パーカッションネタついでにちょっと前フリを。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

5月の末か6月頭に、松田美緒&ビスコイット・グローボ(松田美緒vo/ヤヒロトモヒロ大師匠perc/鬼怒無月g/佐野篤b)を郡山に呼ぶことになりそう。みんな来てね。

動画はDOS ORIENTARES(ウーゴ・ファットルーソkey+ヤヒロトモヒロperc)プラス松田美緒vo。

2012年2月20日 (月)

Aviマンスリーライヴ@【6575】

先週2/18(土)は郡山は陣屋【6575】で、ヴォーカルのAviちゃんのマンスリーライヴでした。
【avi & 佐藤商会】としてavi vo/佐藤紳平kb/マサミPionb/Aきやま@山猫軒ds でお送りしました^^。

O04800360118038675936575は何年か前にギターのN田さんと演って以来。エリート11ビルの1階で、昔はイル・メルカトってイタ飯屋さんだった場所ですね。
6575も一応ドラムセットあるにはあるんですが簡易型なんで、TAMAアートスターのミニセットを持ち込みました。暮れにBDをジャズ仕様(打面:コーテッド、フロント:穴なし)にしてあったので、通常仕様(打面:EVANSハイドローリックにコーキングミュート、フロント面:穴あき)に戻しました。 お店にハモンドオルガンがあるので紳ペ君kbは荷物なしで気楽なモンですw。
前日がフォークジャンボリー企画で常連さん総出という感じだったらしいので、お客さんどうか?と思われましたが、意外と入っていただいてひと安心^^。2ステージあって、細かいトコでアレなところもありましたが楽しく演奏させてもらいました。モンクスでのpassa-novaの演奏が急遽なくなったK名画伯も来てくれてました。

Minikitjazz1

このバンドだとスペースをうまく活かせるし、ニュアンスとか音量とかの冒険もかなりできます。一般的には音量上げてごまかせちゃう局面は多いんですが、そういう所を排したアンサンブルでしかもショーバイ臭くならないようにと、というのは意外とできる人少ないですよね。ギターがいないというのもガチャガチャしない要因ですね。
僕もかなりハシるタイプなんですが、Aviちゃんがかなりアフターで歌う人なんでうまく引っ張られてちょうどいい所にビートが落ちる感じになってるかもしれません。
6575マスター・コージさんにも「このバンド続けたほうがいいよ!」と言っていただきましたよ。
O0480036011803867886O0480036011803867936
アフターアワーズはF協・高山さんやコージさんとも数曲セッション。
珍しく紳ペ君kbが呑みすぎて壊れw早々と退場、Aviちゃんやマサミさんも他に流れてからが凄かった。
さぶ兄(元機動隊)と6575スタッフ阿部さん(元不良。不良のプラチナカードww。)の、とてもここには書けないような話が炸裂でwwww。いや笑いました。

【6575ブログ】『avi with 佐藤商会』
http://ameblo.jp/folk6575/entry-11169414908.html

そういえば6575マスター・粋成浩児さんが昔やられていたストリートダンサーは、大学時代の隣のサークルの先輩バンドだったんです。コージさんはまだ加入前でしたが。東京にいたんでストダンが郡山で番組持っててメンバーの半分は郡山に腰を据えちゃったのも知らなかったんですが、郡山に帰ってきてたまたま沖縄料理のお店に入ったらドラムの三浦さんがいて、『え?郡山の人だったの?』みたいなね。世の中広いようで狭いモンでございます。
6575のブログの過去記事も読んでみたら、MOONYさんg.voやら日暮士歳郎さんgやら虎舞竜やってた本間敏之さんkbやら結構知り合いが演奏してるんですねー。

2012年2月 6日 (月)

【Number the.ナイトソングスリリースパーティ】@Club#9

2/4日(土)はBL.WALTZで共にプレイした旧友・七瀬ミチル君がNumber The.2ndアルバム『ナイトソングス』のレコ発ツアーで来る!ということで行ってきました。
(夕方にはタワレコ郡山店でインストアライヴもあった模様ですが流石にそちらは行けず。)

メンバーは
富澤タクvo, g/松澤登b/七瀬ミチルkb/外村公敏ds の4人。
http://numberthe.com/index.html
富澤タク氏(いわき出身)は「グループ魂」の「a.k.a.遅刻」の変名でも有名ですねw。
さて、雪の中ベースのジョウヂ君とともに#9に凸入しましたよ。

Numberthe

富澤タク氏は丁寧に歌詞を聴かせる人なんだなあ、という印象。割ときれいな声の人なんですが、ステージ中盤以降の喉が枯れてちょっとだけハスキーになった声がとても良い。ギターはテレキャスがメインで何曲か335。両方にビグスビーのアーム付、ってどんだけビグスビー好きなんだw。
で、ベースの松澤氏がブリティッシュぽいアンサンブルのキモかも。プレベでゴリゴリ、という予想は外れ、ジャズベでブイブイでした。ちゃんとダイ ナミックスも出てるので、ジョウヂ君と「サンズアンプかな?ファズかな?」と言ってましたが、ご本人に訊いたところ、「ラインセレクターでビッグマフで歪ませた音をミックスしてる」とのことでした。(ファズだけで潰すとダイナミックスが出ないんだよね。)「J・ジェマーソンが好き」とのことで、「ソウルが好きなイギリス人のベース」ぽいプレイ、見事でした。
外村くんds(BJC浅井ベンジーのSharbetsもやってる)もキレとコクのあるナイスグルーヴなドラミング。彼とも大昔、後にヴィーナス・ ペーターをやる石田くんgとやってたPennyArcadeやGrimGrimほかの頃にタイバンしたことあるんです。(渋谷系前夜の話ですね~。古い!。)
ミチル君kbもオルガンメインで(NordOrganとNordleadの赤色2連発)、彼らしいセンスが随所に光っておりました。ミチル君のオルガン、BL時代と変わらず非常に良かったです。絵画的なセンスのシンセも彼らしい。
メンバー皆さん、やっぱり長くやってきた人たちだけあるなという感じですね。

新作の曲をメインに演奏しましたが、中盤に1曲だけ『予定』を弾き語りっぽく演奏。
ここでスペシャルゲスト。
なんと、箭内道彦・・・・・・・・・・・・・・・・!


氏(郡山在住)w。
(この曲はいろんな人がいろんな地元バージョンで歌ってチャリティに参加しています。)

いいライヴでした。PV観たところ、モッズっぽい感じのバンドなのかなと予想していましたが、いい意味で裏切られました。
ブリティッシュな香り漂いつつイケイケだけではない大人のロック。 それだけでなくちゃんと東京の匂いもする。
ありそうで意外とないな~、こういういい感じ。

5137029e7dc26901

お土産を渡し、とりあえず一度MONKSのジャズセッションへ。
「ドラムがいなくてK出くんが菜箸で頑張ってるから早く来て!」
とのことで行ったら、ホントに菜箸しか無いんでやんのwwww。
間に合うかどうかわかんなかったんで、オレもスティック持っていかなかったんだよねえww。
ええ、やりましたよ、菜箸でw。
意外とイケるんだよね菜箸。
それでもウルサいけどオレw。

ジャズセッション終了後、NumberThe.ウチアゲに合流。
いろいろと四方山話を結局朝方まで。。。。。。。。。
あっミチル君、お土産ありがとう~。美味しく頂きましたm(_)m。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

Nothenightsongs

Number The.渾身の2ndアルバム『ナイトソングス』!

デビュー作『1st』ではリリー・フランキー、浅井健一、宮藤官九郎からも絶賛された 本格派ロックバンド、Number the.のセカンドアルバム。
福島県いわき市出身の富澤タクを中心にNumber the.は、東日本大震災復興イベントやチャリティに多数に参加したことで活動がこれまでにないほど活発化。 今、絶頂期を迎えているNumber the.が完璧なタイミングで録音を完了させた。 富澤タクの歌/ギター/ソングライティング、UKロック/モッズサウンドを経由したグルーヴ感溢れるバンドが一体となったマジックなナンバーの数々を収 録。 更に井上陽水「氷の世界」、沢田研二「時の過ぎゆくままに」のNumber the.流カヴァーも収録。「奈落と喪失 希望と夢」に斉藤和義がゲスト参加。    

2012年2月 1日 (水)

冬はこもって練習だ。

毎日氷点下な郡山です。リョーキュー前で財布も氷点下です(泣)。
1月のライヴの時、ちょっと変な叩き方をしてたら左の肘を痛めてしめえやした。
ズボンのポケットにチューニングキー&車のキーを入れていたんですが、マッチドで叩くと丁度落ちた時に手に当たって激痛。ずっとメドレーで曲続いてるので取るわけにも行かず。コレを避けて叩いていたらリキんじゃった上に変なスティックの軌道で筋に無理がかかったぽいんですわ。んで、しばらくマッチドグリップ封印中です。

とゆーことで、改めてレギュラーグリップを鍛え直しています。
オレは元々ずっとレギュラーグリップがメインなんですが、このところ親指の力が落ちていて移動の時にブレるのに気づいた。
なのでまず親指だけで打つ練習を。コレは効きます。スネアだけでなくタムやシンバルへの移動もやる。
Oyayubi2
あと人差し指ほか各1本だけで打つ練習
Yubi
指を使わずにリストだけで打つ練習も効果的です。
Oyayubi

こんな事を延々やってると練習のアイデアもいろいろ沸いてくるんだよね~。
例えばこんなパターンとか。
6renparadiddle
もちろんこの手順だけでなく、どんどん崩していくとキリが無く遊べてかつ実戦にも導入しやすいパターンです。
サブディビジョンを鍛える効果もあると思うので、ウォーミングアップにも良いかと。もちろん6連系でなく4連、8連系で組んでみてもよいです。
昔は毎日こんなパターンを自分で組んで練習してましたね。

youtubeでいろんな人の動画をチェックしていたら、こういう手順の上手い人思い出しました。チック・コリアpやウェイン・ショーターsaxのバンドなんかで活躍してたTom Brechtlein(トム・ブレックライン)。

20年ぐらい前にギターのロベン・フォードのバンドで観てるんですが、グルーヴも素晴らしい。技術的には所謂バカテクな人ですが、ブランドフレーズを連発するようなアクの強いタイプでなく、スマートで基本的には曲に沿ったプレイをする人。たしかインタビューでも『僕の得意技・・・?【音楽】だよ、【音楽】!』って言ってたような記憶も。

セッションマンとしては、ケニー・ロギンスのバックからどジャズからハードなフュージョンまでこなせる職人というかオールラウンダーですね。最近はマッチドグリップで叩いてることが多いようですが、左手のレギュラーグリップでのキレは素晴らしいです。

デイヴ・ウェックルが登場しなければ、多分この人あたりがチックのエレクトリックバンドのドラムにおさまってたんでしょうね。チック・コリアの教則ビデオではJ・パティトゥッチbとブレックラインのリズム隊でやってるのもあるし、その3人でアコースティックバンドやってる映像(88年頃)なんかもある。2000年代に入ってからも、度々チックに呼び戻されて演奏してますね。

うわ、ブレックライン、手足手足手足手足ってフレーズバカッ速いな。しかも右手-右足の連打で6連とか8連とかだ。 ロベン・フォードのときもソロではこれビシバシやってたな~。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

先週の営業演奏のメンバー、かなり強力でした。
ベーアンの不調でbのマサミPionさんが納得いかん!ということで早速リベンジを。
ヴォーカルのAviちゃんの6575マンスリーライヴ
2月はこのメンバー(aviちゃんvo/紳ペ君kb/マサミPionさんb/Aきやま@山猫軒ds)でお送りすることになりました^^。

2/18(土) pm9~
6575(郡山陣屋エリート11ビル1F)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »