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2012年7月18日 (水)

ドトーのライヴ月間/7月・前半の巻

①7/12那須高原で演奏

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那須高原の那須湯本温泉にあるエルハレオというダイニングバーで
【Avi&フレンズ】プラスワン
(アヴィvo/佐藤紳平key/佐藤Pion正実b/アタクシds)+きたざき師匠percで演奏。

3月にきたざき師匠のお店で演奏させてもらったのがきっかけで、bのマサミさんの同級生の方が繋いでくれて演奏する事になりました。

雨でしたが盛況でした。温泉に入れなかったのが心残り。。演奏はガッツリ1時間半はやったかな~。
白河で仕事してからの移動中ちょっと雨に濡れたままエアコン掛けてて、身体がちょっと硬くなってる感じだったんですが、演奏はまあ支障なく。
>このバンドだと音量を抑えてのグルーヴってのを追求できるので、楽しみつつチャレンジしてる感じです。
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セットはTAMAアートスターのミニセットで、スネアはプレミアのXPK12インチ×5.5”(バーチ+ユーカリ胴)。スタンド類はプレミアのフラットベースで固めてみました。なにせ金物類がカバン1個に収まって片手で持てるのは嬉しい(スタンド+フロア脚+タムホルダー)。BDから出す式のスタンドにするとさらに1本減らせるかも。
きたざき師匠のセットは、LPのジョバンニ・イダルゴモデルのコンガ(コレが良い音するんだわ~)、REMOのCRWONボンゴほか小物多数。

料理も美味しくて、楽しみました。
エルハレオの場所は、那須湯本温泉街の中、清水屋旅館の隣です。

②【KMC伝説vol.2】初参戦の巻

7/15(日)【KMC伝説vol.2】に参戦しました。

出演バンド:Elephant Stamp MarkRad ChildrenNAKED REVOLVERJUN& 8 BALLS/~セッションタイム~/MJLAColony of Meditation邪眼いかにんじんDEAD FLOWERS

今回はセッション枠で4曲バンドで5曲という事に。

普段のKMC(KoriyamaMetalCityは、その名の通り一応ハードロック~メタル的な路線というシバりがあるので、なかなか参加するには腰が重いのよね。
だいいち、オレ全然メタルの人じゃないしさぁ。
やれと言われりゃまあソコソコには出来るのかも知れないけど、ヤッパそれは本気のメタルの人に失礼ですよ。
ですが今回は「伝説」という事で、メタル縛りが外れてますのでね。バンドでも出るし、せっかくだからやりましょう!と。

セッション参加した曲は
①【ENDLESS SUMMER NUDE/真心ブラザーズ】
まさひさんvo/エナくんg/FUKUちゃんb/ひびき←→まゆちゃんkb/オレds 
②【NOT FOUND/Mr.Children】
伊達直人vo,g/エナくんg/れのんさんb/ひびき←→まゆちゃんkb/オレds
③【Silent Screamer/山下達郎】
④【Hot Stuff/Donna Summer】
Cream☆Kazzさんvo/ヨコタくんg/れのんさんb/ひびき←→まゆちゃんkb/オレds
の4曲。

ほぼ初顔合わせの人と普段やらないような曲をやるのは実に勉強になるなあ。
まさひさんvo(実は「洒落~たセンスのう◎い♪」の人)、エナくんg、FUKUちゃんb(痛風の先輩でもある)ら若手バンドマンとのセッションも楽しかった。
伊達直人ことH本さん(fromデッドフラワーズg/ネイキッドリボルバーb)がvoを取ったミスチルは、実はセッション曲中一番の鬼門でした。
一見シンプルな曲ですが、独特の歌の間と、最後の歌が戻ってくるところのシカケ(ってか歌に合わせてるんだと思うんだけど)に苦労しました。むしろ『ENDLESS SUMMER NUDE』みたいにキメの多い曲の方がセッションではやり易いのかもしれません 。

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どの曲も気持ちよく演奏できましたが、やはり③④の80年代モノ2連発
オレとヨコタくんgれのんさんbの3人はS37年生まれでトーゼン80’sは青春真っ只中ですからね。こういうノリは身体が憶えてんですw。
わざわざこの2曲のためにハイドローリック(当時流行ったオイル入りの皮)を張ったディスコサウンド用スネア(2枚目の写真)を作りましたからね。もーバスバスですよ手(チョキ)
(①②は写真1のプレミアの70’sの2000ピッコロで演りました。このスネアはゴーストノートが暑苦しくならないという利点があるのでドンズバでしたね。)
体調不良のなか頑張ってくれたkbまゆちゃんは今回唯一のキーボード奏者。4曲とも彼女がいなければ成り立たない、影の番長のような存在です。
voはKMC主宰のkazzさん。正統派メタルヴォーカリストの彼が達郎やドナ・サマー唄うってのもなかなか観れませんぜw。でも彼以外の人じゃタツローのキーじゃ唄えないだろうからな~。楽しかった!

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ドラムのセッティングの都合上、続いて
【M.J.L.A】
(和音モアvo、矢吹ジョーg、れのんさんb、アタクシds)
でオレとれのんさんbは連投。
(ちょっと着替え時間ぐらいはインターバル設けてもらいましたが。)
モア嬢がステージに出て行くと、誘蛾灯のように男どもがステージ前にwww。わかり易すぎるぜみんなwww。
このバンドもまだライヴ2回目ですからね。キンチョーして無いようで実はそれなりに。
とりあえず5曲(カバー4曲とオリジナル1曲)をえいやっとカマしました。
次回までにはもっとオリジナルを増やしたいな。
DVD録画を見ると反省点は多々ありますねorz。初心に帰って精進します。
MJLAではいつものメインスネア・パールの焼入れブラスJupter6半(写真3)
http://yamaneko1214.cocolog-nifty.com/blog/2004/07/post_f047.html
を使用したので、スネア計3台持ってったワケです←バカ。
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共演のバンドさんたちも皆キアイの入ったバンドばかりで、見応え満点。
ドラマーも十人十色で、いろんな人のアプローチを見るのはほんとに面白いし、勉強になる。

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なかでもはるばる東京から参戦のJun&8Balls、そして邪眼の2バンドは流石のパフォーマンスでした。
特に初体験の邪眼は演奏力・気迫ともに凄かった。
9月の福島KMCでもご一緒できそうなので今から楽しみ^^。

そしてウチアゲはいつものやるき茶屋で、スキヤキ喰い放題宴会コース。
楽しくも深い話もしつつ、夜は更けて行くのでした。

kazzさん、ぱんだ君はじめKMC事務局のみなさま、
参加ミュージシャンのみなさま、(とりわけ関東・関西からの遠征組のみなさん)
そして観に来てくれたお客さん、
お疲れ様でした&ありがとうございました。
そして、ドトーの7月8月はライヴが。。。えーと。
あと5本だ(汗)。。。。。。。
体力持つかしら・・・・・

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