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2012年9月15日 (土)

官能小説・『箱と男』~SP緊縛篇

Kinbaku1

「イヤだわ、やめて、こんな所で。。」

「へっへっへっ、イヤだと言っても帰さないぜ。
この縄がお前の柔肌に喰い込む所を想像しただけでオレはたまらんのだよ。」


「やめて痛い。。」

「ふふふ↑。オレの濃いエキスをお前のクレバスにぶち込んでやるぜ。」

(官能小説・『箱と男』以下略)
・・・・・・・・・
というわけで、エッジが硬化してないのでイケると踏んでジャンクで入手したスピーカーのキャビネットをリペア中。
ブツは英Mission社の700LeadingEdge

Mission1

古いものですが、80年代にヨーロッパでは結構売れた。
元々そんなに高価なスピーカーではないのだが、キャビネットを盛大に鳴らしてとても音楽的な響きをするスピーカー。同じシリーズで高級なものもあるらしいが、なぜか一番安いコレが評価高い。ユニットの音と箱の鳴りのバランスが絶妙なんだろうな。
多分コストの関係からバッフルは樹脂製、というかモロにプラスチック。
このバッフルと木製キャビネットの間の接着剤が経年で劣化し、ココが低音で盛大にビビる。
で、内側から樹脂製バッフルと木製キャビネットの間にオレの濃いエキス、じゃねえやボンドG17を入れて荷締めベルトでギチギチに締め上げておりますw。

Spcabihoshu2

Armaalledge

内側に入れた接着剤が乾燥したら一度外して、表側からキャビと樹脂製バッフルのすき間に瞬間接着剤を突っ込んでまた緊縛。
この方法でビビリ止まったので、もう一個もこの方法でいく。という訳で、スピーカーキャビ補修成功。。
おっと、乾燥待ちの間にエッジ部分にアーマオール(クルマ関係のお店で売ってるポリメイトみたいな艶出し剤。エッジやラバーの硬化を防げる。)を塗布しておこう。
本来はツイーターが下になるんだが、モニターとして使うのでこ横置きでちょっと箱鳴りをミュート、って感覚でいいのかも。もちろん平べったいレンガの上に滑り止めシートを敷いて置いてある。

Spcabihoshu3

いろんなソースを聴いてみると、上下左右だけでなく前後の奥行きもちゃんとわかる。精確なモニターというのとはちょっと違うのかもしれないけど、もともと今まで使っていたセレッション3だって無味乾燥なモニターSPはヤダなってことで選んだのだ。

ということでMission700LE、スタジオのメインモニターに昇格です。
東京時代から20年超使ったセレッション3も、自宅用スピーカーとして第2の人生を歩む事になりました。

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