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2013年1月21日 (月)

冬の郡山そしてグランドファーザーズ新譜。

しかし仕事と音楽で1年終わってしまうなあ。

50歳ともなればそれなりに仕事でも責任も出てくるわけで、なかなか音楽に割ける時間は少なくなってくる。さらに「福島のビッグダディ(痛)」とも言われるワタクシですから、家庭にも時間を・・・え?割いてないでしょって?あっはい、御意にございます奥様m(_)m。腰でもお揉みしましょうか?え?おべっかは良い。どーこでーこーわれーたのOhフレーンズ♪それはレベッカなんちって。あ、滑りましたか。はい、黙って揉めと。御意・・・という訳で、今年も音楽に邁進したいと思う次第でございます(苦笑)。

Yukikaki3

穏やかな年明けと思っていたら、いきなり来ました、雪。
ツイッターで
『東北の人はバカにしているが、この雪で対向車がことごとくノーマルタイヤの道を走れるものなら走ってみなさい』
てtwがありましたがw。オレそっちのほうがヤだな。都会の人はチャレンジャーですなw。
しかし雪かきで腰イテ~です。今回は東京も降ったらしく大パニックだったもよう。
ネット上の姉と慕う毛糸姐さんが、フラワーキングスの来日公演観戦がてらはるばる広島から遊びに来てくださったのですが、雪の前日でよかった。。。。

しばらくライヴの予定もないのですが、自宅スタジオでMJLAのデモ録音のためにガイドトラックの録音を始めてます。

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SONAR
(シーケンスソフト)でテンポチェンジの設定等を詰めてクリックとドラムを打ち込み、仮ギター、ベース、ボーカルと入れて、それをMTR(ヤマハAW1600)に流し込みます。
で、外のスタジオでそれを聴きながらMTRに本チャンの生ドラムを録音します。
クリックだけ聴いて叩くのもそれはそれでアリなんですが、やっぱり他のパートがある程度入ってたほうが気分的にアガるよね。
そうやって録音した生ドラムをまたPCのSONARに戻して、今度は本チャンの各パートを重ねて録音するわけです。
ま、気長に録っていきますです。

郡山の音楽関係でも、震災でダメージを受けたビルの解体に伴って、MONKSにつづき老舗ライヴハウス・フリーウェイジャム、同じビルに入ってたスタジオDEEの両店が昨年いっぱいで閉店。
両店とも早期の再開を願いたいところですが。。。

11月までMONKSをやられてたRyoさんが、市の施設である「ミューカルがくと館」 のホールでライヴ【MMM2013新年大発表会】を開催するということで行ってきました。
実はこの施設、新築時にウチの会社で塗装工事やっており震災当日も引渡し前の最終手直しに入ってたんですが、地震で市役所が使えなくなって災害対策本部や市役所の各部署が引っ越してきちゃってなし崩しに使われちゃって、音楽施設として使用されてるのはまだ見たことなかったのね。

Gakutokanlive

自分のバンドのリハもあったので1時間ほどしか観られなかったのですが、Honey Chouで登場の川名さんのベースは流石。深いリズムにハーモニーまで喰い込む和音弾きの上、音程良すぎてフレットレスに聴こえないという超絶プレイw。
お役所的には軽音楽は音楽にあらず、って感じなんでしょうけど、せめて大ホールくらいにはPA設備入れて欲しいよね~。
構造的に大音量のライヴは反響が多そうなのでキツいかな~。
今回、PA設備は持ち込みでやってましたがそこは手馴れたもの。中音でバランス取れてればPAは補助的に使えばいいだけなので、音も回らずいい感じにでてました。

てなわけで、冬は録音と練習に費やして(どっちみち年度末工事で忙殺されそうなイキフンだし)、春先からドドドドと動き出そうと思っております。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

旧友・青山陽一くんg,vo擁するグランドファーザーズ青山陽一g,vo、西村哲也g,vo、大田譲b,vo)が20数年ぶりに新録を出しましたのでゲット。

Gf

凝りまくったジャケットデザインは初代ドラマー・鈴木さんが担当。(この人はゲルマン顔の美青年で、当時はグラファンと対バンのライブを観に来てくれた女友達多数から「あのドラムの人ステキ!Aきやま君、紹介してったらしてしてして!」とせがまれたもんです。)
各人ソロやサポート、バンド(大田さんはカーネーションや一色進さんのジャック達もやってます)で相変わらずの活躍ですが、この作品はやっぱり各自のソロとも色合いが違う。
この3人が揃うとちゃんとグラファンの音になるんだね~。
やっぱりベースの音使いなのかな?なんとなくフェリックス・パパラルディを思い出しました。ドラムは後期のサポートもつとめていた夏秋文尚dsくん(fromジャック達)が担当。
リードvoも青山くんだけでなく哲ちゃんや太田さんも唄ってる。ギターも「このアーシーなギターは青山くんかな?」と思ってよく聴くと哲ちゃんだったり、タイプの違う2人がかなり競り合ってて聴きどころ満載。
録音に2年半かかったとの事ですが、スルメのように噛めば噛むほど味が出る大人のロックアルバムに仕上がってます!
さらに、旧作もボーナストラック入りで再発というニュースも!

2013年1月 8日 (火)

あけました。おめでとうございました。

Akiyama_2

あけました。おめでとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。
2013年も叩き倒します!
しかし新春も、いいかげん飽きてきましたw。
なにせ冬休みは毎日が動物園www。
<

12月も本業が激忙しで、ブログ書けませんでしたm(_)m。
まあ、副業の演奏の方も忙しかったんですが。
アヴィ&フレンズで2本、MJLAで2本、クミコさんvoのバックで2本と、なかなか実り多い1ヶ月でした

Avifriendspalone1_3

アヴィ&フレンズもこのメンバー(アヴィvo/佐藤紳平key/佐藤Pion正実b/Aきやま@­山猫軒ds)で演るようになってちょうど1年。
で、最初にこのメンバーで演った富久山のフレンチレストラン・パローネさんの晩餐会ライヴに再び呼んでいただきました。

Avifriendspalone2_4

黄色く塗ったアートスターのセットもデビューさせました。もうちょっと調整は必要ですがいい感じ。
ハミ出し系の演奏になっても平気で着いてこれちゃうメンバーなので、1年やってると阿吽の呼吸ってものも出てきて安心してできますね。
勿論、パローネさんで演る時はしっとりと音量抑えて演奏してるんですが。

ドラムっちゅう楽器は、この『音量抑えて』ってのが一番難しいかもしれません。

MJLA和音モアvo、矢吹ジョーg、れのんさんb、Aきやま@­山猫軒ds)でも駅前のRockCafe・CREAMさんでミニライヴをやってみたんですが、ここもさらに音量的には難度が高いので(ほぼカウンターのみ。椅子席片付けて演奏。)、ミニセットを持ち込んでみました。

Minikit1_3

最初はパーカッションでいこうと思っていたのですが、リハで音量落としてやってみたらなんとか成立させられそうだったのでセットで。
スネアは流石に通常の14インチでは音デカすぎるので、ポークパイの10インチを。
こちらも百戦錬磨のメンバーですんで、この狭さと音量でもちゃんとロックとして成立させられました。
その反動で翌週の#9(MJさんの企画ライヴ)ではガツーンといっちゃいましたけどw

クリスマス近辺には先輩ドラマー佐久間さんのトラで裏磐梯某ホテルでvo、pのクミコさんのバックを2回ほど。
これはベースレスでtbのタッキー君と3人でなかなか難しいアンサンブル
編成上パーカッション的なアプローチもアリかと、どう転んでもいいようにコンガも持ってったんですが正解。
ドラムセットは佐久間さんのボニードラムがあったんでそれをお借りしました。ナイスなセットです。ボニードラムのデモ動画で演奏してるのは佐久間さんの息子さんの佐久間亮くん(ザ・ショッキング、宇崎竜童バンド等)です。

2012年の演奏は、数えてみたら営業仕事・企画ライヴ含めて26本。仕事しながらですから、かなり頑張ったオレ。音楽仲間&お客さんに感謝!

今年は正月は家で呑んでマッタリとしてました。
元日は子連れでイオンタウンに行ったあと、32年ぶりの高校の同窓会へ。
酒とおやじとおやじとおやじw(男子校ですからね)。
サークル仲間のK分や合唱団のM子など法政率も高かった。30人中5人法政(オレの代は30人超合格してて、全国ベスト10に入ってたはず)。
オレも「太ったな~。」と言われたが、たいてい太い系にいってるか光頭系にいってるかだな。
体型変わんない奴は立派だわ。
郡山6中率も高かった。これも30人中5人。6中の同級生で医者になってるのが4人。うち3人は医学部教授。たいしたもんだ~。
そういえば、何年か前に仕事で高校当時の英語の名物教師・K林Sマオ大先生に会ったんですが。劣等生のオレは当然記憶されてなくてw。
『キミは誰なんかと同じ代?』
『東大行ったS崎くんS城くんとか、F田くんK田くんなんかと同級です。』
『あー、彼らはデキ良かったから憶えてるよ!キミは多分デキ悪かったでしょ!憶えてないもん!』
ほっとけwwww。

まあ、お年はだいぶ召されていましたが相変わらずお元気で何より。
たまには同窓会もいいもんですな。。
しかし何より一番年齢を感じたのはつまみの余り具合。流石に居酒屋の宴会メニューはこの年になると胃がもたれてそうそう喰えない。。。

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