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2014年5月31日 (土)

和歌山へパンダを見に行く。

GWは例によって大阪の義妹宅へ。
今回は短い連休(5/3~6)なので、5/2の仕事を終えるやいなや大阪へ向かう。
途中で仮眠したりご飯食べたりなどしながら朝マックを経て朝9時頃到着~。
その日は午前中オレは寝させてもらって、午後は近場でマッタリ。翌日は今回のメインイベント。
【和歌山へパンダを見に行く】。
3時間チョイ位で着くらしい。朝出てまあ途中休憩とかしてもお昼くらいに着くように出たのだが・・・・・・
岸和田のあたりで高速詰まったと思いラジオつけたら、
『○○トンネルで20台玉突き事故。復旧の目途は立っておりません。』
とかもう笑うしかないすわ。。。。
下道に降りて迷走。誰しも考えることは同じなワケで、下道もどこ通っても渋滞。結局、目的地に着いた頃には夕方ですよw。すでにヘロヘロです(*o*)。
和歌山アドベンチャーワールドつうのが今回の目的地。
福島県人に判る例えでいうと、照島ランドとアクアマリンと郡山レジャーセンターと東北サファリパークとカルチャーパーク郡山をゴッタ煮にしてディズニーランド風スパイスをぶっかけた的な施設でしたw。子連れなら1日遊べる。
まあ夕方からでナイト料金になったので、財布には優しかったのだが。

Panda

Panda2_2

ここはパンダの赤ちゃんもいて大盛況。
大人のパンダも外にいるのだが、みんな口々に
『えーなんかキタナい。。茶色い。。。』www。
でも上野のパンダと違って元気よくて、自発的に運動しまくり。
ナイトサファリ(トロッコ電車に乗って野生動物放し飼いの中を行く)や遊園地、シロクマ館(シロクマの赤ちゃんがいて可愛い)を見て回り、イルカショー最終回に向かうと。。。
なにやら河内弁ぽいオヤジが夫婦ゲンカしててクソでかい声でわめいてる。強力に大人げなくてめっちゃ面白かったwww。
「誰がこないなトコ来たいっちゅうたねん!お・ま・え・やろが!ワシやないで!(以下略)」的な感じでw。
気持ちはわかるけどな~。事故渋滞で疲れまくって着いて子供遊ばせて疲れてイルカショー見せようと思ったら満員で見れないと。渋滞くぐり抜けて来た時点で沸点に達してたっぽいが、「お父さんしゃあないから帰ろか~。」ってとこで爆発した模様。そのあとお土産コーナーでも喧嘩してて大笑いw。

Shirokuma2

夜9時過ぎまでタップリ遊んで高槻に戻るが。。。。。。戻りも渋滞。いやーちかれた。
流石に翌日も大阪市内へ出る体力はなく、義母のケアハウスへ行ったり近場でカラオケ行ったりてな具合で。
しかしカラオケでのバカ双子はやっぱりバカだったwww。余りにもバカなので晒し者にしますw。

題して 【カイトくんと従妹のホノミンのかわいいデュエットに乱入してきて後ろでバイオレンスな小芝居を始めるバカ双子兄w。】
最終日は移動で1日。今回は事故渋滞もなくスムーズでした。 次はお盆かな・・・・。

2014年5月 9日 (金)

After30years!【ブラジル音楽 ショーロの夕べ】

Shoro

ある日、新聞を読んでいたら郡山市の音楽イベントで【ブラジル音楽 ショーロの夕べ】というのが開催されるのがたまたま目に留まった。
記事を読むと、メンバーの名前に記憶が?
もしやと思い、ググって連絡を取ってみたらやはりその方。

30年前。。
法大作詞作曲同好会で組んでいたバンド・DIETS。(濱口g/内田kb/高橋Fl/後藤b/オレds)
わりとアブストラクトなフリーがかったジャズロック的な事をやっていたのだが(なんせメインコンポーザーがオレw)、管楽器が欲しいということで濱口くんが連れてきたのが、高知で彼の同級生だった早稲田のフルーティスト高橋さっちん。
で、こっちを手伝う代わりに早稲田のラテンアメリカ協会(ラテン研ですね。以下LA協と略)のほうでも手伝ってくんないかという事で、たまに遊びに行っていたわけです。
(このクラブはラテン界でも名門で、ショーロクラブの笹子重治gさんなんかもここの出身。percの岡部洋一さんもそうじゃなかったかな?)
80年代初頭当時はラテンというジャンルもどマイナーで、オルケスタ・デ・ラ・ルスが売れるあたりまでは一般世間的には「マニアの聴くもの」って感じだったと思います。
レコードもWAVEや専門店にしか置いて無くてめっちゃ高価かった。

僕も松岡直也やアジムスなんかのラテン系フュージョンくらいは聴いてましたが、リズムの構造的なことだとか成り立ちなんかは全然わかっていませんでしたね。インタ-ネットもない時代でしたからねえ。

その頃さっちんと共にラテンの手ほどきをしてくれたのが、
今回パンデイロで来郡の西村誠センパイ。

酔っぱらって泊めてもらった翌日、西村さんがいろんなラテンのレコード聴かせてくれてクラーベから始まって様々なリズムの解説してくれたり歌まで唄ってくれたりした。
『この人ホントにラテン好きなんだな~』と思いましたよ。
西村先輩は僕をラテンに引き込もうと洗脳していたんだよ~とのことですがw。
その時にガリ版刷りのLA協の小冊子もいただいた。この小冊子がまたラテン音楽やリズムの成り立ちから詳しく説明してある手引書で後々までとても参考にしていました。
その当時は解らなかったのですが後になってからここで教えてもらった事がめちゃくちゃ役に立ちました。
バンド以外にも仕事的な演奏もするようになって、ラテンの端っこだけでも理解してるのはリズムのニュアンスを掴むのにめちゃくちゃ役立ったんですねえ~。

ちょっと前のブログ記事で、
『いまも自分が続けてられるのはそういう人に若い頃に何人も巡り合ってるからなんだよね。』
と書きましたが、西村さんもその一人であります。ひそかに足を向けて寝られなかったりします。
ということで行ってきました。

Shoro2_2

【ブラジル音楽 ショーロの夕べ】@郡山市公会堂。
出演は Conjunto FOCO(コンジュント・フォコ)
メンバーは
齋藤彰子cl/寺前浩之bandolim/尾花毅7stGuitar田崎陽子Cavaquinho/西村誠pandeiro の5人。
西村さんは僕が出会った当時既にショーロクラブの笹子さんgのグループにパンデイロで参加していたりと、日本のショーロパンデイロ奏者としては草分け的存在です。
現在は東京を中心に各地でショーロのライブ活動を行うほか、首都圏のホーダ・ジ・ショーロ(ショーロのジャムセッション)の中心的役割を果たしている重鎮になってたんですね~。
他のメンバー諸氏もその世界では名の知れた奏者ばかり。今回のコンサートは、クラリネットの齋藤さんが郡山出身ということで実現したようです。
現場に付いてみると、ブラジル好きの盟友まゆちゃんkbや先輩ドラマー佐久間さんds、vo,gの伊東和哉くん、gの中條君など知り合いも多数。和哉くんはクラリネットの齋藤さんと知り合いだそうで、世間めっちゃ狭いです^^。

Shoro3_2

ショーロに関してはこの辺を参考にしてもらうとして、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%AD
http://www.fonfon.jp/index.php?history

実際に演奏を聴いていると、土着的というよりはむしろある意味洗練された音楽であることがわかります。
成り立ちからして、ポルトガル経由で入ってきたヨーロッパのサロン音楽とブラジル土着のリズムが組み合わさって形成された音楽で、どことなく"楽しい室内楽"の雰囲気も。
歴史や楽器についても解説しながらコンサートが進んでいきます。
演奏も最前列で堪能させていただきました。西村さんも流石のパンデイロでした^^。

Shoronishiaki

終演後、西村さんと30年ぶりの再会を果たす。
タイムスリップしてお互いおぢさんになってますが30年経ってても音楽で繋がれるのって嬉しいことだなあ。

秋にはまた来郡の予定ありとのことで楽しみです^^。



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