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2014年7月29日 (火)

時計仕掛けのオレンジ

時計仕掛けのオレンジ
(串バージョン)

20140727_200823

今年も行ってきましたビール祭り@開成山公園。
めっちゃ混んでたー。座れんかった。

2014年7月13日 (日)

ちょっと充電。

Meganenew1 

メガネを替えました。
いままでの遠近両用から中近両用ってのにしてみた。
ここ何年かで老眼が進み、夜中の図面拾いとかが結構キビしい感じになってきた。新聞とか文庫本は、もうメガネ外したほうが良く見えるようになってしまった。
一昨年作った遠近両用メガネもちょっと度が合わなくなってきたので、新しく作りました。
フレームは気に入ったのを持っていたので、持込みでレンズだけ入れてもらいました。
僕の仕事の内容(パソコン仕事、図面等多い。運転時間も長い。)等伝えて視力を測って、遠近両用よりも中近両用のほうが良いんではないかとアドバイスされ、それにしたがって作ってみた。最近流行のパソコン画面のブルーライトをカットする加工もしてもらった。
んーーーー、なかなか良い!
本も読めるし、パソコンの画面もくっきり。図面もバッチリだ!
・・・・・・だが、図面拾いは遅々として進まない。。。。
あっそうか、ヤル気の問題だったのかソレ(爆)!

冗談はさておき、文庫本もメガネ掛けて読めるようになったのは嬉しいなあ。
元来、活字中毒っぽいところもあるので夜中の酒飲みながらの読書が楽しみなんですが、ここ数年はどうも文庫本に手が伸びなかったのね。
嬉しくて休みの前の日など、一晩で2冊くらい読んじゃうなあ。
本もほとんど古本ばっかですが(安いとついつい買っちゃうんです)、読んでないのが沢山あるので、これから読んでいこうと思います。
3,40冊は積んである本があるから、しばらくは退屈しなそうです^^。

Wagioncd1horz

音楽の方も、いつものホームセンターのエサ箱(激安中古CDワゴン)も豊作。
ロキシーミュージック1st&2nd/WARPレーベルコンピ/カンのTAGOMAGO/フローレンス&ザ・マシーン/マイス・パレード/レナード・コーエンとペットショップ・ボーイズのDVD
本と,同じで乱読もいいトコですなw。
でもね、いろんなボキャブラリーを自分の中に入れるのって大事ですよ。
やはり、リズムは時代とか世代をいちばん反映します。

たとえば、この間の発表会でギター科の生徒さん(と言ってもオレよりだいぶ年上)の伴奏でベンチャーズやったんですけど、譜面ヅラは合ってるんですが、どうもオレが叩くとベンチャーズっぽくならない。それはそうだ。
ああいうのはやっぱり、60年代当時に青春だった人が演ると技術的にいまいちでも雰囲気が出る。(まあベンチャーズの場合、ギター2人はおそらくカントリー上りだろうけどメル・テイラー自身はジャズ屋くずれのはずで、その辺がないまぜになってああいう微妙なテイストになっているであろうことは想像に難くない。)
80年代当時あれだけ忌み嫌っていたディスコサウンドぽいのも、いまフツーに演ると一瞬でイキナリそれっぽくできる。やっぱり時代の空気を肌で知ってる感じと言うかね。ベースがれのんさんだったりすると、もう笑っちゃうぐらい一発でそれっぽくなるwww。
日々勉強です。
といってもこういう勉強は楽しくてしょうがないのだが。

◆◆◆◆◆
前から気にはなってたのですがやっと買った。

Hopestreetmn

TONY HYMAS 『HOPE STREET MN

ジャック・ブルースバンド~ジェフ・ベックグループ~ロンリー・ベアーズのKb奏者トニー・ハイマスのピアノトリオアルバム(2002年)。
natoレーベルからのこの作品で、これがなかなか良い。
Billy Peterson(wb)とエリック・グラヴァット(ds)というリズムセクション。
ハイマスは流石のボキャブラリーの広さ。
やはり注目はドラムのエリック・グラヴァットでしょう。
WeatherReportの2代目ドラマーとしてマッコイ・タイナ―pのバンドからアル・ムゾーンとトレードされて入ったグラヴァットですが、WRをビークになってからは相当凹んで一時は音楽辞めて刑務所の看守などもやってたそうです。旧友マッコイが声掛けてまたやり始めたみたいですが、プレイは素晴らしい。この人もムゾーン同様トップシンバル垂直。フツーの人は盛り上がるとドラムセットに覆いかぶいさるようになりますが、この人は盛り上がるとエビ反りになるそう(WR初来日を観た人に聞いた)。硬質なピング音が気持ち良いです。
WR時代のドラミングを聴くと、若き日のボジオ君が憧れまくったというのが良く解るなあ。
ベースのビリー・ピーターソンは、たしかベン・シドランのバックを長くやってた人のはず。
なかなかの秀作だと思いますコレ。

2014年7月 1日 (火)

ドラム教室の発表会。

6/29(日)HipShotJapanに於いて十字屋楽器音楽教室の発表会が行われました。

Jyuujiyahappyoukai_3

ご来場のみなさま誠にありがとうございましたm(_)m。
杉山社長はじめ十字屋楽器のみなさん、HipShot前田さん渡辺さん、各科生徒の皆さんもお疲れさまでした。
Vocal科クミコ先生、ギター科中條先生、子育て期間で教室お休み中にもかかわらず3曲伴奏引き受けてくれた新田くんdsにも感謝です。
今回の中條くんは八面六臂というか、唄うわギター弾くわウクレレ弾くわベース弾くわとそれだけでも大変なのに、野球部の子が試合で発表会出れなくなって急遽1曲だけドラム叩くという、まさに「お蔵出し!中條くん感謝祭」状態www。いやーお疲れでした~。

Ittetu

しっかし自分の演奏はともかく、生徒さんで不安のある子が終わるまではヒヤヒヤもんだよね。アヤしいところがキマるとステージ袖で『ウッシャァァァ!』とかガッツポーズしてるわけですw。もうね、気分は星一徹ですよ。
この教室の場合、各科で普段のレッスンはCDなどに合わせて練習してて、本番前日の他パート楽器と初顔合わせリハ1回でやるので相当プレッシャーもあるんですが、なんとかみんな上手くいって良かった~!

◆◆◆◆◆
ちょっと講評的なこともひとこと。
ドラムブラザー・イサム君が入院という事で5月6月とドラム教室をお預かりしたわけですが、僕にとっても自分にフィードバックされることのとても多い2ヶ月でした。
やはり発表会やライヴなど、ステージに立ってお客さんの前で演奏するのはいつものレッスンやリハとは違った緊張感があるものです。
実際のステージでは平常心と緊張感をバランスよく保って演奏しなければならないのが一番難しいところかもしれませんね。
いちどライヴで演奏した曲は確実にカラダに入ります。
10回の練習よりも1回のライヴのほうが実になるところは大きいかもしれません。
DVDなどで自分の演奏を客観的に聴いてみると、それはもう落ち込むかもしれませんが、そこにはもう一段上にステップアップするヒントがたくさん転がっているはずですよ!
くじけずあせらず、次回の発表会に向けて着実な練習を積んでいきましょう。

◆◆◆◆◆
僕もG/B/Vo科の生徒さんの伴奏で5曲ほど叩きました。
ヘビーローテーション』(AKB48)、『GoodTimes』(CHIC)、『天国への階段』(LedZeppelin)、『パイプライン』、『京都の恋』(ベンチャーズ)。

Premierpiccoloanddw1_2

今回は自分のスネア2台持ち込んで、同じスネアでもちょっとミュート変えただけでもこの位音変えられるんだよ、ってあたりも実演してみたんですが、気付いた生徒さんいたかな?まあ自己満足っちゃ自己満足なんですが、音から『その気』にならないとアカン性分なんですわw。
具体的には、AKBとベンチャーズはプレミアのアルミ胴ピッコロでドライな音に。ミュートはAKBは細目のリングミュート、ベンチャーズはノーミュートでレギュラーグリップで。
CHICはDWのメイプルに太めのリングミュートがっつり掛けてぶっとい80’sディスコサウンドに。ツェッペリンはDWにガムテ―プ丸めたタバコミュート一個でいってみました。
手元で出てる音はかなり変えられたと思うのですが。。。。如何せん、自分の音を客席で聴くことはできない楽器ですからね。でもね、やっぱり音色によって出てくるフレーズって変わるのよ。それは久々に実感しましたねえ~。

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