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2014年10月21日 (火)

【30年前の練習ノートより】②

ま~しかし、ムスメ1号も大学受験ですよ。
とりあえず東京に行きたいみたいでさ、「だったらもうちょい気合い入れて勉強しろやコラ!『四当五落』って言葉知ってんのかオマエは?」と小一時間ネチネチと説教したいところだが、そう言うオレも『俺らぁ東京さ行ってバンドやるだ。』と東京の大学ならどこでもいいと思ってたクチだから説教する資格ないよなあw。
で、合格して上京したら当然バンド三昧ですよ。掛け持ちしすぎて麻雀覚えるヒマすらなかったそんな頃、良く練習してたネタをちょっとご紹介。

よく16ビート系の曲なんかで、ハイハットをチキチキ刻むのあるでしょう。
あれのバリエーションでさらに刻みを倍に、つまり32分音符を散りばめてさらに細かく刻むのも聴いたことあると思います。
さらに、16分で4連で刻んでる中に6連を入れて緊張感出したり。

464_2

譜例としてはこんな感じで、これらをランダムに散りばめてソコハカとなく緊張感のカモシカを出すわけです。ほんで、この3つ目の6連符ですが、手順的には
オルタネートで【RLRLRL~~】と行ったり、

6rennalt

3連符のダブルストロークと考えて【RRLLRR/LLRRLL】

6rennwstroke

とやるのも良いですが、意外と【RLLRRL】って手順で演奏すると、音符の頭で手が入れ替わらないのでスピードアップしやすいです。最初の4連~部分32分音符~6連って譜例もこんな感じの手順で連続して。

464crop

この手順で最初のRをフロアタム、最後のLをタムに持ってって他はスネア、にする。このフレーズって無意識のうちにやってないですか?フィルインの定番的なフレーズ&手順ですね。スティーヴ・ガッド大先生や神保さんの速い6連タム廻しもこの手順が多いですね。
で、この6連の手順で、アタマをフラムにしてみます。とりあえずスネア上でやってみましょう。

Flama

これはムズいっちゃあムズいけど、まあなんとか出来るかな。フラムの前打音の左手と本打音の右手との間隔がバラバラにならないように気を付けて。スネア上でやってる限りはスピードもそこそこに上げられる。んですが、
さらに、最初のRをフロアタム、最後のLをタムに持ってって、他の音符と装飾音lはスネア、にする。

Flamb_2

最後のタムのLと次のフラム前打音のlが移動付きで連続するのがキモ。
これはなかなかに死ねるフレーズでごぜえやすw。
レギュラーでもキツいけど、マッチドだとさらにキツいはず。 レギュラーだと薬指で跳ね上げる動きができるので、その間にスネアに移動できますからね。僕は基本レギュラーですが、それでもゆっくりしかできませんね~。これもいい加減になりがちなフラムの前打音の左手と本打音の右手との間隔のチェックに役立つフレーズです。
ウォーミングアップには持ってこいですが、何も考えずに実戦で繰り出せるまでは相当時間かかりそうです(泣)。

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