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2014年12月30日 (火)

2014年も暮れるなあ

いやあ1年速いなあ。。。。。あっというまに暮れですよ。
12月はバンドでのライヴ1本(M.J.L.A)と営業演奏が2本で演奏納めとなりました。

Snapcrab_mvi_1022_youtube_mozilla_f

M.J.L.Aでは12/13日にHipshotでカウンターパーツ主催【LIVE SHOT】にお誘いありまして。対バンは
Judgement Ship
The Night Pirates 
Counter Parts
という実力派バンド揃い。
ナイトパイレーツの方々、どこかで見たことあると思ってたら、いわき街なかライヴの時客席で観ててくれた革ジャン軍団の方々でした^^。
重鎮カウンターパーツは貫録の演奏。塩田くんdsや正一くんgは同い年ですからねえ。まさかみんなこんな年になるまで音楽やってるとは思いもしなんだw。
私が郡山No1若手ドラマーと目するページ君擁するJudgement Ship、トリを務めてもらいましたが、素晴らしいパフォーマンスでした。演奏はもちろん、イキオイ、熱量などなど、オヤヂ達も納得のライヴ。おもわず踊っちゃいました。
ワレワレも負けてらんないなあ。

20141221_184929

営業演奏も、一個は中川君のトラえりじょーp/星くんas/キクッチーg/長谷川くんbで某所のコンベンション的なパーティでジャズ演奏。
やたら響く会場で、バランスとるのが難しかったなあ。。。楽しかったけど。
アートスターのミニキットにシンバルはパイステ602の薄めので音量抑えめでいってみやした。

もう一個は(昨年も呼んで頂いた)高校時代に一緒にバンドやってたK先輩の会社の大忘年会パーティでビューホテルアネックス。

20141227_163526

メンツは昨年と同じく紳平くんkb/正彦くんg/Seaちゃんvoにオレperc。(「FORIS」名義。)
こちらは「ボサ~ラテン的な感じでおねがい」とリクエストがあったので、パーカッションとドラムの融合的なセッティングにしてみました。カクテルドラムに加えて先日完成させたゴンガもテストがてら持ち込んでみたんですが、いやあ全然バッチリ。
鳴りと言い抜けと言い文句なし!
・・・まあ結構大掛かりなセットになっちゃいましたがw。
こちらも楽しく演奏できました。

ということで2014年の演奏は完了だ~。
皆様良いお年を!

◆◆◆◆◆
年の瀬はこんなのを・・・・・

Lauranyroseason

ローラ・ニーロ
『光の季節~イン・コンサート』

Laura Nyro76年のライヴ。ほぼベスト盤的な選曲。
バックを務めるのも当時恋人だったジョン・トロペイg人脈でマイク・マイニエリvib、リチャード。デイヴィスb、アンディ・ニューマークdsほかの豪華メンツでアレンジもジャジーに。ライヴ嫌いを公言していたローラさんも鉄壁のバック陣に支えられてノビノビ唄っております。生前一回だけ生で観れたのですが、最後の来日からほどなくして癌で亡くなります。観といてよかった。。。これも素晴らしいコンサートでした。 しかしコレ聴くと、アンディ・ニューマーク素晴らしいですね。でしゃばり過ぎず、つねに歯切れも良く、盛り上げる所は盛り上げるし、もしかするとドラマー「以外」の人がドラマーに求めるものを全て持ってる人のような気がしますね。

2014年12月27日 (土)

【ゴンガへの道③】

12月に入ったら大寒波がやってきて、とても塗装(仕事終えた夜中にやらざるをえないので、温度的にキビシイのだ)どころではない。
ないのだが、仕事関係の塗り物が大量に倉庫に入ってくることになり、これはマズイと塗装決行。電気ストーブで倉庫を暖めながらなんとかいけるか?さすがにメタリック系の塗装はダレが怖いので普通のホワイトで行きました。

20141222_192208

塗装自体は過去にやったドラム類のときと同様、アクリルの上にウレタンクリヤを吹付けるというもの。
ちょっとクリヤがダレたりなんかもしたが、慌てず乾燥させて研ぎだし補修して。
自分的には塗装の出来栄えは不満足なのだが、まあ仕方ないと諦める。どうせ遠目にはわかんないくらいのムラだし。

塗装完了後、研摩~コンパウンド~ワックス(プリズムシールドってクルマ用のコーティング剤)掛けまでやって、いよいよ組立てです。

20141224_005937

まず塩ビダクト(これも塗装して仕上げておいた)を胴内に挿入。ゴムパッキンはシェルに接着。
ラグ、ブラケットを取付けて、胴の下部は割れ止め用のステンレスベルトでギッチリ締め上げる。このベルトは、電柱にパイプとかくくり付ける用のものです。微妙にサイズが合わないので、大き目のを買って短く加工した。
皮はLPに張り替える予定なんですが、12月はクリスマスやら誕生日やら娘の冬期講習代やらで金欠なのでまだ買えてないのだよ。とりあえずキントは40年くらい前の国産コンガ(西村ジャガーコンガ)から外したもの、コンガは元々ついてた皮でテストしてみることにする。
とりあえずなんとか形になった。どやっ!

20141226_201625

で、下部の塩ビダクトを胴内に格納すると写真のようになって、1個のコンガケースに2本が入るのだ。ジャスト!グッジョブ俺!

これが1本のケースに入るだけで、楽器運搬が1往復減らせるんですよ^^。腰痛持ちの身としてはこれは非常にアドバンテージです。

20141224_23174920141227_002545

せっかく完成したのでテスト動画を撮影してみました。

なかなかイケてます。
このボロ皮でこれなら、張り替えたら相当なポテンシャルが期待できます。
内面塗装の効果もかなり出てますね~。ほどよくブライトな音になりました。かと言ってファイバー胴ほどカチカチいわない、硬めのウッドの音。ダクトの効果で低音はかなり出る。薄い皮を張ればジャンべ的にも使えるな。
暮れの営業仕事の現場にさっそく投入してみましたが、鳴りと言い抜けと言い問題なしです。、

とりあえず大成功です!
今年の怪造はこれにて終了!

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2014年12月16日 (火)

【30年前の練習ノートより③】

いきなり寒波がやってきてめっちゃ寒いです~。
ゴンガ改造も塗装の仕上げ段階に来てこの寒さなんで、塗装ダレちゃうのが怖くて仕上げられません。
しょうがないから練習でもしますかね。

オルタネートでRLRLと叩いてる連符の中にダブルストロークを入れ込む練習を最近よくやってるんですが、それを発展させてみましょう。
まず、普通に4連符の中の1個をダブルにする練習です。

Doublestrokeidou1_2

よくあるアクセントの移動と同じ要領で、1個づつダブルにしていきます。コレはまあベーシックなフレーズですから、普通にダブルストロークができてれば割と難なく出来ると思います。
これを発展させてみましょう。
ダブルにしている音符(32分音符2つ)だけ、足に置き換えてみましょう。
譜面に書くとこんな感じ。
Fは足(BD)です。

Doublestrokeidou2

ダブルを足2発に置き換えただけでスリリングなフレーズになるから不思議です。

これもいろんな組み合わせで繰り出せるようにしておくといいですよ。
たとえば3連でやると、手順が入れ替わるので左右のバランスが鍛えられるかと思います。
このフレーズから足をからめたラフに発展させるのも面白いですよ。(その場合、ラフの前打音2個を足にする。)

そんな感じで1個のフレーズから色々と発展させていけるわけです。楽しみながらこねくり回してみてください^^。

2014年12月 9日 (火)

12/13(土)@郡山Hipshot M.J.L.A.年内最後のライヴです。

M.J.L.A.
(和音モアvo/矢吹ジョーg/れのんb/Aきやま@山猫軒)
年内最後のライヴです!

50844332_crop_2

【LIVE SHOT】
12/13(土)@郡山Hipshot
前売1000円+drink500円
18:30open/19時:00start で2番目です。
対バンは
Judgement Ship
The Night Pirates
Counter Parts
という実力派バンド揃い。

チケットは私はじめメンバーまでどうぞ〜m(_)m。

20141204_220100

2014年12月 8日 (月)

ゴンガへの道②

ゴンガへの道①より続く)

さて、カットした切断面を隙間が出ないようサンダーで均し、底板の取付です。
エポキシ接着剤でガッツリ接着し、いちおう木ネジでも固定します。内側からはみ出したエポキシを擦り込んで隙間が出ないように。
乾燥後、湿気止めに内面を塗装します。
現場で余った湿気硬化型のウレタンクリヤを2回塗。床に使うものなのでかなり硬度が出ます。乾燥したらひっくり返して底面も塗ります。
内部の反射が出るので鳴りも若干変わるかも。ちょっと試しにテスト。

まあイケそう。イケるんじゃないかな。まあちょっとイケるって事にしておけ♪。さだまさしかオレはw。

20141115_0101horz_2

今のうちにスタンド用のブラケットを位置出しして穴開けしておきましょう。
胴のキズの深いところはエポキシの余ったのをパテ状に盛って下埋めの後、ポリパテで研ぎだす。
パテ~研摩~拾いパテ~研摩を繰り返して、サフェイサーを吹付る。
真っ白白子さんになりました^^。ロゼット洗顔パスタかw。

20141124_1947horz

サフェイサーも吹付~拾いパテ~研摩を繰り返して綺麗に面出しします。
急に寒波が来て気温が上がらず、ちょっと仕上吹きには厳しい感じになってきたので、その間にダクトの加工に入ります。
ノコ引きでも切れますが、いずれやろうと思っているドラムのシェル加工にむけて簡易丸ノコ盤を作ってみました。

Marunoko2

先日作った作業台の板のグリッドを中心にして3cmくらいを刃が出るようにカットして、グリッドと刃のラインが重なるように裏側に固定フレームの木材を取りつけます。
固定のために3方は木材をルーターで角をホゾ上に加工して丸ノコのフレームを押え、フレームの凹凸がある部分は鉄のフラットバーをボルトで固定して押えるようにしてみましたよ。
そして現場からもらってきた端材でドラムのシェルカット用の定規を作ったった^^。この定規をクランプで丸ノコ盤に固定して、写真の様に切るわけです。
バッチリまっすぐに切れます。グッジョブ俺!

Dakutosetudan1

このダクトにあらかじめパイプ継手をカットして作ってあった輪っかを接着し、サッと足付けにペーパー掛けして密着バインダーを吹付~サフェイサー吹きと進めましょう。どうしても小口のところの角が薄くなるので、先にここを吹いてから全体を吹く。

Duct4

これも3回ほど吹いて下地を作っておきます。なんとか正月休みに皮を張るとこまで行きたいのだが、天候と気温次第ですね・・・・・・・

2014年12月 1日 (月)

Hipshotで十字屋楽器音楽教室の発表会でした。

11/30(日)、郡山Hipshotで十字屋楽器音楽教室の発表会でした。
夏の発表会のときはドラムブラザー・イサム君が入院ということで代理講師として2か月間教室をお預かりしたわけですが、入講待ちの生徒さんも多いということでその後も週イチで講師として続けております。(生徒さん絶賛募集中であります!

この音楽教室のポピュラー部門はギター科・ベース科・ウクレレ科・ドラム科・ヴォーカル科とあり、通常のレッスン内で発表会で演奏する曲も並行して練習し、発表会前日に一緒に演奏する人と顔合わせ兼リハーサルをやって、本番という流れです。

生徒さんの演奏を見ていると、前回の発表会から半年でみんな進歩したよねえ。
格段に化けた生徒さんから、少しづつですが地道に良くなってる人までいろいろいるけど、 今回はみんな落ち着いてできてましたねえ~。
楽器始めて3ヶ月とか半年の生徒さんだけで組んだアンサンブルもちゃんと演奏完遂できて感涙 ToT!。
そういう時って、講師やってて一番の喜びですね~^^。
やっぱりねえ、講師やってて一番考えてるのは、ステージで大コケして楽器も音楽もイヤになっちゃう、って事だけはないようにしたいなって事だけなんですよ。
今回は考えてみたら誰一人スティックを落としてアタフタって場面もなかったし、アンサンブル的にもすごく成長を感じられました。
1曲だけ参加してくれたマサヤ君のパワフルな踊れるドラミングも良い刺激になったと思うなあ^^。
そして復活したドラムブラザー・イサム先生の最後のデモ演も素晴らしかったよ!

僕もボーカル科やギター科ベース科の生徒さんのバッキングで4曲、講師デモ演奏で1曲叩きました。ブラシでジャズのスタンダード「All of me」と「Root66」スティック他でドゥービーBrosの「Long Train Runnning」とテイラー・スゥィフトの「Back to December」竹ブラシで「On The Sunny Side Of The Street」(これは最初ブラシで始めてみたんですが、最後だったのでスネアの皮がべコベコになってて慌てて竹ブラシにスイッチした(^-^;)。
今回いちばん難しかったのはテイラー・スゥィフトの「Back to December」かなー。
vo+ag安藤さん、g伊藤くん、b小川さんにドラム僕で演奏しました。

これ一見フツーの唄伴ぽく聴こえますが、ヘッドフォンでよく聴くとドラム物凄いですよ。
ウチコミかねコレは?なんとか世界観を近づけようと頑張ってみました。
基本右手のHHは片手16ビートなんですが、左手も16分音符ぽい転がしがずっと入ってる。バタバタしないように前半は竹ブラシ(自作)から初めて2番サビ前フィルからスティックに持ち替え。キックも細かいので歌を殺さないように頑張ってみました。

出演者の皆さん、HipShot前田さん渡辺さん、十字屋楽器スタッフの皆様、中條先生クミコ先生イサム先生、お疲れ様でし た&ありがとうございました!

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