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2014年12月 8日 (月)

ゴンガへの道②

ゴンガへの道①より続く)

さて、カットした切断面を隙間が出ないようサンダーで均し、底板の取付です。
エポキシ接着剤でガッツリ接着し、いちおう木ネジでも固定します。内側からはみ出したエポキシを擦り込んで隙間が出ないように。
乾燥後、湿気止めに内面を塗装します。
現場で余った湿気硬化型のウレタンクリヤを2回塗。床に使うものなのでかなり硬度が出ます。乾燥したらひっくり返して底面も塗ります。
内部の反射が出るので鳴りも若干変わるかも。ちょっと試しにテスト。

まあイケそう。イケるんじゃないかな。まあちょっとイケるって事にしておけ♪。さだまさしかオレはw。

20141115_0101horz_2

今のうちにスタンド用のブラケットを位置出しして穴開けしておきましょう。
胴のキズの深いところはエポキシの余ったのをパテ状に盛って下埋めの後、ポリパテで研ぎだす。
パテ~研摩~拾いパテ~研摩を繰り返して、サフェイサーを吹付る。
真っ白白子さんになりました^^。ロゼット洗顔パスタかw。

20141124_1947horz

サフェイサーも吹付~拾いパテ~研摩を繰り返して綺麗に面出しします。
急に寒波が来て気温が上がらず、ちょっと仕上吹きには厳しい感じになってきたので、その間にダクトの加工に入ります。
ノコ引きでも切れますが、いずれやろうと思っているドラムのシェル加工にむけて簡易丸ノコ盤を作ってみました。

Marunoko2

先日作った作業台の板のグリッドを中心にして3cmくらいを刃が出るようにカットして、グリッドと刃のラインが重なるように裏側に固定フレームの木材を取りつけます。
固定のために3方は木材をルーターで角をホゾ上に加工して丸ノコのフレームを押え、フレームの凹凸がある部分は鉄のフラットバーをボルトで固定して押えるようにしてみましたよ。
そして現場からもらってきた端材でドラムのシェルカット用の定規を作ったった^^。この定規をクランプで丸ノコ盤に固定して、写真の様に切るわけです。
バッチリまっすぐに切れます。グッジョブ俺!

Dakutosetudan1

このダクトにあらかじめパイプ継手をカットして作ってあった輪っかを接着し、サッと足付けにペーパー掛けして密着バインダーを吹付~サフェイサー吹きと進めましょう。どうしても小口のところの角が薄くなるので、先にここを吹いてから全体を吹く。

Duct4

これも3回ほど吹いて下地を作っておきます。なんとか正月休みに皮を張るとこまで行きたいのだが、天候と気温次第ですね・・・・・・・

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