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2015年11月15日 (日)

ウーゴ!ウーゴ!ウーゴ!

11/12(木)
ウーゴ・ファトルーソ(key、acc、vo、perc)のライヴを聴きにピークアクションへ。
ウーゴさん、前回はワタクシの企画でヤヒロトモヒロ師匠とのドス・オリエンタレスで来ていただいたんですけど、今回はソロで。
(ドス・オリエンタレスのツアー終了後、ウーゴさん単独でのライヴが数本あるのです。今回はその一環として。)

Hugo_3

Hugo Fattoruso
南米ウルグアイ出身の巨匠ピアニスト。ウルグアイから米国に渡った第一世代で、OPAという先進的なラテンフュージョンバンドを率いていたほかに、ミルトン・ナシメントの活動を長らく支えていたのもウーゴさん。ジョイスやフローラ・プリム&アイアート・モレイラ、ジャヴァン、H・ハンコックとの共演もあり、70を超えた現在も精力的な活動を続けている。

今回はアルバナ・バローカスAlbana Barrocasという若手女性パーカッショニストをゲストに伴っての演奏です。

ウーゴさんのソロから始まったライヴはそれはもう素晴らしい~のひとこと。
生ける伝説のプレイは、やっぱり深いですねえ。
光と影、歓びと悲しみ、調性と無調性、ミクロとマクロ、空と大地、海と山、太陽と月、風と凪、、、
いろんなファクターが内包されていてコントラストが素晴らしい演奏でした^^。
ほんとに縦横無尽と言うか、海底から一気に天上へ駆け上がるような場面も多々。
アルバナ嬢もシュアな演奏でよかったです。セットドラミングの感じだと、アカ デミックな教育受けた方なのかな?ヤヒロ師匠ほどのうねりはないですが、綺麗な演奏はこれはこれで良いです。

で、タンボールという太めのコンガのようなウルグアイのタイコがあるのですが、ウーゴさんはこれを使ったカンドンべというリズムのマスターでもあります。これが入ると、物凄いウネりとグルーヴが現出するのですわ。スムーズなグルーヴというよりはもっと、カクンカクンしながらゴロゴロ転がっていく感じと言うか。

エクスタシーに浸りながら、たっぷり2時間楽しませていただきました^^。

20151112_221006

ウーゴさん&アルバナ嬢そしてオレ(痛風)。

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