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2016年3月30日 (水)

浅胴タムの製作、なんとか完了しました。

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昨年よりチマチマと進行させてました、浅胴タムの製作、なんとか完了しました。
メインのタムは8×9、10×10、12×11と深胴で鳴りも良いのだけど、歌い回し的にもうちょっとテン!とかトン!と軽く鳴るタムがあるといいなと思ってたんですな。
それと、13×12の深胴タムを改造したフロアタムと12タムとの音程的な繋がりがどうもイマイチ、というのもあった。

アートスターの12”グランスターの10”深胴シェルをストックしてあったので、これを餌食に。
8インチ深さ用のラグも予め入手してあったので、このラグが使えて、なおかつ元の穴との関係で12インチの深さは約7インチにした。10インチの方は、深さ6インチ位に。これはスネア用のラグを使って1本ラグでカワいい感じにしてみた。

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ゴンガ製作のときにも使った簡易丸ノコ盤でエイヤッ!と胴を切断し、トリマーでエッジ加工。
まあまあ上手くできたので、あとは手作業でシコシコとエッジをペーパー掛けして整える。
塗装もメインセットの時と同様の手順(こちらを参照

【社長・暇 工作】① 【社長 暇 工作】② 【帰ってきた社長・暇 工作】~完成の議~

)で、プラサフ→アクリルウレタン黄色→ウレタンクリヤと進めて、コンパウンドで磨き、最後にクルマ用のコーティング剤を掛けて終了。

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とりあえず組み上げてチューニングまでしてみた。実際にはこれに16フロアが追加。浅胴化して、12タムと13フロアの音程差も良い具合に落ち着いた。10タムがなかなかプリチーでヨロシイ。
やっぱりボトムヘッドと打面との距離が短いので反応が早くて、チューニングレンジも広い。問題の12インチもピッチを上げながらもある程度丸みのある音にできる。
とりあえず深胴の方からフープを移植してみたけど、これ用にフープを買わなきゃならんなあ・・・

2016年3月25日 (金)

3/20(日) 【KMCpresents 郡山フュージョン伝説vol.2】

3月はなぜかドトーのライヴ月間になりました。
大体年度末は役所工事などで忙しいのであまり予定入れないようにしてるのですが、今年はうまく工程がズレてくれたのでなんとか。とはいえ、本業やりながらですから、それなりにシンドいですわ。

◆◆◆◆◆◆

0320fusion

3/20(日)
KMCpresents 郡山フュージョン伝説vol.2】@郡山ピークアクション

Mad Bremen(まゆみvo/舘脇一隆g/早川恵梨子kb/電勝b/國分実ds/オレperc)
にて参戦。
ワレワレは唄ものフュージョン的な感じで演ってみました^^。メロウでアーベインでニートな夜を演出できましたでしょうか(全部死語w)。1曲、馬場さんのリクエストでシャカタクも演った。
対バンは中島くんたちのINSTREAMMINT JAMS、矢内センセ率いるYAMAI BANDでした。
わりとJ-Fusion濃度が高かったためか曲の尺もキッチリ決まってて、時間が巻く巻く。あんまり喋りで引っ張る人もいないので更に巻く。
2番手のワレワレも最初僕のロングソロから始まってソロ回しなんかで結構引っ張ったけど、それでも巻いてた。
まあ9時からウチアゲできたのでよいかw。
世間は連休でしたので場所が取れず、馬場さんがCREAM開けてくれてウチアゲに移行しました。

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えりじょーkbとも知り合いになってから長いですが、一緒のバンドで演奏するのは(営業仕事やセッション以外では)初めてですね。その間に初々しい女子大生がいつのまにかヤングミセスになってるわけですよ。オレもトシ取るわけだ。
舘脇くんg(以下ワッキー)とも古い付き合いですが、狂犬のようなヨッパライだったのも今は昔、まさか『呑み過ぎるとヨクナイ』なんて言葉をワッキーの口から聞く日が来ようとは思わなんだ。どの口が言ってんだコラァwwwww!

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今回はコンガ+ボンゴメインで行ってみました。
ボンゴをLPのファイバーグラスボンゴに替えたのですが、これがもうバッチリ。
以前のマ●ネルのボンゴとは雲泥の差。抜けるわ叩きやすいわと素晴らしいです^^。
これ皮が破けてる激安ジャンクをオークションで購入して、マチョ(小)をファイバースキンに張り替えた。皮代入れてもちょっとありえない値段で入手。ナニゲにコンガと色が揃っているのもポイント。

2016年3月 9日 (水)

【ライヴのお知らせ】3/27(日)Trombone石川雄亮&Mr "K" Group. featuring 阿部剛(sax) LIVE in 郡山 vol.2

【Trombone石川雄亮&Mr "K" Group. featuring 阿部剛(sax) LIVE in 郡山 vol.2】

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2016/3/27(日) 
@郡山 フォーク酒場6575(陣屋 エリート11ビル1階)
Open 18:00 / Start 19:00~
Charge 大人¥3000 学生¥1500
(1drink付)
http://www.folk6575.com/access.html

郡山出身のトロンボーン石川雄亮(私のハトコです。)をリーダーに郡山を中心に活躍中のギター佐藤正彦、ドラム秋山幸広、ベース川上豪士Mr "K" Group
そして、尾崎豊、矢沢永吉、ハウンドドッグ、CHAGE&ASKA、サザンオールスターズ、松田聖子、・・・と数々のツアーに参加された伝説のサックス奏者、阿部剛さんをゲストにお迎えして、Soul、Motown、R&B、Funk、Jazzと様々なジャンルのステージをお送り致します。
ライブを聴きながらお酒やお食事も楽しめるお店ですので、お時間がありましたら皆様お誘い合わせの上ご来場ください。
ご予約はフォーク酒場6575(tel 0249316575) または ワタクシまで。

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今回はスタンダード曲によるセッションコーナーを設ける予定でおります。
(詳しくは tbishikawadesu1021@yahoo.co.jp 石川までお問い合わせください。)

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

Abetakeshisax

フィーチャリングゲストのサックスの阿部剛さん、昔からいろんなクレジットでお名前を見掛ける方です。
たぶん皆さん知らずに聴いてるはず。尾崎豊の曲とか、ほかでもいろいろ。
80年代から所謂一流どころの仕事ばかりされてるミュージシャンなのでなかなかワタクシのような4流以下バンドマンとは接点がなく、お名前は存じてましたが去年ユースケのライヴで初めてお会いしました。
モヒカンで一見コワモテなんですが後輩の面倒見の良い方らしく、(本来なら阿部さんメインでセッション組むのでしょうが)
「ユースケの地元なんだから、自分メインでリーダーセッション組んでみろ!オレも一緒に行ってやっから!」
と後押ししてくれたらしく。
まーそれはそれは流石に素晴らしいソウルフルなサックスでございます。

ワタクシもチカラ及ばずながら、ご相伴させていただきますm(_)m。

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