フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 3/20(日) 【KMCpresents 郡山フュージョン伝説vol.2】 | トップページ | 3/27(日)【Trombone石川雄亮&Mr "K" Group. featuring 阿部剛(sax) LIVE in 郡山 vol.2】 »

2016年3月30日 (水)

浅胴タムの製作、なんとか完了しました。

20160321_204440_2

昨年よりチマチマと進行させてました、浅胴タムの製作、なんとか完了しました。
メインのタムは8×9、10×10、12×11と深胴で鳴りも良いのだけど、歌い回し的にもうちょっとテン!とかトン!と軽く鳴るタムがあるといいなと思ってたんですな。
それと、13×12の深胴タムを改造したフロアタムと12タムとの音程的な繋がりがどうもイマイチ、というのもあった。

アートスターの12”グランスターの10”深胴シェルをストックしてあったので、これを餌食に。
8インチ深さ用のラグも予め入手してあったので、このラグが使えて、なおかつ元の穴との関係で12インチの深さは約7インチにした。10インチの方は、深さ6インチ位に。これはスネア用のラグを使って1本ラグでカワいい感じにしてみた。

20151108_1128tile2

20160110_1547tile

ゴンガ製作のときにも使った簡易丸ノコ盤でエイヤッ!と胴を切断し、トリマーでエッジ加工。
まあまあ上手くできたので、あとは手作業でシコシコとエッジをペーパー掛けして整える。
塗装もメインセットの時と同様の手順(こちらを参照

【社長・暇 工作】① 【社長 暇 工作】② 【帰ってきた社長・暇 工作】~完成の議~

)で、プラサフ→アクリルウレタン黄色→ウレタンクリヤと進めて、コンパウンドで磨き、最後にクルマ用のコーティング剤を掛けて終了。

20160321_204550

とりあえず組み上げてチューニングまでしてみた。実際にはこれに16フロアが追加。浅胴化して、12タムと13フロアの音程差も良い具合に落ち着いた。10タムがなかなかプリチーでヨロシイ。
やっぱりボトムヘッドと打面との距離が短いので反応が早くて、チューニングレンジも広い。問題の12インチもピッチを上げながらもある程度丸みのある音にできる。
とりあえず深胴の方からフープを移植してみたけど、これ用にフープを買わなきゃならんなあ・・・

« 3/20(日) 【KMCpresents 郡山フュージョン伝説vol.2】 | トップページ | 3/27(日)【Trombone石川雄亮&Mr "K" Group. featuring 阿部剛(sax) LIVE in 郡山 vol.2】 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133565/64737039

この記事へのトラックバック一覧です: 浅胴タムの製作、なんとか完了しました。:

« 3/20(日) 【KMCpresents 郡山フュージョン伝説vol.2】 | トップページ | 3/27(日)【Trombone石川雄亮&Mr "K" Group. featuring 阿部剛(sax) LIVE in 郡山 vol.2】 »