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2016年11月27日 (日)

【DJ828sun企画parampampan】辻コースケpercライヴ@ソノラバーガー

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【DJ828sun企画parampampan】パーカッショニスト・辻コースケさんライヴ@郡山市清水台ソノラバーガー のセッションタイムにドラムブラザー・星☆昌宏くん(Apollo Choco Theater)と共に参加させていただきました。
辻さんの演奏は芳垣安洋さんのOrquesta Nadge! Nadge!GOMA&Jungle Rhythm Sectionなんかの音源で聴いてはいたのですが、実際に生で見るのは初めて。(実はGOMA&Jungle Rhythm Sectionのもう一人のパーカッショニスト田鹿ケンタ君は、古いバンド仲間なんです。後のリトルテンポに発展する流れのバンドで、gのイクマ君やsaxの春野君も一緒でした。)
郡山にはカセットコンロスで来郡されていて、今回のソロライヴの運びとなったわけです。

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で、夕方に楽器積んでソノラバーガーにIN。
ちょうど辻さんも到着したところで、駐車場で初対面の握手。
サラッとセッティングしてお手合わせしてみると・・・・
いやースゲエ!気持ちエエ~!なんぼでもイケますわコレ。止まらんwwww。
辻さん、人も音もサイコーに気持ちよいナイスガイです。

ライヴはまず辻さんのソロパフォーマンス。
1時間の上ありましたが、起伏に富んでいてあっという間に終わった感じです。
素晴らしいプレイでした^^。

Live2

とにかく明快ですよね~。あちこちから声が掛かる理由がわかります。
『オレはこれだ!』って気迫が尋常でないし、とにかく踊れるビート。アフリカンというよりも、僕はむしろコージー・パウエルとかの男汁雷様系ドラマーの匂いを感じましたねえ。男っぽくて素敵❤。
LPのコンガを真ん中にしてREMOのジャンベを左右に配したセッティングで、手順的にはシングルストローク中心の潔いアプローチ。(ドラムでもダブルストロークを多用すると音量的に下げざるをえないからね、同じフレーズでもシングルでいくことで音量を落とさずに推進力を重視するアプローチと思われます。そういう意味では結果的に和太鼓と共通するアプローチな気がしますね~。もちろんダブルやパラディドルも素晴らしく巧いですよ。)
なんですが、ジャンベを両側に配することで、ジャイアントパラディドル(手順的にはパラディドルでなくても大きな音型でパラディドルになっている)的な聴かせ方も。
コンガも含めすべてREMOのファイバースキン系ヘッドです(やっぱり野外での演奏が多いので湿気や直射日光に強いレモになっちゃったとのこと。)。

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休憩をはさんで僕と星くん参加でのセッションタイム。
僕はカクテルドラム星くんダラブッカ・ウドゥ等で応戦しました。
さっきのソロを聴いて、とりあえず勝てる気がしねえwww(勝とうと思ってたのかヨ!ってツッコミは無しねw)。
こういう時はやはり出たとこ勝負と言うか、音に呼ばれるまま渾身で行くしかないのです。
当然リハとはまるっきり違う運びになるわけですが、無になった時って自分でも考えてもいなかったフレーズが連発で出てくんですね。
辻さんの大きい掌の上で存分に遊ばせてもらいました^^。勉強させていただきました。

いや~実に楽しかったです。楽しすぎて笑いが止まらんです。
最後はワレワレ三人+お客さんも巻き込んで大団円ヽ(´▽`)/。

企画のDJ828さん辻さん誘ってくれた星くんソノラバーガーご店主ドリルさんご夫妻、そしてお客さん各位に大感謝ですm(_)m。ありがとうございました。
◆◆◆◆◆

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そうそう、ソノラバーガーさんは前から気になっていたですがなかなか行く機会がなく、ライブ前に初バーガーを食してみました!
米沢牛バーガーが売りのお店ですが、せっかくなのでスモークチキンとのハーフ&ハーフバーガー
(じつはまだ正式にメニューに載せてないそう)を。
美味い!濃厚な肉の味とソースが融けあってとてもジューシー。これはイケますわ・・・・!
ビールが僕の大好きなハートランドというのもステキ❤。

Index

A00004380 

ソノラバーガー
郡山市清水台1-6-9
八幡プラザ1号館1階
(十字屋楽器や安積国造神社の坂を上ったところです)
TEL024-935-3678
月曜定休

2016年11月16日 (水)

それでも演るのだレインボーマン。

11月も本業ドトーの忙しさ。胃がイテエ。
それでも演るのだレインボーマン。

◆◆◆◆◆
11/11(ベースの日)
Judgement Ship12ヶ月連続マンスリーのセミファイナル11回目@PeakAction。
act:YudachiステファニーキャットThe MinnerTractions衰退羞恥心カウンターパーツJudgement Ship
フードはお馴染みBrutal Kitchenおぐろさん。

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今回もゆめg/太智b/ページdsに加え、voにYASUSHI こと青戸くん(from Tractions)、パーカッションにワタクシ山猫軒、という5人体制で。
青戸くんは自己のバンドTractionsでも参戦です。
今回はラストに演ることが多い『Roots』を一発目に持ってきて、
『Roots』~『Old man new generation』~『Twilight girl』~『99 country town』~『Suicide fancy』というドトーの流れでいってみました。
SuicideFancyは毎回各自のソロパートもありますが、今回は長めに取ってみました。オレも久々にブン回し系のロングソロでアバれてみましたよ^^。さらに途中で太智くんがベースごと青戸くんに渡してベースソロ、という裏技まで駆使してみましたw。
やっぱりボーカルが変わると空気感が変わるんで、10月のマンスリーの時は正直、演ってて「アレ?」みたいな瞬間もあちこちあったんですが、リハで修正しつつやってくとだいぶ解消できたように思います。

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トモナリ失踪に伴って9月から青戸くんが助っ人ボーカルしてくれてるわけですが、青戸くんも自分のバンドがあるんで12月のファイナルまではこの布陣で行くとして、この先はいよいよボーカル探しをどうするか考えて行かなけりゃならんねえ。。。。

今回もカウンパ塩田くんに衰退羞恥心(バンドver)イサムくん、見に来てくれた星くん(Apollo Choco Theater)と50代ドラムバカ勢揃いw。
まあ年甲斐もなく張り合うんだなコレがwww。

(photo:大槻さん)

◆◆◆◆◆
で、そのドラムブラザー星くん(Apollo Choco Theater)にお誘い受けて、

DJ828sun企画『parampampan』
パーカッショニスト・辻コースケさんライヴ@ソノラバーガー
のセッションタイムに参加することになりました。
ワタクシAきやま@山猫軒星☆昌宏(Apollo Choco Theater)の2人で迎え撃ちます。

11/26(土)
郡山市清水台 ソノラバーガー
open19:00/start19:30 
charge¥1500yen+1drink¥500

辻さんの演奏はyoutubeなどで見ることができますが、実に強力なパーカッショニストです。打楽器に興味ある方は是非!

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辻コースケ/ パーカショニスト  http://www.tsujikosuke.com/

4度のアフリカ~ケニアでの修行を経て、2003~2011年basis recordsより  ソロ作品『enda safari』を含む7枚のリーダーアルバムをリリース。
2010年GONTITIのゴンザレス三上とのDuo「smoked salmon railway machine 」を結成。『SEIZA 』リリース。 
2013年勝井祐二×沼澤尚×辻コースケ『Live at NAVARO』リリース。 
ソロでの活動の他、goma&jungle rhythm section 、カセットコンロス、  オルケスタナッジ!ナッジ!、Signalsのメンバーであり、
GONTITI 、DJ井上薫、沼澤尚、勝井祐二、佐藤タイジ、照井利幸、椎野恭一、森俊之、Leyona 、Anyango、THE SUNPAULO 、DJ JEFF MILLS
など様々なジャンルの音楽家と活動中。

2016年11月 4日 (金)

伊東和哉【「next」レコ発ツアー】@郡山和楽カフェ

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11/3(木)伊東和哉【「next」レコ発ツアー】@郡山和楽カフェ
盛況のうちに終了しました!

和哉とも付き合い長いけど、彼も苦節10年余、ようやくユニバーサルミュージックジャパンより『Next』メジャーデビューです。
そのレコ発ツアーということで、地元・郡山からのスタートです。

和哉と演奏するのも3年前の定禅寺フェス以来ですね~。
今回はナイスなキーボーディストNonlyちゃん(和哉と音大で同期とのこと)と僕とで3人編成で
楽しく演奏できました。

Warakucafe

会場の和楽カフェはお初でしたが、なんとウチから車で5分もかからないとこだった。
呉服屋さんが経営のカフェということで、和のテイストを前面に出した素敵なお店。
ライヴステージはお店の中でなく、母屋のほうにある別室です。こちらも着物が飾ってあって落ち着いた良い雰囲気に演出されてます。

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今回は意外とビートものの曲が多いので、ドラムセット的なニュアンスを出しつつ音量的にも抑えるべくカクテルドラム+コンガ、ボンゴという感じで持ち込んでみました。
ベースがいないので、通常のドラムセットだとドカドカ言いすぎると思ってね。結果は大成功。
PAもここんとこ和哉のバッキングでpercやってる入谷くん(まゆちゃんkb弟)がやってくれてたので安心^^。やっぱりドラムって自分の音を客席で聴くことはできない楽器なので、同業者が出音のバランスとか見てくれるのは心強い。
いろんな人からカクテルドラムのこと訊かれたので、ペダル部分のクローズアップ写真ものっけてみました。ご参考までに。
さらに詳細はブログの製作記事をご覧ください。

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O.AをつとめてくれたのはチームいちきゅっぱよりTERUさん。gでPちゃんも登場www。
TERUさん、ギター初めて3カ月でアコワンにエントリーしたという度胸の持ち主w。そこで和哉と知合ったようですが、現在でもキャリア1年半ってとこです。言われなければとてもそうは思えないステージング。客席の反応も上々でした^^。

お客様、和楽カフェスタッフの皆様はじめ関係各位の皆様ありがとうございましたm(_)m。
レコ発ツアーは11/5(土)山形となりのカフェ、11/7(月)大阪・京橋ベロニカ~と12月まで続きます。
和哉、ツアー成功を祈る(^-^)/!

↓ツアースケジュールは以下でチェック
http://itokazuya.jp/schedule/

◆◆◆◆◆

Kazuyapmangacamera

最近スマホに入れたスケッチカメラちうアプリで遊んでみた。和哉&Pちゃん。
池麺はマンガカメラでも池麺、漫画キャラの人はモロにマンガになるということが判明w。
あっ、Pの名誉のために言っとくと、Pもメガネ外すと整ったきれいな顔してんのよw。でも全体的に漫画キャラは否めないw。

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