フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月21日 (金)

夏のライヴ関係いろいろ。

20170719_162323

いやはや暑いですね。

かと思えば、只見では豪雨だったり。
こないだはえらい目に遭いました。
豪雨から2日後、只見の現場に向かう途中、金山の道の駅でメシ食ってたら現場監督から連絡あり、只見町に入る手前の道路が陥没して会津方面からのアクセスがアウトとのこと><。ここは迂回路も無いので、どうにもならん。
仕方なく、金山町から昭和村に入り、道無き道みたいなスゲエ峠を通って南郷村に出てやっと現場に到着orz。1時間半のタイムロス。。。。
昭和村の道の駅ものどかで良いとこですね。仕事じゃなければだがwww。

◆◆◆◆◆<

M.J.L.Aでも一緒だったれのんさんbのリーダーバンド・CLASSIC ENERGYにドラムブラザー・イサム君の後を受けて加入することになりました。
れのん b /新藤猛 g /Aきやまユきひロ ds)
アタクシ加入後初ライヴは、

Image1499388727586

KMC presents 【真夏の夜の夢~A Midsummer Night’s Dream】

日時/8月6日(日)
場所/郡山 CLUB #9 
料金/¥2,000 ( 1DRINK )
時間/14:30 OPEN 15:00 START
※告知フライヤーは15:30 STARTと表記されておりますが、出演バンドの時間調整のため15:00からの開演となります。
【act】
Cycle of 5th ( Original Prog Metal )/Classic Energy ( Spiritual Rock )/Custard pie ( as Led Zeppelin )/Lesson 1 ( as Red Warriors )/Loudnese ( as Loudness )/Outer Limits ( as SHOW-YA )/Stream ( 80’S 歌謡Rock )/Be-Hallen 2016 ( as Van hallen )/Creamy Roki (secret)

※CLASSIC ENERGYは 17:15~の予定です。

わりとプログレハード的な感じで、いつもより多めに叩いております!

Image1499388706659

◆◆◆◆◆

仕事も繁忙期でなかなかキビシイのですが、合間を縫って
8月の大信村のイベントとか、9月のキャベツ祭りとかイベント仕事がいくつか。。。
詳細は追ってお知らせします。

2017年7月10日 (月)

ペダル再考・温故知新

フットペダルも最近のものはいろいろ調節できて便利は便利ですなー。

20151010_075449

なんですけど、こればかりは好みもあるけど、僕の世代はやはり当時みんな使ってた・どこのスタジオ入っても置いてあった名機・ヤマハFP720で育ってるんで、体感的にこのペダルが基準になってる。なので極端なセッティングには抵抗あるよね。

いろんな踏み心地を調整できるというのは利点なようでそうでもない。
結局ナチュラルな操作感の真円カムに戻るし、実際それしか使い物にならない高級ペダルもけっこう存在する。なんでも調節できるからって、毎回どこもかしこも調節しまくったりなんかしないよね。
ベアリングなどで超低フリクションロスを売り物にしてるペダルも多いけど、ジョン・ボーナムもイアン・ペイスもバディ・リッチもフィル・コリンズもスピードキングであのスピード、パワーですぜ?先達が見たら『おめーら、こんな良いペダルでこんな屁みたいな演奏しか出来んのか!』と怒られそうです。
かくいうアタクシも、ペダルには散々お金使いました。
ベルトからチェーンからダイレクトドライブまで踏んで最終的に低フリクションペダルの筆頭・DW9000まで使ってみた。
結論としては
【結局FP720で踏めなきゃ、ナニ使っても踏めねーよな。】
ってとこですw。
まあエクストリームなブラストとか踏む人は別として、ですが。
昔はペダルに神経質だったんですが、最近はいろんな踏み心地を楽しめるくらいの余裕はできましたね。
といっても、どれか一つしか機材を持ち込めないシチュエーションなら、迷わずペダルを持っていきます。スネアとか最悪叩けば音は出るしチューニングでなんとかすることもできるけど、ペダルが最悪だともうどうにもならんですよ。

結局、わりとトラディショナルな踏み心地のものが好きなんだな。

具体的に言うと、真円カムでシングルチェーンかベルトドライヴのもの。

20161114_223953_2

あと、ヒールダウンで踏むことも多いのでヒールは無いときつい。
最近のペダルはボードの仕込み角オフセットで踏み込みトルクを調節できるものも多いけど、これも軽いから良いっつーもんでもないのね。結局、ノーマルに真下に引っ張る角度がいいわー。
フレーズの中に脚を組み込むことが多いので、キックもバスタムの延長線上にあるパーツとして演奏したいのね。なのでダイナミクスも表現できるペダルでないとキビシイ。
さすがにツインペダルはこの年代のものは左側のロスが大きいので、パールの安デーモンことP-932にしてます。これは現在最強コストパフォーマンスのペダルと言って良いんではないか。ただしヒールが無いのが難点と言えば難点。まあ、ツイペ使う時はヒールダウンで踏んだりしないしね。

Ironcamco3_2

で、結局またアイアンカムコ(初代TAMAアイアンコブラのフレームにCAMCOのギアとボードを付けた改造品)に戻ってるわけですよ。
ただし、ベアリングをスケートボード用の高回転のものに換えてチューンしたらオリジナルの歯車よりもアイアンコブラのローリンググライド(真円)のスプロケットのほうが具合が良いのでそっちにした。(歯車が微妙にチリチリ言うのもCAMCOの魅力ではあるのだが、それはDW5000もあるんでそっちで味わえる。)
音量をパワーの入れ方でなく、スティック同様に打面とビーターの距離で表現できる良いペダルになりました。
まあこんなことばっかやって楽しんでるわけです^^。
たまには古いペダル踏んでみると、新しい発見がありますよ。

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »