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2017年6月12日 (月)

【十字屋音楽教室発表会・H29夏】

2017summer

6/11(日)は【十字屋音楽教室発表会】でした!

基本的には年に2回の発表会があるのですが、昨年冬は会場のヒップショットが押えられず、各科ごとに発表会を催しました。なので、一年ぶりの合同発表会です。

ギター科(アコースティック、エレキ)、ベース科、ボーカル科、ドラム科の生徒さん達が練習してきた曲を前日のリハで合わせて翌日本番、と言う流れです。足りないパートはワレワレ講師陣で補うという感じです。
アコギ弾き語りの人やウクレレ科の曲もあわせると今回も40曲超でした。

僕も生徒さんの代打やg科vo科の生徒さんのバッキングで数曲叩きました。
大きな仕事入っちゃって出れなくなったKさんの代打でcreamの「Badge」はドラムセットで。
vo科E藤さんのバッキングでコンガで「Day by day」をボサっぽくお洒落に。
そして講師陣ほぼ総出演でEW&Fの「September」

Dcbntthvoaaocag

さらにラストは古株のg科生徒Mさんのバッキングで講師総出演でサンタナのBlackMagicWoman。
見事にオトナ気無い(特にオレpercとイサム先生ds)ガチセッションにwww。楽しいーwww。(撮影:O槻さん)あ、クミコ先生voがPAスピーカーの陰で写ってない。
生徒さん相手と言っても、演る時はいつも本気ですからねwwww。
とかなんとか言ってて、講師ほぼ総掛かりで演奏したセプテンバーも、その次に出たウクレレ弾き語りの7歳の女の子ひとりに喰われちゃうんですから油断できませんwwww。
後生畏るべしです。

毎回、生徒さんたちから『やってよかった』と言われるのが糧になってます。
エラそーに教えたりなんかしてますが、毎度教えられてるのはこちらの方です。

講師なんぞ喰いまくっちゃうようなミラクルな人たちももっと出てきてほしいけど、地道にシコシコやってる人が小さな花を咲かせるような瞬間も、もっと見たい。
そんな気がする発表会明けの朝です。

GW大阪春の陣②ダダリズムの巻

大阪最終日は例によって旧友ナメちゃんと会うことに。

Nchichi1

ナメちゃんが『秋山さんに絶対見せたいモンがあるんよ!』ということで、天王寺駅で待ち合わせて今宮戎という所へ行きました。
ディープ大阪最前線一歩手前というか、線路の向こう側はいわゆる西成地区というところ。ガード下には段ボールやブルーシートで作った路上生活者のネグラも点々と。
ここの線路のガード下にある古いビル=『ンチチビル』が今回の目的地です。
このビルは打楽器奏者2人のユニット=ダダリズム がアトリエ兼ライヴスペースとして丸ごと借りてるとのこと。
GWの間、ここでダダリズムのライヴイベントが行われるとのことです。
3階建てのンチチビル、今回のイベントでは1階がフードとアートの展示、2階が和物アンティークの展示スペース、そして3階でダダリズムの演奏、という形。
アンティークの展示はナメちゃんの友人がやってて、ご本人もコレクターでもある。ものすごい量の和物アンティーク。センスよろしいの~。

Nchichi2

3階の部屋で待機してるとダダリズム の2人が登場。
まずスリットドラム(箱型のログドラム)のデュオから始まる。ミニマルな音型を徐々に変化させていく。
部屋も四角いコンクリートの部屋なので平行面が多く定在波と反射がすごい。
すごいのだが、この定在波がミソで、実際には存在しない3つめのフレーズが聴こえてくるのだ!
しかも、これは壁からの距離によって聴こえ方が変わってくる。
そして謎のシンバルタワーの連弾に移る。
ゴムマレットで2人が向かい合って叩くのだが、これも定在波によって、存在しない3つめのフレーズが聴こえてくる。
こりゃスゲエ~!

Dadarhythmakiyama1

このシンバルタワー、ヤマハのスパイラルからイスタンからトルコKジルまで混合してあり、響きも厳選されている。オレもたいがいアホな改造はやるけど、こらーカッコいいわ!

てっきりクラシックや現代音楽畑の人たちなのかと思っていたらそうでもなく、最初はドラムデュオから始まって、気が付いたらこんな形になってもう8年目とのこと。ダダリズムはここでしかライヴしない、ってこともないようですが、基本的にはここの響きも含めたダダリズム。高架を走る電車の音や響きも音楽のうちなのです。

大阪に行ってて、もし機会が合えばまた見たい。お奨めです!

http://ntiti.info/dadarhythm.html

◆◆◆◆◆

ダダリズムに幻惑された帰り道は、通天閣の下から日本橋~なんば方面に抜けて、551で中華を食べて帰りました。ナメちゃん、ええもん見せてくれてありがと~!

2017年5月13日 (土)

GW大阪春の陣①

本業でてんやわんわしてるうちにもう5月も半ばですわ=。

20170506_211340

4月は仕事関係の総会ラッシュや子供の学校関係行事やらなんやらあり、ミョ~に忙しかったのよ。GW前に片付けなきゃなんない仕事も頑張って終わらせて、なんとか5/3~7日まで休み取りました^^。
GWは例によって大阪は高槻の義妹宅へ。
今回はガッツリ仮眠取って夜中の12時くらいに出発したんですが、着く時間はたいして変わらなかったですね。どうやっても滋賀~京都と大阪に入ってから渋滞があるのでね。徹夜で運転してると、最後のこの渋滞がキツい。なので今回は朝の6時くらいに滋賀のPAでモンエナ第2弾を投入してみた所、なんとか眠くならずに。

今回も近場のエキスポパークやら京都やら行ってきましたが、2日目は僕だけ高槻のストリートジャズフェスをちょっこと観戦してから大阪市内に入り、家族と合流という事にしました。

◆◆◆◆◆
午後から行って、駅前からビール呑みながらいろんなバンド観つつして南下し、高槻1中特設ステージでジャンクフジヤマ観て、隣の野見神社で東原力哉大先生を拝み、また中学校でザ・ショッキングを観戦という理想的なスケジュール。

ジャンクフジヤマ、声がタツローで顔がロッチ中岡w。唄もバックの演奏もすごく良いんですけどあまりにも達郎すぎるのが。。。。。。

野見神社に移動して、ソウルブリードのtp行本さんYuki Band featuring 東原力哉を。

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メンバーは行本清喜 (tp/quena), 東原力哉 (ds), 黒田雅之 (sax), 瀬部妙子 (p), 喜多健博 (b)に古谷光広 (sax)が何曲か加わる。
関西を代表するメンバーだけあって、すんげー人だかり!
全然見えないので横に移動して行ったら、奇跡的に力哉さんを真横から見れるポジションがポッカリ空いてた!ヤッタ―!
(上記理由で写真どころではなかったので、写真2はピアノの瀬部さんブログより拝借しましたm(_)m。)

ナマ力哉さんは、20数年ぶり。まーしかし、力哉さん相変わらずスゲーですわ。
高槻ジャズでも上手い人いっぱい観たけど、やはりぜんぜん格が違います👍。左手のコンピングひとつ取っても、魂の入り方が違いますな。。。神の左手を存分に拝ましてもらいました。ありがたやありがたや。
熱い演奏に周りの観客も、『いやー、ええもん観せてもろたわ~。』と口々に。
高槻ストリートジャズもボランティア運営なのでカンパ箱が廻ってくるんですが、さすがにここの会場のカンパ箱はお札テンコ盛りw!納得です。

で、中学校に戻り、ザ・ショッキング を観戦。
彼らは東京からゲストバンドとして呼ばれておりました。

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ドラムの佐久間亮くんは郡山出身
。(郡山の重鎮ジャズドラマー佐久間武彦さんの息子さんです。)
voの水原将くんは和歌山出身とのことで気合十分。白いスーツでサウンドチェックに出てくるやいなや、『・・金貸しとちゃうでw』、でツカミはオッケー。ウケ倒しておりました。
サックスの井出さんが離脱して7人体制になったザ・ショッキングですが、ここはホーン陣も凄腕揃いなのですよ。キレのあるアンサンブル、存分に楽しませてもらいました。
ドラムセットも使い回し(ラディックのセットということは野◎貿易がスポンサーなのね)なので、亮くんのタッチの良さが際立ちますねえ。良い音してた。
客席の反応もよく、アンコールももらってました。

◆◆◆◆◆
亮くんとちょっとお話しして会場を後にし、大阪市内へ移動して心斎橋で家族と合流。
ちょこっと楽器屋さんで細かいパーツを買い、シンバルを試奏したりもしましたが、基本的にはこの日は家庭サービス。奥様のお供&手下w。
あちこち案内し、お好み焼きたべて高槻へ戻りましたです。

2017年3月23日 (木)

春はもうそこまで。

早いもんでもう3月も終わりですな~。

Gakuikugoukaku

双子の息子ABも無事に志望校の県立に受かりました。ホッ。
受験なんて親がやきもきしてもしょうがないんだけどねえ~。
片方だけ落ちる、ってのは避けたかったのでよかったです。

でもウチなんて子沢山だから子供の受験にカネかけてない方だと思うよー。
部活もあったんで塾に行ったのは夏期講習からだ(しかも無料)、冬期講習と直前講習は有料で受けたけど、秋からは数学1教科だけの受講でしたからね。それで自習室使いまくってるんだからわれながらヒドイw。
すべり止めも特待併願ってやつで、受験料はかかるけど評定が良かったので落ちても入学金払わんでよいというもの。こりゃ助かった。
ここまでいったら、塾に『双子で合格!来年の広告にどうスか?』とか売り込もうかなwww。
で、来年には次女の受験もあるしな~。財布がキビシイ(泣。

そんな中でも、お父さんは演奏活動も、というかだけはw忘れないわけです。

◆3/17(金) 世田谷ポスト郡山ギター酒場M&J

Pちゃんの誘いで世田谷ポスト&郡山体力ないおっさんバンドとして演奏。

Setagayaposto1

メンツは世田谷ポスト (g.vo)/Pちゃん(b,cho)/高橋名人(key:from MINTJAMS)/Aきやま@山猫軒(cocktail drum)。

川崎から来た世田谷ポストくん、ムーニーさんとも交流のあるとのことで、ジャグバンドスタイルを基本としながらもユニークな歌詞と声で魅了するシンガーでした^^。<

今回は音量的な制限が予想されたので、自作カクテルドラムを持ち込みでいってみました。
シンバルもハイハット、クラッシュ1枚、スプラッシュ1枚というミニマムセット。小音量でスウィングさせるという命題のもと、ほとんどブラシでの演奏です。1曲だけスティックつかったかな。
久々の超小音量でのプレイ、個人的にも気付くこと多かったです。
ヒジョーに盛り上がったんですが、楽器積んできたのでお酒呑めず(泣。ポスト君、次回は浴びるほどビール呑みましょうw。

お客さんで来てた吉田兄さん(久しぶりだったな~。7,8年ぶり?)のリクエストで軽いドラムソロもかましてみました。われながらすごくこれ良かったなあ。
音量と訴求力の関係について、ちょっと見えてきたものがあります。
そのへんはおいおいブログにも書いてみます。
キーちゃん(M&Jマスター)いろいろありがとうございましたm(_)m。

帰り際に、Sharp9に寄ってパーカッションセット1式を搬入。
というのも、1日置いて日曜には

Shadesoffate9

◆3/19(日) 【Sound Like fun!vol.3 】@郡山CLUB#9
<
に谷田部さんれのんさんたちとのSHADES OF FATE で出るのです。

メンツは谷田部幸太郎g,prog/れのんb/谷田部マナトds/オレpercに外山君g,ユキちゃんsynというメンバー。今回軽部君gは胆のう炎で病欠なんで、外山君にも何曲か手伝ってもらいました。

しかししょっぱなからシーケンスがコケて拍ずれたのには焦った~。リハではこんなことなかったんだけど、やっぱ電圧の関係かねえ?まあなんとかしましたが、クリック聞いてるのはマナトdsだけなので彼が一番大変だったかも。
ニョー某が仕事あったんで末っ子息子Cもリハに連れて来たのだが、ふと後ろを振り向くと、思いっきり『父ちゃん、しょーがねえなあ(´д`)。。。』って顔してました(=▽=)。

Pamsaru

対バンもモアちゃん・ユキちゃんのツインvo擁するぱむ熊田アナルg,voくん率いる申(さる)など盛りだくさん。
は映像も交えたパフォーマンスで見応えあったなあ。ミキティdsの迷いのないドラミングも良かった!
sstのドラムはよく見たらウチの会社のエース・Tくんの弟の直人くん。久々に会ったけど元気そうで良かった。

2017年1月29日 (日)

とりあえずヒザ治さなくちゃだわToT。

あけましておめでとうござんす~。
暮れ~正月と呑んで食ってドラム練習して燻製して、という生活でした。

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暮れのJudgement Ship 12ヶ月連続マンスリー企画ファイナルで、チョ~久々に
unknown3(セキーネ幽鬼g/横田俊一郎chapman-stick/Aきやま@山猫軒ds)
をやったんですが、どうもその時に左ひざを痛めたようで。。。

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テンポ200近い速さで16分ベタ踏みとかやると、普段使ってなくて言う事きかない左足は激しくスイベル奏法(カカトでヒネリを入れて往復ビンタ的な動きでこっ速く踏む)で踏まないと無理なんですが、それで痛めたようで。。。。トシを感じる今日この頃です。

で、ヒザ痛いままなのですが1/8にはKMC企画【シン・KMC】にダブルブッキングで出るという暴挙に。

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#9のKMC-RockSideには同じくunknown3でドラムス、PeakActionの方のFusion伝説にはゴブリン父ちゃん、れのんさん達と高中バンドでperc。
まあ、ヒザ痛いとか言ってても始まっちゃえば全開で行くしかないのです。で、さらに悪化して通院してます。当分ツーバスは封印ですな(って、unknownでしか使わないんだが)。

今年はちょっと新プロジェクトの構想も複数あり、アクティヴに動いてみようと思います。

とりあえずヒザ治さなくちゃだわToT。

2016年10月30日 (日)

音楽の秋。と言いたいトコだけど。

こないだまで半袖でいたのに、あっという間に晩秋のイキフンが濃厚な11月になってしめえやした。
本業も忙しく、9月の長雨で遅れた現場をいまだにやってる状態。あ~ストレスたまる=3=3=3。そんな中でも久々に休み取れ(とはいえ午前中くらいは結局仕事してる)、

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10/9(日)福島C-MOONの7周年記念プレイベントいわきのジミヘンこと宮本博太くんg/voのトリオで参戦。宮本博太g/vo、太智(from Judgement Ship)b、Aきやま@山猫軒dsというメンツで。
C-MOONは00Zのドラマー片桐くんが社長ですから、当然ドラムセットはバッチリ。なんとソナーのDelightですよ!さすがに良い音。スネアも持って行かなくてもよかったかもw。
宮本くんとはよくセッションで一緒になるのですが、近々ジミヘンフォーマットでない新ユニットをやろうということになりました^^。

対バンは奥西菓折高畑ひらくNightPiratesどらいむ~んL.a.secretsSINバンドMoon&Sea という感じで。

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SINバンド、なんとVo 久世敦史(Concerto moon/SCREAMING SYMPHONY)/B Shoyo(CROSS VEIN)/G SIN(LOKA)/G YU-ICHI/Dr 長井VAL一郎(ARK STORM)という恐ろしいメンツで流石の演奏。今回のプロジェクトはなんとレーサーX縛り!dr長井VAL一郎氏、ツーバスすげかった。終演後ちょっとお話させててもらいましたが、VALさんオレと同い年なのか。。。オレも頑張ろう!

Vtaichi

トリのMoon&Seaはルナシーのトリビュートバンド。
voの人の『・・・スベりましたか。むなし~(Moon & Sea)。』というヒロシです。みたいな芸風が秀逸w。
太智くんはこっちでも出演。おもいっきりVな感じでメイクしてました。

お金ないのとちょうどした色が無かったので今回は見送りましたが、高畑ひらく氏(喜多方のドン。らしい。面白い方。)のバンド『ON THE GUESS』のTシャツ、欲しい。次回はぜひゲットしようw。

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この「おんつぁげす」って言葉は福島県人以外の人にどう説明すりゃいいのかな。
その前に、「ゲス」は福島弁で「ケツの穴」です。(用語例:「ゲスぬげ」ケツの穴が抜けてること。つまり締まりなくダダ漏れ、転じて底抜けなマヌケの意。)
「おんつぁ」の意味はおっさん、という意味もありますが、「役立たず」という使い方もある(用語例:「あ~、この機械おんつぁだべした。」この機械ダメダメで使えねえだろよ!転じて人に対してマヌケの意にも使う)。
つまり「おんつぁげす」とはゲスがおんつぁなわけで、マヌケの2乗、だけど憎めないつうか。英語だと Stupid bastardか ?これだと「おんつぁ」に含まれる「どうしようもないけど憎めない人」ってニュアンスが伝わらんかな?

◆◆◆◆◆

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本業多忙のなか、恒例の某工務店の一泊旅行も。いや呑んだw。天気も良く、午前中に既に缶ビール4~5本は空けてるうえに、最初の見学先は酒蔵w。
午後の城址公園とかキツかった・・・・。
あ、行き先は群馬~長野と真田丸の舞台を巡る旅。でした。
その週は東京で元請さんの安全大会~懇親会もあり。
さらに日曜にはヴォーカルのアヴィちゃんの結婚式もありと、肝臓フル回転。

ということで調子こいて呑んでたらまあ太ったw。それはいいとして、痛風きたっぽい。。。とりあえず前にもらった鎮痛剤のんで様子みてますが。

11月はライヴいろいろあるので早く治さんとな。。。。。。ライヴ詳細は追ってお知らせします。乞うご期待!

2016年10月 5日 (水)

9月の雨。

盆開けてからっちゅうもの、週の半分は雨ですわ~!なんだこの天気!
結局、9月の日照時間は観測史上最低という事態。。。おまけに毎週やってくる台風。。
仕事(本業の方ね)あがったりです。
8月末には終わるはずの現場が未だ終わらん。。。。

そんななかでもいろいろやっております。

◆◆◆◆◆

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クミコ先生のボーカル教室の発表会の伴奏お手伝いしました。(@郡山ビューホテル)
こちらは『細い方の秋山君』ことアッキーと分け合って、2人で30曲超・・・・・・
ジャズだけでなく、ポップス、シャンソンに演歌までなんでもありです。シャンソンなんかは難しいと言えば難しいのですが、基本的にはテンポが変わろうがなにしようが歌に寄り添っていけば成り立つので、むしろ個人的には得意とする領域。しかし演歌難しいですわ。キメ多いし、独特の抑え方があってなかなか演歌っぽくならない。これは苦労しました。
レンタルで22BDのセットとか来ると音デカすぎると思ったので自分のセット持ち込みました。TAMAアートスターの20BD、10TT、13FTで行ってみました。皮はREMOのスエード。
先日レストアしたPearlのZシリーズのスネアも大活躍。ローピッチで落ち着いた感じに。

◆◆◆◆◆

Judgement Shipのマンスリーも9月は別件と重なり欠席でしたが、その間にえらい事が。。。

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既にtwitter等でご存知の方も多いと思いますが、ボーカルのTOMONARI君が8月末から連絡が取れなくなっております。
いわゆる失踪、ってやつです。

現状では憶測の部分も多いのでその理由等については控えますが、事件性はない(であろう)事だけはお伝えしておきます。まあとにかく忽然といなくなっちゃったわけです。困った。そりゃ困るよね。よくツイッターとかでメンバー失踪の拡散お願いとか見るけど、まさか自分の関わってるバンドでこの事態になるとはさあ・・・・・・・・!
9月のマンスリーはステファニーキャットナッツ嬢kb/vo、かなえ嬢b/voを迎えたジャッジメント・キャット(もしくはステファニー・シップ)やLost Soul Revoltの門馬くんwbたちにも賛助出演してもらってなんとか乗り切った。

9月にはマンスリーだけでなく喜多方の音フェスとメジャー系アーティスト(Sky-Hi)のサポートアクトも決まっており、キャンセルはできない。

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そこでボーカルを買って出てくれたのが、TRACTIONSのb/vo青戸くんでした。
喜多方から青戸くんに参加してもらい、なんとか9/20のSky-Hiのサポートアクトもこなした。
TRACTIONSもレコーディング真っ最中なのにボーカル買って出てくれた青戸くんの男気には本当に感謝しますm(_)m。
そんなわけで10月のマンスリーは青戸康vo/ ゆめg/ 太智b/ ページds/ オレpercの5人編成で臨みました。
年内はこのまま青戸くんvoで突っ走ることになりました。
Judgement Shipの今後についてはゆっくりと考えるつもりですが、12ヶ月連続マンスリーは完走することに決めたとのこと。
12ヶ月連続マンスリーも残すところあと2回、是非レア編成のJSを観に来てみてください。

また、メンバー失踪により関係各位に多大なご心配・ご迷惑をおかけしましたことをおわび申し上げますm(_)m。

(Photo提供:大槻さん)

2016年7月17日 (日)

7/10(日)十字屋楽器音楽教室:夏の発表会

さてさて、7/10(日)は十字屋楽器音楽教室の発表会でした。

ギター科(アコースティック、エレキ)、ベース科、ボーカル科、ドラム科の生徒さん達が練習してきた曲を前日のリハで合わせて本番、と言う流れです。足りないパートはワレワレ講師陣で補うという感じです。
アコギ弾き語りの人やウクレレ科の曲もあわせると今回も50曲超と言う事でしたが、意外とスムーズに進行した!
まあ、バンド物が若干少なかったというのもあるけど、それでもかつてない位のスムーズさ。
なんと5時前に完了!

実は、吹奏楽のコンクールと当たっちゃって、古株の高校生の生徒さんたちがアウト、という事情もあったのですね。(毎年6月末はカブるので避けたらアタったという(>_<;)
彼らが出れてればあと4~5バンドは増えていたはずだから、あと小一時間プラスしても6時前には終わってる勘定で、いかにスムーズに行ったかってことですね。

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音が出ない!とかのトラブルもなく、みなさんサクサクと進行してました。
直前リハで凹んじゃって心配だった生徒さんも何人かいたのですが、人間追いつめられると底力が出るもんですねwww。本番は渾身の弾きっぷり。自分の担当の生徒さんじゃないけどホッとした。

普段バンドやライヴ活動されてない生徒さんも多いので、大きいステージに立つのはかなり緊張するはずですが終わった後の歓びもひとしお。
毎回、発表会終わるとワレワレ講師もやり切った感すごいです。
各先生方、杉山社長はじめ十字屋楽器スタッフのみなさま、HipShot前田さんメグさん、そしてお客様ありがとうございましたm(_)m。

◆◆◆◆◆
僕の担当の生徒さんは3人。その中でも古株のSさんの演奏したのはBump of chickenの『Ray』
僕もJ-POP系はあんまり聴いていないのですが、この曲、『サラッと聴けるけどやってみるとムズい』典型。とくにドラム。
実際にはウチコミ音源との同期ものですが、ウチコミなしでこのノリの感じを出さなければならない場合はかなりムズいのではないかな~。Sさんもかなり苦労してました。ものすごく頑張って個人練習も入ってた。
一聴して普通の4つ打ちかと思いきや、普通スネアでやるような4拍目16分ウラの引掛けをキックでやってるΣ( ̄ロ ̄lll)。ようするにそこだけサンバキックぽくなってるわけです。
でも基本的にはキックの4分でグイグイ引っ張ってくイメージ。
手も基本16分をハットで切ってる感じですが、あちこちアクセントや休符を移動してる。こういうパターンはついつい手が中心になりがちですが、あくまで手は『キックに乗っかってる』かんじです。パターン中のスネアの抜き差しもかなり考えられた頭脳的なフレーズ。

2016年4月18日 (月)

九州の震災、大変なことになってます。

九州の震災、大変なことになってます。

被災された皆様にお見舞い申し上げます。

被災された皆様は、相次ぐ強い余震で不安な毎日を過ごされていると思います。

東日本大震災と比べても、余震の規模がデカいのが怖いですね。

震度5とか6とかであんなにしょっちゅう揺れてたんでは、怖くて避難所の中にも居れないですよ。

ツイッターなどで有益な情報はRTするようにしておりますが、いま何ができるかと言われると何もできないのがもどかしい。

とりあえず募金は気が付いたらするようにしてます。

僕らも助けてもらったんですから、お互いさまです。

発災直後であり、現地も混乱を極めているので、むやみに物資を送りつけたり、勝手にボランティアで押し掛けたりは慎むべきかと思います。
だいいち、輸送ルートが寸断されていたりするのでまっすぐ届かない。
そのうえ、現地ではただでさえ人手が足りず、救援物資の仕分けに人手を割けないという事情もあるので集積所で物資が止ってしまいます。ボランティアの仕切りもしかり。
気持ちはわかりますが、支援物資の輸送ルートが確立してからのほうが良いかと思います。

となると、現状ではとりあえずは募金がいちばんよいのではと思われます。

◆◆◆◆◆

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東日本大震災の時はどうだったか思い出してみました。

震災直後、家(兼会社)に慌ててもどってしたことは、
家族と社員の無事の確認(携帯も通じなくなっていたので、皆戻ってくるまで不安でした)、
家(会社)の壊れ具合の確認(余震がすごくてなかなか入れない)
災害状況の把握(この世の終わりかと思った)。

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この時点で出来たこと
1)ガスの元栓閉める。(プロパンなのでボンベの元栓の方で閉めた)
2)ラジオで情報を取得。(車載TVも役立ったが、津波の映像をリアルタイムで見て真っ青になった。)
3)水の確保。(とりあえず浴槽に溜めておいた)
4)高齢の父母と子供達は近くの避難所に避難させた。
(会社のシャッターも壊れて物騒だったので、僕と妻は余震のなか家の片付けしながら避難所と家を行ったり来たり。
自衛隊の駐屯地が近いためか、翌朝には食料なども配給あって助かった。
5)ケガ防止のため家の中の片付けも土足で。

(というか食器やCDが散乱してて、大事なCDもバリバリ踏んづけて行かないと部屋の中にすら入れない状態だった。)

あちこちから送られてくる支援物資が指令系統が機能せずに山積みになってて、孤立した避難所までなかなか行き渡らない状況もかなりあったようです。なにせ福島県も広いんで。
(この時もツイッターで、「拡散希望」というタグでけっこうRTしたなあ。)

スーパーやコンビニからも食い物も飲み物もあっという間になくなった。
コンビナートが壊滅(仙台港や茨城もアウト)してガソリンも入ってこない。これが一番コタえた。たまたま前日に満タンにしていたガソリンを、用事はまとめて済ます等してどうにか約3週間持たせた。新潟経由でガソリンが入ってきたときは本当に嬉しかったですよ。

やっぱり無くて困った物は、
①飲料水・非常食
②ガソリンと携行缶
③停電した地域ではやはり電源
(乳幼児がいれば)粉ミルク、紙おむつ
⑤女性の生理用品
⑥医薬品

⑦使い捨ての食器(食料がきても分けられない)
ですかねえ。

あ、ちなみに送り付けられて困った物ワースト3は、
①ワケのわからん古着とか古毛布(しかも洗濯してない)
②千羽鶴とか寄せ書き(気持ちはわかるけど、危急の場合はもらってもどうにもならんよねえ)
③保存のきかない食べ物冷凍食品(停電してて冷蔵庫が使えないと腐るよね)
だったそうです!

あー、思い出すだけでもあの時の暗~い気分が甦ってくる・・・。

備えあれば憂い無しなんですが、いつ起きるかわからない自然災害に対して万全の備えはなかなか出来んもんです。

2016年2月13日 (土)

風邪で死んでました。

いやあ、今年に入って2回も風邪で寝込んでしまいました。
1月末に咳から発熱し、2日ダウン。なんとか復活していたところ、ニョー某がもらってきた風邪がワタクシにも。
インフルエンザではなかったのですが、これがなかなか激烈に高熱を発しまして。
この歳になって39度超えはキツいわ~。またまた2日半ほど寝込みました。
気を付けましょうね。。。。。

そんなこんなな昨今ですが、今年は音楽系のレジェンドたちが続々亡くなっていく。。。。なんて年なんだ。
まだ2月なのに、モーターヘッドのレミー(これは去年暮れだが)にデヴィッド・ボウイモーリス・ホワイト(EW&F)、グレン・フライ(イーグルス)、高橋照幸(休みの国)、松原正樹(ギタリスト)。。。。。。。
そして、なんと言っても、ダン・ヒックスの訃報はショックでした。

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初来日の89年グローヴ座には、バンド仲間達と連れ立って行ったなあ。再来日なんてぜったいに有り得ないと思っていたから、コレ見逃したら一生後悔すると思ってた。(まさかこの後、あんなにしょっちゅう来るとは思わなんだよね~w。)

生で観るダン・ヒックスは、ダンディだけどすっとぼけてるのか高踏的なのか戸惑ってるのか判然としない佇まいでグローヴ座のステージに立っていた。あのふざけてるんだかなんだかよくわからない変なアクションも大真面目な顔でやっていた。正直なところ客足はイマイチだったのだが、客席の熱狂は凄まじかったなあ。
ホットリックスのオリジナルメンバーのシド・ペイジvlnも連れて来ていて、前年のV・D・パークス来日公演に続きなぜかシド・ペイジづいていた時期だったなあ。

渋谷系都市伝説のひとつとして、『ダン・ヒックス初来日の時パーフリの二人が最前列で寝てて、それ見た田島貴男が怒ってた。』と言うのがあるらしいが、これは、、ガセなんですな~。
初来日時は田島君はスケジュールが合わなくて東京では観れなくて、名古屋で観てるのだ。(しかもインタビュー仕事もあり、ヒックス本人にも会ってる。)誰か寝てた奴がいて、別の誰かが怒った、って話に尾ひれがついた感じぽいけど。
結構昔から聞くこの話、じつは真相をつい先日知ったのだが、伝説は伝説のままにしておいた方が洒落てるだろ?って事でヒトツw。

ダン・ヒックスの音楽を語るのに『キャンプ』という、今はあまり使われなくなった表現があるが、「必殺・寸止めの美学」とでも言えばいいのか。ちょっと違う気もするが?
音楽自体はオールドアメリカンミュージックへの深い造詣と愛にあふれたものであるのと同時に、非常に洗練されたモダンな側面もある素晴らしいものだ。なのに、アート臭を出したりショウアップして解りやすくしたりする方向には決して行かない。むしろどこか突き放した諧謔味もあるし、かと言って、斜に構えていたり単純にイナタいだけでもない、というかキワいのに悪趣味ではない絶妙な立ち位置。
本当に本物のワン&オンリーなミュージシャンでした。R.I.P。。。。。。。。

なんかねえ、私感ですがダン・ヒックスの事を思うと、牧野信一の小説を思い出すんだよねえ。「吊籠と月光と」「西部劇通信」「村のストア派」あたり。青空文庫で読めますので興味ある方はそちらで。

オリジナル・ラヴでもカバーしてましたコレ。

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